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唄うこと。

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徳島でトルコ料理のドネルケバブが食べられる店が出来たということで、そそくさと出かける。
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ケバブライスとアイランを頼んで後ろの席を振り向くと、以前ライブで一緒に遊んでた男の子が座っていた。
なんでも近所でギターを習っているとか。

最近、めっきり三線を触れなくなった私。

偉いなぁ。彼は今も続けているんだ。

店はウイグル人の方が営むḤarālfoodの店らしく、壁にウイグルの民族楽器が置いてある。
「楽器触らせて貰っていいですか?」
と彼が楽器を手に取る。

私もコレ幸いに触らせて貰う。

店主が出てきてちょっと弾いてくれる。



やっぱりその土地の人が奏でる音は違う。

ちょっと得した気分(*´╰╯`๓)♬

風のように唄うこと、息するように唄えるといいなぁ、と思い名付けたこのブログタイトル。

少しハナウタでもくちずさんでみようかな•*¨*•.¸¸♬

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コメント

きちんとハラルフードの掟を守ってらっしゃって、食だけでなく音の文化も誇りにしてらっしゃることがさりげなく伝わるなんて・・・素敵なお店が誕生したのですね。
関東圏や都市部だと多いのかもしれないけど、おらが町では【きちんと風味を守った原味の店】って、生まれては消えて行っちゃいます。国の文化を引っ提げて開店してくれた心意気やチャレンジは、やっぱり存続するだけの支持を受けられないのが悲しいです。・・・こういう部分、ひょっとするとPOCHIさんも同じお気持ちを持ってらっしゃるのかも?

ブログタイトルのことに触れてらっしゃいますが、僕が初めてこちらにお邪魔した時、このタイトルにすっごく惹かれたんですよ。
歌をやってる人間なので「歌うこと」よりも「唄うこと」の方が好きですし(笑)、【歌】じゃなくて【唄】という文字でらっしゃることが、とても気に入っちゃって。
ちなみに・・・【水面】という文字を自分がブログ内で書くことが度々ありました。ビクトリア湾に関わる記事なんかで多用したかな?
「『すいめん』って読まれちゃうんかなぁ?やっぱり『みなも』って読んでもらえたらいいんだけどなぁ~。」
と、内心いつも思ってて(笑)。そんなこともあり、僕は失礼ながらもPOCHIさんのタイトルは、いつも『みなも』と読んでます。違ってました?・・・うわぁ~違ってたらごめんなさい!!(笑)

ウチに方にコメありがとうございました。今回どなたにも返コメ2行ずつしか返せませんので十分に意を尽くせませんが、教えてもらえた“ご家庭での事実と頂けた言葉”が、本当に嬉しいです。なんとか続けていきたかったブログを苦渋の決断で閉じなければならないのは本当に残念ですが、これをバネにして新しく再スタートします。
バタバタしててリンクを貼らせて頂くのも遅れてしまいました。変わらず皆さんがいらして下さってるようなので、香港迷さんが繋がる場にもなれたらなぁといつも思ってます。
POCHIさん、あすかさん、今後もこちらにお邪魔させて頂くつもりでおります。(ブログ閉じる前から思ってる事ですので:笑)・・・次回からはコメはちゃんとスキッと書きます。お店&タイトル&文字&お礼を書いてたら、非常識の長さ!・・・あぁぁ~ごめんなさい!失礼をお許しくださいね。。。

投稿: こえだ | 2016年4月24日 (日) 17時54分

3日を置いての再コメですが、何度もすみません。
居場所が無いのは落ち着かないので、新規ブログを始めました。
今日作ったばかりなので、近く感じさせて頂いていた皆様にお知らせし始めたところです。
もしもお時間がある時がありましたら、POCHIさんに、またいらして頂けると嬉しいです。

http://hknaicha.exblog.jp/

どうぞよろしくお願いいたします。

投稿: こえだ | 2016年4月27日 (水) 20時50分

こえださん、まずは復活おめでとうございます。…というかありがとうございます。

また、遊びに行ける場所が出来て嬉しいです。

外国料理を食べるということはその国の文化を味わうことだと思ってますので、その土地の誇りというか想いを持って営む店は本当に貴重だと思います。
本国と同じ味を表現することは困難だと思いますが、異国の素材で自国の味わいを再現しようとするその気概がまた楽しかったりします。

それから、このブログタイトルの「水面」は「みなも」で正解です(^_^;)

そもそも「すいめん」という読みは想定外でした(^_^;)

そう言えば、普通そう読みますよね〜。

このブログを始めた頃は、沖縄の唄三線にかなりハマってまして、真っ直ぐに息をするように自然に歌が唄えるといいなという思いと、以前から“うた”に対して想うところがあり、こんなタイトルにしてみました。

そういう意味では「歌」でも「唄」でもなく、ただ「うた」なのかもしれませんね。

そもそも歌をなりわいとする人でもない私のような者が何を言わずもがななのですが、これからも折をみてハナウタでも唄っていければなぁと思っています。

なんだかつらつらと書いてしまいましたが、コメントのお答えになってますでしょうか?

投稿: POCHI | 2016年5月 1日 (日) 07時50分

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