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JICA兵庫食堂~マラウイ料理~

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クリスマス・イブ・イブの神戸ランチは灘区にあるJICA兵庫食堂で。

前々からチェックしていたJICA兵庫食堂は独立行政法人 国際協力機構の社食ですが、一般にも解放されていて、しかも月替わり世界の郷土料理セットがドリンク付き700円で食べられるサービスがあるのです。

食堂のオープン時間よりずいぶん早く着いてしまったので、世界の工芸品などの展示ブースを見学。
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素敵な展示品がたくさんあって販売ブースとかないのかな?と思ってしまいます。
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12月はアフリカのマラウイ料理。
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なんでも2011年はマラウイへの協力隊派遣40周年ということで、この日は以下のメニュー。

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Nsima ndi Mpumga (シマ ンディ ンプンガ)

トウモロコシ粉の練り物とライス/Kneaded corn flour and rice
主食のシマはそのままでは食べず、手で真ん中をくぼめて
おかずをのせて一緒に食べるのがマラウイ流です。

  • Terere ndi mtedza (テレレ ンディ ンテザ)
    オクラのピーナッツ和え/Okura with peanut paste
    ピーナッツの香ばしい香りとオクラのネバネバがマッチした新触感の味です。マラウイのチェワ語では、テレレとはすべるという意味です。
  • Nyama ya ng'ombe ndi timati (ニャマ ヤ ンゴンベ ンディ ティメーティ)
    牛肉のトマト煮/Tomato-simmered beef
    トマトソースと肉汁が絡み合う旨みの詰まったソースが、シマとよく合います。
  • キャビチ ンディ ティメーティ (Kabichi ndi timati)
    キャベツとトマトの炒め物/Fried cabbage and tomato

    (ジャイカ兵庫のHPからの引用です)
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    料理は出来合いで冷めているものの、やはりアフリカンの煮込み料理は旨い。

    大好物のオクラはピーナッツあえであっさりクセのない味。

    トウモロコシの粉を練ったシマはなんにでもまぜまぜして合うクセのない味。

    セルフサービスのコーヒーもいただいて満足です。

    食堂のヘルシーランチのメニュー紹介にも書かれていましたが、この星にはいろんな国があり、いろんな人が生きてます。

    カロリーオーバーを気にして、ジムで非生産的な汗を流す人がいる一方で、栄養失調で死に至る子供達もいる。

  • この矛盾…複雑な心境です。


    美味しく食べて、世界の国々について考えさせられる、意義あるレストランです。

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