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2012年1月

シザーハンズ~EDWARD SCISSORHANDS~

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パステルカラーの街に降る雪。

ひとを傷つけるハサミの手と、傷つきやすい生まれたての子供のような心をもつ、人造人間エドワード。

ひとの優しさに癒され、ひとの残酷さに傷ついていく。

ティムバートン&ジョニーデップのコンビが描く珠玉のファンタジー映画。

傑作の誉れ高い映画だけに前評判の高さにガッカリするかと思っていたけど、やはりいいものはいい。

愛する人のためには罪を犯し、罪をかぶることも厭わないひたむきな想い。

社会の倫理観や法に縛られず自分の想いを全うできるとしたら、どう生きるかも考えさせられた。

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やっぱり谷やん

今年はじめて谷やんの店でランチ。

「今年はじめてね。」と、声をかけられ新年の挨拶をかわす。

この日の日替りランチはドライカレーかクリームコロッケとのことで、この日カレー気分の私は迷わずドライカレーにする。
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スープは大根、レタス、白菜のポタージュ。
言われなければ分からない技ありの一品。
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サラダは千枚漬けとキウイフルーツがアクセント。
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ドライカレーはキノコのベシャメルソースがかかってマイルドで濃厚。

妻はクリームコロッケ。

ちなみにクリームコロッケは青のり餅が乗っかった焼きコロッケでした。
(写真はなし)

やっぱり谷やん、名店です。

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牡蠣三昧

洲本市の知る人ぞ知る和食処福乃家にカキフライを食べに行く。
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店の前の「牡蠣」の文字に誘われいそいそと店内へ。

しかし、そこで目を奪われたのはカキ丼のメニュー。

店の人曰く、こちらの方が牡蠣を食べた感があるらしい。

ということで妻とカキフライとカキ丼をそれぞれ注文。

シェアしていただくことに。
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カキ丼はタマネギ、三つ葉と玉子とじにされたもので、これでもかと牡蠣が入っている。

一方カキフライも軽い衣がサクサク

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これは甲乙付けがたい

後から来る客もみんなカキメニューを食べている。

冬の風物詩。

今シーズンもう一度行けるかなぁ

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灘黒岩水仙郷

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南淡路市の灘黒岩水仙郷へ今がシーズンの水仙を見に行ってきた。
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海沿いの山の斜面に500万本もの野生のニホンスイセンが群生するここは僻地にもかかわらず淡路島を代表する観光地のひとつらしく、この日も県外ナンバーの観光バスが沢山訪れていました。
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残念ながら、暖冬による早咲きと週初に積もった雪の影響で、一面の水仙とはいきませんでしたが、可憐でかわいいニホンスイセンはどこか懐かしい気持ちにさせてくれます。
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海の向こうには沼島も見え、なんだか神々しい雰囲気にさせてくれます。

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舞鶴の寒ブリ

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天然の寒ブリで一杯

養殖のハマチはいただけないけど、この時期の天然物、しかも日本海産とくれば手を伸ばさないわけにはいけない。

上品な脂は醤油もはじきます

さらに馬刀貝の煮付けもお供に・・・
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古民家の宴

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「古民家で宴会やるので三線持ってこない?」というお誘いをいただいていそいそと出かける。
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最近三線を弾く機会がなく、テンションも気味…。ちょっと刺激になるかなぁ
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洲本市街が見下ろせる山間の古民家はきれいに改装されていていい雰囲気。
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家主は淡路島産の無農薬野菜を関西方面に販売しているらしく、土間には野菜が並んでいる。
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楽器もズラリと並べて準備万端。

持ち込んだ材料を調理しはじめてだらだらと宴会がスタート
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「三線弾いてよ。」というリクエストを受けて、固身節~祝節などを軽くながす。

東京から来て居候しているというお兄さんが沖縄の曲をギターで何曲か出来るということで、安里屋ユンタ、童神などをあわせてみる。
即興コラボながら悪くない

この時点で参加者は野郎ばかり。
「お姉ちゃんがおらんと盛り上がらん
ということで、声をかけてもらい女性陣登場。
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みんなの酔いもまわってきていい感じに盛り上がってくる。
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この日は車のためシラフの私もつられたのか熱を帯びてくる。

ギター&三線伴奏で島人の宝、そして女性ボーカルで涙そうそう。
その後ギターでビートルズやその他もろもろで盛り上がる。
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やっぱり女の子が来ると違うのか?

酔いのせいか?

だんだん盛り上がってきた。

残念ながらここで私はタイムアップ。

後ろ髪を引かれる思いで帰路に着いたのでした。

 

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パティスリー モンプリュ

今回神戸に行った目的は新春バーゲンだが、当然のようにケーキを買いに行く

いつもの店はパスして新規開拓。
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みなと元町の人気店patisserie mont plusに行ってみる。

連休ということもあってかカフェスペースには空席待ちの女性がずら~り

ケーキも残り5種類くらいになってます。

選択の余地がないケーキからいくつかセレクト。
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あんな行列には並べない・・・。と言いつつ高砂屋でぜんざいを楽しみ。
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大丸で元町ケーキのざくろを買って帰りました。
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モンプリュさんの行列はなんでもテレビ放映のせいらしい。

改めてマスメディアの怖さを思い知らされました。

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トルコ料理 Kenan

1995年11月の関西国際空港。
オランダ経由トルコ行きのツアー同乗客を探す私に、新妻のはなった冷たい一言。

「ふたりきりで行くんよ。」

・・・知らなかった

新婚旅行はパックツアーか何かと思っていた私。
当時仕事が忙しく、結婚準備はなにからなにまで妻任せにしていたのだ。

それほど予備知識なしで行った国、トルコは素晴らしいところだった。

美しい景色に、素朴で優しい人達。

そしてなによりその料理の美味しさ。

世界三大料理のひとつが、トルコ料理と言われているのもこの度ではじめて知った。

東洋と西洋の良いとこ取りの料理はどこでなにを食べてもハズレなし。

世界にはまだまた未知の味があることを再認識したのだった・・・。



すっかりお気に入りの国になったトルコの情報を、帰国後もあさっていた私たち夫婦が見つけた一冊が、こちらのマンガ。

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「トルコで私も考えた」高橋由佳利

トルコ人のご主人と国際結婚をされた漫画家の高橋由佳利さんが自身の生活を綴ったコミックエッセイ。


異文化の中で過ごす生活を面白可笑しく描いた傑作です。

そんな、マンガの作者ご本人夫婦が営む神戸北野のトルコ料理 Kenan
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こぢんまりとしたカフェ風の店内は流石漫画家の奥さんコーディネイトだけあって、オシャレかつ可愛らしい。
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12時ジャストにたどり着いた私たち。
なんとかカウンター2席をゲット。<後からのお客さんはお断りされてました

トルコの家庭料理のセットと、チキンケバブのセットを注文。

まずは赤レンズ豆のスープがサーブされる。
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ドライミントと唐辛子の風味が効いたスープ。
辛い方が美味しいということで、別に唐辛子ももらう。
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やさしく、だが旨味たっぷりのスープに期待が高まります。

家庭料理のセットを頼んだ妻の方にはメゼ(前菜)が運ばれる。
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トルコ料理定番のヨーグルトと焼きナスのペースト。

青唐辛子がピリリと効いていて絶品。

そうこうしているうちにチキンケバブのプレートがやってくる。
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ジューシーでほんのりスパイシーな鶏肉。
絶品です

妻の週替わりの家庭料理はイマムバユルドゥ。
ナスの挽肉詰めです。
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野菜と一緒に詰められた挽肉はほんのり独特のいい香り

羊肉かなぁ?

前菜の焼きナスのペーストといいナスを料理させるとトルコ料理は世界一かも?

最後はチャイ。
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+200円のデザートはライスプディングかアーモンドプディング。

アーモンドプディングはやさしい甘さに気分もまったりする。

この店の料理はトルコ料理としては全体にあっさりヘルシー。
トルコ料理初心者にも受け入れられやすい味かも知れません。

席に着いてから食べ終わるまで1時間半超。

元々プロの料理人でないご夫婦。
正直、サービスはゆっくりしています。
でも、なんだろう。
店内はアットホームでリラックスできる空間になっている。

北野坂の外れにある隠れ家レストラン、

Kenanはゆったり時間を味わいに行くところかもしれない。
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抹茶ケーキ

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お正月用に買った日洋堂の抹茶ケーキ。
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栗に小豆に贅沢なケーキでした

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贅沢なお年玉

元旦に新居浜市にある妻の実家に行った。

無口で職人肌の義父から贅沢な頂き物。
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なな・・なんと・・・

CANON EOS 60D

憧れの一眼レフカメラです。

カメラ好きの義父は一眼レフを何台か持ってて、

「使ってないからあげる。」

ということなのですが、おそらくお盆に会ったときにデジカメが買いたい私と話をしたのを覚えていて、買っててくれたんだと思います

はじめてのデジイチ。

とりあえず伊弉諾神宮で初詣ついでに試写。
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うーん・・・自分で選んだものでもないので、使い方がよく分かりません

カメラ好きの人。また色々教えてください。

当面シーンにあわせて、先日購入したニコンCOOLPIX P300と併用して使っていきたいと思ってます。

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この世に生をうけるということ。

大晦日は例によって徳島の実家で宴会。
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お酒は徳島のおおさかやさんにて日本酒、ワイン、芋焼酎の3本。
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自分用の日本酒は能勢の秋鹿山廃7号酵母。

すばらしい

久しぶりにお酒で感動しました。

淡路島に来てからワインばかり飲んでるけど、また日本酒に帰ってもいいかな?思わせる味わい。
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肴はナマコやお刺身。
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年越し蕎麦は鳴門うどんのふなもとの蕎麦。
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そして母お手製のお煮染め。

大晦日に紅白歌合戦をみながら、家族で宴会するのは我が家の伝統なのです。

そんな時、ふと、母が取り出したのは生後間もない私を抱いた若かりし母の写真。

「ばぁちゃん若い~

と大爆笑する姪っ子

子供の頃から濃い顔立ちだなぁと思いつつも・・・

見覚えのある端午の節句の飾りをバックに写ったゴキゲンの自分の笑顔。

やさしそうにそれを見つめる母のまなざし。

大事にされていたんだなと思った。

「昔の写真が出てきたから。ここに入れとんよ。」
と言って、笑う母。

その写真は最近歳のせいで膝が悪くなって頻繁に病院に通う母が、おそらくいつも持ち歩いてるだろう保険証入れに入っていた。

すっかりおじさんになった息子だけど、今も大事にされているんだな・・と思った。

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あけましておめでとうございます!

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新年、あけましておめでとうございます


どこかでこのブログをみてくださっているお知り合いの方、また全然見知らぬ方々。

謹んで皆さんの今年一年間の健康とご多幸をお祈りいたします。

昨年もいろんな事がありましたが、生きていれば良いこともたくさんあると思い、positive thinkingで過ごしたいものです。

大きくなくてもいいので今年は水面から、そっと羽ばたける年にしたいと思ってます。
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アパートの玄関に大家さんが飾ってくれていたお花。
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お正月っぽくて良いですね

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