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2012年12月

年の瀬

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今年も色々あったような、なかったような・・・。

まぁ、健康で一年を過ごせたので良しとしよう。

年末年始のお休みは家でテレビを観たり、ご馳走食べてお酒を飲んだり、ダラダラ過ごそうと思います。

最近感じているのは、

“人によってもたらされた痛みは、人によってしか癒せない。”

ということ。

きついこともあったけど、今年一年大切にしていただいた皆さんに改めて感謝します。

来年もどうぞよろしくお願いします
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フランス食堂 プティポワ

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南あわじ市のフランス食堂 プティポワへ初めてのランチへ。

以前から一度行ってみたいと思いながら、いつもお客さんでいっぱいであきらめ続けていた店です。

ところがこの日は年末ということもあってか、お客はうちの夫婦二人きり。

お肉とお魚のランチをそれぞれいただいてきました。
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まずは定番のサラダ。

次にスープか本日のパスタから一品を選べるということで、
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妻は赤ピーマンのポタージュ。
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私はミートソーススパゲティ。

メインの魚料理は舌平目のムニエル。
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ちょっぴりスパイシーな味付けの舌平目はこんなに肉厚な舌平目がいるのか?と勘ぐってしまうくらいの立派なもの。

ほっこりソテーされていて、絶妙でした。

肉料理は鶏もも肉のロティ。
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皮目はカリッと身はジューシーに焼かれた鶏肉に濃厚ソースが相まってこれまた絶妙。

付け合わせの野菜類もひとつひとつ下拵えが丁寧で素晴らしい。
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お値段でいえば我が家的にはやや贅沢なランチですが、ここまで手が込んでいればそんなに高いものではないと思います。

淡路島ではあまりマニアックで特異な食べ物は受け入れられないところがあるので、この店のオーソドックスなメニュー構成はよく考えられていると思います。

淡路島への女子旅なんかで利用すれば、なかなかいいんじゃないでしょうか?

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立ち振る舞い。

JICA兵庫の食堂で月替わりのエスニックランチをいただく。
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この月(2012年11月)はミャンマー料理。
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時間はちょうどお昼時ということもあって食堂は満席。

場所柄外国人のお客さんも多い。

隣の席に座ったのは綺麗な日本人女性と黒いスーツを全身に纏った白人男性のカップル。
男性はいかにも几帳面そうな感じで、卓上のグラスやお皿を並べかえている。
おそらく厳格な家庭で育ったんだろう立ち振舞い。

その隣の席にはお金持ちらしい身なりをした日本人カップルが食事中。
安っぽいプラスチックプレートで饗される料理に不満そう。

隣室で展示されてた世界の貧困の様子を見て
「もっと楽しいものを展示したらいいのに。」
と文句をこぼしてたけど、

ここはそういった場所ではないのですよ。
という言葉を喉元でのみ込んだ。

同じ地球上で生きながら一方では飢えて死んでいく人があり、また一方では食べ過ぎで健康を害する人がいるという事実に、旨いの不味いの言っている自分に嫌気がさしてくる。

人のふり見て我がふり直せではないけれど、この食堂に来る度に襟を正される思いがします。

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フランダースのイモ!~Pierre Marcolini

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香港でベルギー人の夫と暮らす著者が記すイラスト・エッセイ。

ちなみに本書の中には香港の食・文化はほとんど出てきません。

代わりに日本とは感覚の違う、驚きのベルギー文化満載で興味深い内容になってます。

私にとってベルギーといえば、ビールとチョコレートの国。

この本で知った高級チョコレートPierre Marcoliniを取り寄せてみました。
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カカオにとことんこだわったチョコレートということですが、ちょっと私には贅沢すぎるみたいです

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岸岡食堂

時代が変わったのか最近は徳島ラーメン店も若手店主が頑張っている店が増えてるみたい。
とても良いことだと思うけれど頑張ってる店は少々疲れる。
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岸岡食堂
は地元民に愛される知る人ぞ知る名店。


お昼時は出前で大忙しな店員を尻目に店内はマイペースな常連客が席を陣取るゆるい店。
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すっきり澄んだスープはあっさりしつつもコクがある。

隣のおじさんが食べていた肉うどんも美味しそう。

意外に人気があるらしいカレーライスも気になるところ。

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CAFE ALFEE

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近所にありながらなかなか訪れる機会のない店。

そんな店のひとつがここ、CAFE ALFEEちょっとランチに寄ってみました。お隣の鰹節屋さんがやってるのかな?
鰹節も上手く使ってます。
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この日の日替りランチは煮込みハンバーグ。なかなか悪くない。

お店やメニューもオシャレで、女性客にも喜ばれそう。
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この店はスィーツでも人気の店らしい。

次回機会があればケーキも食べてみたいと思ってます。

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かまくら

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夜はちょっと敷居の高い高級居酒屋のかまくらだが、平日の昼間は近所のサラリーマン向けにランチ営業をしている。
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この日の日替わり定食はミックスフライ。

自家製タルタルソースが美味しい。
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やはり、日替わりランチの定番はフライ物になるようです。

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未来国家ブータン

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本書の冒頭には「願わくばこれを語りて平地民を戦慄せしめよ」という柳田國男「遠野物語」の一句が記されています。

ヒマラヤの小国「世界でいちばん幸せな国」といわれるブータンに政府公認プロジェクトで雪男捜しに行く著者。

UMAハンターにして辺境探検作家の著者が記すブータンは昨今のマスコミが取り上げる単に幸福の国というだけでなく、地方の小村の様子や仏教の生んだ差別について言及したり、ユーモア溢れる文章とは相反して知られざるブータン文化にも言及した奥深い内容になっている。

先の衆議院選で再度、自民党が政権与党に返り咲いた。

総選挙時の安倍政権のキャッチフレーズは

「日本を取り戻す。」

だったように思う。

まさか、かつての自民党一党独裁時代の資本主義バンザイの時代に逆戻りするつもりなのか?

経済政策は確かに大切だが、戦後~高度成長期の経済観念はもはや通用しないだろう。

最近、不況の中、無理矢理経済的成功を収めようとして、他人を不幸にしてでも競争に打ち勝って、上へ登り詰めようという姿勢が顕著になってきているように感じる。

大手企業は従業員を人として扱わず、厳格なマニュアルを定め、それにそぐわない者は、まるで機械の部品のように使い捨てる。

消費者もそれに慣れて、マニュアル通りのサービスが受けられないことに不満を感じるようになってきているのではないだろうか?

かく言う私も最近、歳のせいか人付き合いに少々すさんだ感じになってきている自分を感じることが多い。

ブータンの真似をしろとは言わないが、この国に生きる人にも独自の心があってしかるべきだと思います。

そろそろ自分ならではの価値観や幸福をみつけなければと思う今日この頃です。

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クリスマスは家呑み

スペインのカバ。
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フランスの赤ワイン。
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由良産天然ハマチのカルパッチョ。
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ラムとこどもピーマンの炒め物クミン風味。
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ブルーチーズは神戸で買った上質のもの。
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至福のクリスマス・イブ・イブ家呑みです

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クリスマス前の神戸さんぽ

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クリスマス前に神戸さんぽ。
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三井アウトレットパーク マリンピア神戸もすっかりクリスマスモード。
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1月いっぱいで閉店の明治屋元町店でイギリスのエールを買ってきました。
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歴史ある街、みなと元町も様変わりしてきてるみたいです。

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クリスマスケーキ

子供の頃、クリスマスになると父がバタークリームのホールケーキを買って帰ってきてくれた。

仕事の取引先のケーキ屋さんのものだったのだろうと思う。

1日では食べきれず、冷蔵庫で硬くなったケーキを翌日に食べるのも楽しみだった記憶がある。

今では自分が取引先のケーキを買って帰る役回り。
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今年はローソンのクリスマスシブーストです。

せっかくなのでロウソク立てて、明かりを消して・・・。
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子供の頃、クリスマスになるとこんなふうに家族でケーキを食べたっけ。

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ぼおるぺん 古事記(一)天の巻

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「玉のついた矛が国生みを 助けたように 玉のついたペンが この作品を 導いてくれるはずだ」


漫画家、こうの 史代がボールペン一本で描く国生み神話は圧巻。

原文の表記に韻を踏む美しさがあることはわかっていながら、なかなか原文を読みこなすことはできないもの。

本作は作者の注釈もわかりやすくユーモアに溢れてて、描かれる神々も愛らしい。

歴史マンガの中には、史実を忠実に説明するあまり漫画としてのクオリティに欠けるものも多いのだが、この漫画は実に良くできている。

作者の力量が秀でているのがよくわかります。

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こみち食堂

洲本レトロな町歩きの効果で、商店街の裏路地に数店舗がオープン。

そのひとつ地元の女性達が営むこみち食堂に行ってきました。
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この日の日替わり定食、鶏の照り焼き。

あっさり味でした。

他にもうどんや丼物もあるみたいです。
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既存の古民家や商店を再利用しての事業展開は興味深く、応援してゆきたいですね。
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その後、さんぽがてらに夕暮れや、月夜を写真におさめてきました。
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KKK's Cafe Suspenders

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ちょっぴりマニアックなマスターが営むカフェ。

自家焙煎のスペシャリテコーヒーが280円でいただける洲本市街地にある喫茶店。

ランチもやっててこの日は豚肉生姜焼き定食。
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片栗粉をまぶした豚肉にタレがよく固まって美味しい。
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妻の居ない昼下がりに、ちょっとサンドイッチをつまんだり。

ある夜は三線のライブもあったりして市街地の憩いの場になってる感じ。
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食べること=生きること。

色彩が、音が、感性に訴えかける
フードディレクター野村 友里監督のドキュメンタリー映画。

スタッフ、友人に恵まれている人なんだろうな。

初監督でこんな映画はなかなか撮れません。

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なだ市

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安くてボリュームがあり、メニューは奇をてらっていない。

淡路島で流行る店の傾向である。

この店もそんな店のひとつ。

この日の日替わりランチはミックスフライと蕎麦orうどんのセット。
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ランチタイムは地元サラリーマンで大にぎわい。

“ふつう”の力を感じます。

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ベスト・キッド

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リメイク版のベスト・キッドを観た。

ジャッキーもかっこいいし、往年のカンフー映画を思わせる特訓シーンは個人的にツボ。

そして、なにより全編を通じて映像がキレイ。

色の使い方が素晴らしい。

エンターテーメント作品としても良く出来ているし、予想外に傑作でした。

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秋の一日、職場の同僚の結婚式で、徳島市沖浜のnovia novioへお呼ばれ。
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ご飯、美味しくいただいてきました
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後半は、テラス席でのビュッフェ方式。
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