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金華冰廳

香港で定番のパンといえばやはり菠蘿包(パイナップルパン)である。

もっともパイナップルパンといってもパイナップルの果肉が入っているわけではなく、日本のメロンパンよろしくパンにクッキー生地がのっかっている。

香港のパン屋や茶餐廳では本当によく見かけるこのパンですが、今回、香港で一番菠蘿包が美味しいといわれている人気茶餐廳、太子の金華冰廳へ行ってきました。
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朝から店内は朝食を摂る人でごった返していて、店頭にも持ち帰り客がひっきりなしにやってきます。

もちろんお目当ては菠蘿油
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これは温めた菠蘿包のバターサンドでパン類が売りの茶餐廳では朝食の定番メニューです。

挟まれたバターがベロを突き出しているようで可愛いとは妻の弁

これを何故か香港人はフォークで押しつぶしてから食します。
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お供は香港式ミルクティー奶茶を妻はホット、私はアイス。
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本当はこれとインスタントラーメン付きのモーニングセットを注文したつもりが菠蘿油ひとつしか注文が通っていなかったのです。

まぁ、後でまた色々食べなくてはいけないのでこれはこれでOK

下町の人気店でローカルの空気を味わって香港の旅はまだまだ続きます。

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