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坤記煲仔小菜

香港で一度行ってみたかった店、煲仔飯の超人気店、坤記煲仔小菜

今回ホテルから徒歩圏内にあるということで、果敢にチャレンジ。
というのもこの店予約困難な人気店なのです。

大丈夫かな?と不安を抱きつつ開店の午後6時前に店に到着するも、開店前の店頭にはすでに3組くらいの開店待ちの人達がいる。

待つこと暫し、店のおばさんが予約してるかを聞いてくる。

してない旨を伝えると、怪訝な顔をして店内に戻られた。

ダメかな?と思っていると、店の外に簡易テーブルをセッティング。

同じく予約していなかったらしい地元のカップルと相席で座る。

まずはビール。
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下町らしく藍娘を注文。
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食べたいものは大体下調べしてあったけど、一応メニューを見て注文を済ます。

ビールで乾杯して待つこと暫し、椒鹽鮮魷(イカフライ)が出てくる。
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滷水でうっすら味付けされた柔らかいイカが、唐辛子、ガーリックと共にカラッと揚げられている。
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続いて茹でレタスの豆味噌和え。
さっぱり口直しの一品。

そしていよいよ真打ちの煲仔飯登場
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中華風の腸詰めや肉類の加工品が乗せられた土鍋ご飯、臘味牛肉煲仔飯。
醤油ダレを回しかけて蓋をしてしばし蒸らし、よく混ぜて頬張る。

蒸された牛肉が柔らかく美味。

ちょっとクセのある臘味が妻は苦手だったみたいだけど、伝統ある香港の味、美味しくいただきました。
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食べ終わったころには道端に空席待ちの人達がわんさか。

味付けも豪快で荒っぽいし、忙しくってサービスもぶっきらぼう・・・と思いつつお勘定。

入り口でよろけたところを店のおばさんが、腕をつかんで支えてくれてニッコリ。

あぁ、そうだここは香港だった。

日本のようにマニュアル式のサービスじゃない土地なのだ。

とたんに気持ちが良くなって、夜風もさわやかに感じてきた。

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コメント

坤記煲仔小菜、混んでいますよねぇ~!
私は秋冬の時期に西環の支店へ行きました~!
予約するのは広東語だろうから無理だったので、30分位前から並んで入りました。
オープン時間にはかなり並んでいる状態でしたよ~!
ただ・・・キャパが本店よりも多いので、第一陣で並んでいた人々は着席できたようです。
が・・・その後のオーダーが大変で。<みんな、一斉に注文ですから
その頃は寒い時期だったので、皆さま、鍋をいただいておりました。

臘腸は私も苦手です。
以前は臘腸の乗った煲仔飯を頼んだりしておりましたが、2度目でやはり苦手と認識決定!(笑)
それ以来、具では入っていないのを選ぶようになりました。

私は気楽にお昼にいただける永合成茶餐廳餅店の「肉片」の煲仔飯が今現在は一番のお気に入りです♪

投稿: あんころりぃ~ん♪ | 2014年7月14日 (月) 10時43分

臘腸は一度香港で食べてみたかったものなので、今回初めて食せて満足です。

ただ、この店にはもう行くことはないかもしれません。

ちょっと調理が荒っぽくて、もうひとつピンとこなかったのです。

それよりもこの辺にはまだ日本人には知られていない名店が潜んでそうですよ。

投稿: pochi | 2014年7月14日 (月) 21時58分

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