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2012年8月

池ピン

その土地でしか食べられない名物というものがある。

淡路島の縁日で行列が出来るピンス焼き<一般には玉子カステラ?の屋台。
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池田商店のピンス焼き、通称池ピンを買って帰る。
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まぁ、普通の玉子カステラでしょうと思っていたら、これがハマル味。
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生焼けのクリーム状の生地が旨い

クセになりそうです。

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ブレードランナー ファイナル・カット

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1982年に劇場公開されてから、何度も再編集バージョンが公開され、未だSF映画ファンの間で金字塔的作品となっているブレードランナーの最終作、ブレードランナー ファイナル・カットを観た。

光の使い方が印象的なこの映画。

今のCG多様のSF映画とは違った、重厚な映像美があります。

ハリソン・フォードもこのころが一番かっこいい。

個人的にものすごく好きか?と聞かれると疑問だが、まぁ興味深い映画だとは思います。

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麻婆刀削麺

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南あわじ市の中国料理店、桃仙麻婆刀削麺をいただく。

ピリ辛、モチモチで美味しい
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妻は冷麺。

キムチ乗せです。

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ひふみ

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洲本市にある老舗のステーキレストランひふみへやっと行くことが出来た。

週末はランチ営業がお休みとのことで、地元民の評判を尻目になかなか行けずにいたこの店。
薄暗い店内に気の良さそうなご夫婦がおふたりで営まれています。
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注文したのは看板メニューのステーキランチ。

絶妙に熟成された赤身肉にご飯と味噌汁がついた洋食スタイル。
手作りの糠漬けも美味しい
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今年37年目を迎える名店ですが残念ながら今年いっぱいで店を閉められるみたいです。

年内に再訪したいのですが…。

地元に愛される老舗がなくなるのは本当に残念でなりません
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うな丼

夏も終わりである。

夏の間に一度は食べたいと思いつつ、今年は特に高値で手が出なかったあれ・・。
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そう、です。

淡路島で鰻といえば、福乃家

どうせこの夏一回っきりの贅沢
高いけれど間違いがないこの店に清水の舞台から飛び降りる気持ちで、うな丼をいただきに行ってきました。
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やってきた丼に期待も高まります。

そしていよいよご開帳
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ふっくら焼けた鰻は評判通り流石に美味しい。

実は残念ながら、この日夏風邪をこじらせた私、ホントはちょっと味が分かりませんでした

でもこの鰻パワーで風邪をなんとかしたいなぁ、とか思いつつこの貴重な一膳をいただいたのでした。

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うみ・そら・さんごのいいつたえ

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作家の椎名 誠監督の石垣島白保を舞台にした映画。

20年以上昔の映画だが、水中カメラマンとして有名な中村 征夫の撮影する映像も映画カメラマンとは違った目線で面白かったし、学生映画のようながら素人を多様したキャストもいい味を出していたように思います。

沖縄好きには石垣島の風俗なども垣間見えて興味深かった。

子供が元気で夏休みにみるにはいい映画かも知れません。

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今中

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運転免許の書き換えに明石更新センターに行くことに。

久しぶりの明石ということで、お昼ご飯に玉子焼きの名店、今中を訪ねる。

店は随分綺麗になってて以前の店舗から数件隣に移転。

息子さんが意欲的に後を継いで頑張っているみたい。
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出てきた玉子焼きは依然と変わらずふわふわとろとろ

でも、出汁の味はお母さんとケンカして少し変えたらしい。

マイルドで旨味の深い出汁は確かに美味しいけど、粗野で素朴な昔の出汁は今中でしか味わえなかった味だっただけに少し残念。

この店がこれからどうなっていくのかは分からないけど、大正時代から続くこの老舗が今後とも末長く繁盛してくれるよう祈るばかりです。

 

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オニヤンマ

今朝テレビのニュース番組でやっていたのだが、最近は昆虫嫌いの子供が増えているらしい。

男の子はみんな大好きだったカブトムシに泣き叫ぶ子供…時代なのか?

先日、うちのアパートにオニヤンマがいた。

淡路島にはまだまだ自然が残っていて、うちの近所にもこんなのがよく飛んでいる。

私が子供の頃でもなかなか出会えなかったトンボの王様に久しぶりに私の中の男の子かむくむくと頭をもたげてきた。
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インダスレイ

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マクダルのカンフーようちえん
を観た後は、劇場近くの南インド料理店インダスレイでお昼ご飯。
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私は南インドの家庭料理が色々味わえる南インドランチ。

酸味の効いたラッサムは辛くて美味しい

カレーもベジタリアンながら濃厚で旨い。
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妻はドーサセット。

どちらも本格的な南インド家庭料理が楽しめました

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マクダルのカンフーようちえん


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はるばる神戸の元町映画館にマクダルのカンフーようちえんを観に行く。

本当は徳島でもやっていたのだけど、ちょっぴり町歩きも兼ねて神戸に行ってみた。
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この映画、実は香港版のDVDとサントラCDは持っていて、既に観てるのだけど、やはりスクリーンで、なおかつ日本語吹き替え版(持ってるDVDはもちろん字幕なし)ということで、わざわざ劇場に足を運んだという訳。

ストーリーはドジで、おバカで、お人好しの子ブタ、マクダルが武漢のカンフーようちえんに預けられ、天下一武道会に出場することになる・・・というもの。

いつものように物語は子供向けというより、大人に対してのメッセージ性の強い物となっていて、劇場に来ていたちびっ子達が楽しめたのかどうかはやや心配だったが、個人的には九龍公園のプールや下町の景色など、この5月の香港旅行の景色とだぶるシーンが多々あり、大いに楽しめた。

なお、恥ずかしながら劇場で涙をぬぐった回数3回余り・・・。

おバカで、お人好しのだけど、ちょっぴり力持ちの子ブタにまたやられてしまった

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秋の匂い。

まだまだ暑いなぁ。

と思いつつ、辺りを見回すとそこはかなく秋の匂い。

蝉の声もみんみん蝉に、赤とんぼが飛んで、うちのアパートにもヤモリ登場。
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夏は駆け足で過ぎ去っているようです。

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想い。

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想い。

ひとの悦びが自分の喜びとなるのか

哀しみとなるのか・・

不思議なおもい。

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夏を彩る島祭り

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この週末、洲本市では淡路島の夏を彩る島祭りが開催されました。
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徳島より一足早い阿波踊り。
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そして花火。
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淡路島は夏真っ盛りです

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新光粥店

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香港最終日、ホテル近くの新光粥店で朝ご飯。
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揚げパンを米粉のクレープで包んだ炸両。
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そしてピータンと豚肉のお粥。

香港の粥店はどこに行ってもハズレなし。

ここのも普通に美味しい
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店のおばさん達も愛想いいし、よい気分で香港最後の食事が出来ました。
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