カテゴリー「島唄・うた三線」の記事

ありがっさまありょうた

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奄美シマ唄と沖縄音楽のライブに行ってきました。

彼ら二人は流石の実力。

ちょっと練習がんばってみようかな・・・。



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いすず

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いすずのロケット焼。

洲本公設市場前にあって、いつ開いてるのかわからない幻の店。
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おばちゃんの焼くどら焼き風の菓子はあんこもあっさり素朴な味。

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古民家の宴

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「古民家で宴会やるので三線持ってこない?」というお誘いをいただいていそいそと出かける。
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最近三線を弾く機会がなく、テンションも気味…。ちょっと刺激になるかなぁ
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洲本市街が見下ろせる山間の古民家はきれいに改装されていていい雰囲気。
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家主は淡路島産の無農薬野菜を関西方面に販売しているらしく、土間には野菜が並んでいる。
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楽器もズラリと並べて準備万端。

持ち込んだ材料を調理しはじめてだらだらと宴会がスタート
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「三線弾いてよ。」というリクエストを受けて、固身節~祝節などを軽くながす。

東京から来て居候しているというお兄さんが沖縄の曲をギターで何曲か出来るということで、安里屋ユンタ、童神などをあわせてみる。
即興コラボながら悪くない

この時点で参加者は野郎ばかり。
「お姉ちゃんがおらんと盛り上がらん
ということで、声をかけてもらい女性陣登場。
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みんなの酔いもまわってきていい感じに盛り上がってくる。
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この日は車のためシラフの私もつられたのか熱を帯びてくる。

ギター&三線伴奏で島人の宝、そして女性ボーカルで涙そうそう。
その後ギターでビートルズやその他もろもろで盛り上がる。
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やっぱり女の子が来ると違うのか?

酔いのせいか?

だんだん盛り上がってきた。

残念ながらここで私はタイムアップ。

後ろ髪を引かれる思いで帰路に着いたのでした。

 

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唄三線の自由

【9月の記事です】

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頭をガツンと殴られたかのような衝撃だった。

自由だ。

あまりにも自由すぎる

第4回 琉球民謡登川流関西 コンクール記念公演で久しぶりにみた登川誠仁は太鼓も唄三線も、教科書からは全くはずれた、ともすれば無茶苦茶といっても過言でないパフォーマンスを見せてくれた。

もちろん凄い技術あってのことなのだが、それよりなにより80歳近い年齢であのパッションを持ち続けていられることが凄い。

淡路島にやってきて、唄三線に情熱を失いつつあった私に強烈なメッセージを与えてくれたように思います。
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ご一緒いただいた徳島三線サークルゆいまーるの皆さん、コアな演奏会ですいませんでした

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大阪の沖縄タウン

【9月の記事です】

今回、関西入りの目的は淡路島に来てから停滞気味の唄三線熱に火を付けること。
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そのためには沖縄気分も盛り上げなくては、ということで大正区平尾商店街にやってきました。
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奇しくもこの日はエイサー祭りの日。

沢志商店で買い物をしてからアーケードを練り歩く道ジュネーを冷やかす。
商店のおばさんも、親戚の子供がエイサーに出るとかで嬉しそう。
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で、そのまま近所の沖縄食堂ピコへ。
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どうしても食べたかった沖縄そばを注文。
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麺はちょっと固めだがさすがに旨い。

そばを啜っているうちに、地元の人達がぞろぞろやってくる。

思い思いにオリオンの缶ビールを飲みながら大皿に盛られたテンプラを取ってもらっている。

こちらもたまらずカジキのテンプラをひとつもらう。
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思わず泡盛に走ってしまいそうになるところをグッとガマン

カウンターの常連さんの会話に聞き耳。

「○○さんのこと知ってる?」

「屋嘉で行方不明になって本部であがってよー。」

一体ここはどこ?訛りの強い言葉とローカルな話題に思わず、大阪にいることを忘れてしまいそう。

ただ、この店に来る客のほとんどが寡黙で、なにかを押し殺したような表情で飯を食ったり、ビールを飲んでいる。

とても軽々しく話しかけれるような雰囲気ではない。

店を出ると通りの向かいの大正沖縄会館で若者がエイサーの準備をしている。
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せっかくここまで来たのにこのまま帰るのもなんなので、近くのいっちゃんへ。

ここは以前、たかこの店という沖縄料理店で、私が関西に住んでたときに沖縄そばを食べて感動した店である。

今は違う方が経営しているらしいのだが、ここまで来て素通りできない。

満腹のお腹をさすりながら、そばの小を啜る。
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ちよっと麺が乾麺チックで残念

でも、軽やかなスープがいい感じに絡んでいる。
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炎天下の中を千鳥公園グランドまで歩いて、この日開催されたエイサー祭りを見に行く。
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あまりの猛暑にたまらず屋台の沖縄ぜんざいでクールダウン
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久しぶりのエイサー祭りだが以前に比べて、規模も大きくなり一般に開かれたイベントになっているようだ。
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それでも、この祭りはやはり在阪ウチナーンチュ達の祭りであり、我々本土の人間には立ち入れない重みがある。

テントの敬老席で、若者の芸をみて故郷に思いをはせているのであろうオジィ、オバァ。

そして、戦後の差別と苛酷な生活の資料の展示。

大阪に住む年配のウチナーンチュには我々本土の人間が想像しえない苦労があったのだろう。

そして、今も尚その苦労が消えることはないのかもしれない。

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第4回 琉球民謡登川流関西コンクール記念公演

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2011年9月11日(日)
第4回
琉球民謡登川流関西
コンクール記念公演

場所:尼崎市総合文化センター
アルカイックホール・オクト

前売3000円/当日3500円
動員数650名
開場17時/開演17時30分

最近、唄三線を続ける心が折れそうになってきてます。

自分の原点でもあるセイ小先生の演奏をみれば力が湧いてくるかも?

行きたいなぁ・・・。

そう、やはり原点なのです。

やはりここに帰ってくるのです。

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つながっている。

淡路島に来て、唄三線もおざなりになりがち・・。

週末にちょろっと三線に触れるだけ。

以前弾けてた曲も怪しくなっている。

たまにゆいまーるの活動を見たりするとあちこちでライブをやってたりして羨ましい限りです。

音楽を続けていくのも案外難しい。

仲間がいないと心が折れそうになります。

離れていてもつながっていたいと思っているとこんな映像をみつけました。

やっぱり音楽って凄い。

Playing for Change

Stand By Me

Imagine

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ゆいまーる宴会

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徳島の沖縄料理店ニライカナイで宴会。

三線、ギターで大騒ぎ

しばらくお別れと思うと、この賑やかさも少し寂しい・・・。

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ゆいまーる発表会2010

今年もまったりとゆいまーる発表会が行われました。
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踊りあり。
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体操ありの楽しいひととき。

みんな思い思いの曲とネタを披露。
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私は泣かんきよをやらせてもらいました。

関西にいた頃、誰かがカラオケでよく歌っていた曲。

切ない恋の歌詞が身に染みる名曲です。
にぎやかな曲の印象が強い前川 守賢が書いた曲ですが、個人的には元ちゃんの曲ではこの曲が一番好きかも

毎年、普段あまり人前で演奏しない曲を歌おうと思っている発表会。

来年はなにをやろうか早くも画策中です

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ラヴィアンローズで忘年会

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今年のゆいまーる忘年会はギターマニアが密かに集う喫茶店ラヴィアンローズを貸しきっての大宴会。

ラビアンママの手作り感いっぱいの料理はどれも美味しかった。
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オードブルに始まりカレー鍋にグラタン、次々揚がるソース二度付け禁止の串カツは食べきれずにお持ち帰りに。
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用意されたステージではもちろん演奏もあり、大いに盛り上がりました。
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ラヴィアンママの演奏もあり
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お店もメンバーもハートフルな忘年会でした

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