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2011年11月

究極のコロネ

徳島に休日出勤。
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午後からだったので、久しぶりに鳴門のドイツ軒へ。
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ここではやっぱりチョココロネ。

チョコホイップが何ともいえない
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私的には究極のコロネなのです

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ミリキタニの猫

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マンハッタンの路上でホームレスまがいの生活を送りながら、絵を描き続けていた80歳の日本人画家ジミー・ツトム・ミリキタニを追ったドキュメンタリー映画。

第二次世界大戦中、日系人捕虜収容所に送られ、その後自ら市民権を放棄し路上で絵を描き続ける反骨のアーティスト。

奇しくもこの映画の撮影中、9.11世界貿易センターテロ事件に遭遇して、その後のイスラム系の人々への差別と、戦時下の日系人の処遇がオーバーラップする。

映画の後半ジミーはかつて収容されてたツールレーク収容所を訪ねて、語る。

夕べ夢をみたよ。収容所の夢だ。猫好きの少年が追いかけてきて、「にいちゃん、にいちゃんさようなら。」と・・。そして収容所の壁に書かれた“家へ帰る道を教えてよ。”の落書き。

観ていて何かが鳩尾の辺りにズシリときた。

過去の想いが60年振りに昇華していくのか?

人は大人になる課程で沢山の嘘や悲嘆を経験してゆく。

結局、想いは胸に秘めたまま死んでゆくしかないと思っているが、何かがきっかけでそんな中のひとつでも、浄化され楽になる事があるのだろうか?

路上で淡々と絵を描き続ける老人。

もし、この映画が作られなければ、どれだけの人が彼のことを記憶に留めただろう。

人類の歴史の中でひとりの人の人生はあまりに微少あっけない。時と共に忘れ去られていく儚いものだ。

それでも様々な想いを胸に抱きながら死んでいった人、そして様々な想いを抱きつつ生き続ける人がこの地上には溢れている。

みんな、それぞれ懸命に生き、死んでいくのだ。

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谷やんの店【再訪】

実は昨日の記事は、1ヶ月以上前のこと。

先週末に谷やんの店再訪してきました。

「あら、お久しぶり

相変わらずのお姉ことばに出迎えられる

この日の日替わりランチはミンチカツとのことで、それをいただく。

まずはスープ。
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エビの芳醇な香りがする。

「今日は当たりの日。伊勢エビよ。」
とのこと。

このスープ味噌汁かと思ったけど、ミルクと醤油で仕上げたスープらしい。
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サラダのドレッシングは前回と違ってサウザンアイランド風。
こちらも手作り感満載でした。
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そしてメインのミンチカツ。

さっくり揚げられた衣はパン粉ではなく、片栗粉かなにか?

大根おろしとショウガ風味のソースであっさり。

谷やん曰く、淡路島は老人比率が多くて、店の料理もどんどん介護料理っぽくなっていくそう

ミンチカツの脂もよく焼いて脂を出してしまってあっさり仕上げている。

ごはんはお好みで梅しそおにぎりも選べるとのことで、そうしてもらう。
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こちらもあっさり介護食風

相変わらず谷やんとの会話も楽しく、料理も技を感じるものばかり、おそらく誰が行っても美味しく、楽しく過ごせる店だと思います。

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谷やんの店

会社の女の子に教えてもらって南あわじ市にある洋食店谷やんの店 でランチ。
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喫茶店のような小さな店はカウンター席のみ。

人気店で座れないこともあると聞いていたけど、先客は1名。

席について早速日替わりのカレードリアを注文する。
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まずはスープ。
味噌汁っぽいけど、どこか西洋風の味がする。
なんだろう?
でも美味しい
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続いてサラダ、ドレッシングも手作りで野菜もシャキシャキ。
きちんと仕事が出来てます。
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カレードリアはほのかにスパイシーだがあまり辛くはない。
子供からお年寄りまで誰でも食べられる味付け。

強烈な個性はないが、この店のメニューはどれも誰が食べても美味しい料理に仕上がっている。

料理より個性的なのはカウンター中から、気さくに話しかけてくる店主、谷やん。

お姉キャラで面白い人だが、カウンターのお客の相手をしながらも手際よく注文をさばいていく、かなり腕の切れる料理人みたいです。

この店主あってのこの店は、まさにその名の通り“谷やんの店”なのです。

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幸せの国

ブータン王国の国王ご夫妻が来日され、今日帰国の途につかれるらしい。

以前から興味のあったブータン。

1972年、ヒマラヤ山脈南麓の小国ブータンでは、先代の国王であった当時16歳のシグミ・シンゲ・ワンチェクが第4代国王に即位し、まもなく彼はブータンの将来について「GNP(国民総生産:Gross National Product)ではなく、GNH:Gross National Happiness(国民総幸福量)を国家の目標にするべき」と発表した。

世界中が経済的発展にやっきになっている中で、国勢調査の中に、「あなたは今幸せですか」という質問があり、国民の97%が「幸せです」と答えた国。

ギリシャの例をみるまでもないが、西欧諸国が起こした近代産業革命以降、世界中を巻き込んだ資本主義という大きなバブルが、飽和状態となろうとしている現在、人類の目指すべき新しい世界観のひとつがこの国にはあるように思います。

もちろん人が行う統治には良い面と、そうではない側面もあるでしょう。

でも、国家や政府が理想を前面に押し出し、それを追い求める姿勢は評価されるべきではないでしょうか?

今回、来日に際して国会で行った演説は例によって、大幅にカットされ若き国王の真のメッセージがほとんど伝わらないものになっていて非常に残念。

以下に全文を転載します。

マスコミでは夫妻の美男美女ぶりばかり強調されがちだが、映画やドラマの世界だけに描かれる聖人君主というのは、まさにこのような人をいうんだろうなと、感動させられました。

天皇皇后両陛下、日本国民と皆さまに深い敬意を表しますとともにこのたび日本国国会で演説する機会を賜りましたことを謹んでお受けします。衆議院議長閣下、参議院議長閣下、内閣総理大臣閣下、国会議員の皆様、ご列席の皆様。世界史においてかくも傑出し、重要性を持つ機関である日本国国会のなかで、私は偉大なる叡智、経験および功績を持つ皆様の前に、ひとりの若者として立っております。皆様のお役に立てるようなことを私の口から多くを申しあげられるとは思いません。それどころか、この歴史的瞬間から多くを得ようとしているのは私のほうです。このことに対し、感謝いたします。

 妻ヅェチェンと私は、結婚のわずか1ヶ月後に日本にお招きいただき、ご厚情を賜りましたことに心から感謝申しあげます。ありがとうございます。これは両国間の長年の友情を支える皆さまの、寛大な精神の表れであり、特別のおもてなしであると認識しております。

 ご列席の皆様、演説を進める前に先代の国王ジグミ・シンゲ・ワンチュク陛下およびブータン政府およびブータン国民からの皆様への祈りと祝福の言葉をお伝えしなければなりません。ブータン国民は常に日本に強い愛着の心を持ち、何十年ものあいだ偉大な日本の成功を心情的に分かちあってまいりました。3月の壊滅的な地震と津波のあと、ブータンの至るところで大勢のブータン人が寺院や僧院を訪れ、日本国民になぐさめと支えを与えようと、供養のための灯明を捧げつつ、ささやかながらも心のこもった勤めを行うのを目にし、私は深く心を動かされました。

 私自身は押し寄せる津波のニュースをなすすべもなく見つめていたことをおぼえております。そのときからずっと、私は愛する人々を失くした家族の痛みと苦しみ、生活基盤を失った人々、人生が完全に変わってしまった若者たち、そして大災害から復興しなければならない日本国民に対する私の深い同情を、直接お伝えできる日を待ち望んでまいりました。いかなる国の国民も決してこのような苦難を経験すべきではありません。しかし仮にこのような不幸からより強く、より大きく立ち上がれる国があるとすれば、それは日本と日本国民であります。私はそう確信しています。

 皆様が生活を再建し復興に向け歩まれるなかで、我々ブータン人は皆様とともにあります。我々の物質的支援はつましいものですが、我々の友情、連帯、思いやりは心からの真実味のあるものです。ご列席の皆様、我々ブータンに暮らす者は常に日本国民を親愛なる兄弟・姉妹であると考えてまいりました。両国民を結びつけるものは家族、誠実さ。そして名誉を守り個人の希望よりも地域社会や国家の望みを優先し、また自己よりも公益を高く位置づける強い気持ちなどであります。2011年は両国の国交樹立25周年にあたる特別な年であります。しかしブータン国民は常に、公式な関係を超えた特別な愛着を日本に対し抱いてまいりました。私は若き父とその世代の者が何十年も前から、日本がアジアを近代化に導くのを誇らしく見ていたのを知っています。すなわち日本は当時開発途上地域であったアジアに自信と進むべき道の自覚をもたらし、以降日本のあとについて世界経済の最先端に躍り出た数々の国々に希望を与えてきました。日本は過去にも、そして現代もリーダーであり続けます。

 このグローバル化した世界において、日本は技術と確信の力、勤勉さと責任、強固な伝統的価値における模範であり、これまで以上にリーダーにふさわしいのです。世界は常に日本のことを大変な名誉と誇り、そして規律を重んじる国民、歴史に裏打ちされた誇り高き伝統を持つ国民、不屈の精神、断固たる決意、そして秀でることへ願望を持って何事にも取り組む国民。知行合一、兄弟愛や友人との揺るぎない強さと気丈さを併せ持つ国民であると認識してまいりました。これは神話ではなく現実であると謹んで申しあげたいと思います。それは近年の不幸な経済不況や、3月の自然災害への皆様の対応にも示されています。

 皆様、日本および日本国民は素晴らしい資質を示されました。他の国であれば国家を打ち砕き、無秩序、大混乱、そして悲嘆をもたらしたであろう事態に、日本国民の皆様は最悪の状況下でさえ静かな尊厳、自信、規律、心の強さを持って対処されました。文化、伝統および価値にしっかりと根付いたこのような卓越した資質の組み合わせは、我々の現代の世界で見出すことはほぼ不可能です。すべての国がそうありたいと切望しますが、これは日本人特有の特性であり、不可分の要素です。このような価値観や資質が、昨日生まれたものではなく、何世紀もの歴史から生まれてきたものなのです。それは数年数十年で失われることはありません。そうした力を備えた日本には、非常に素晴らしい未来が待っていることでしょう。この力を通じて日本はあらゆる逆境から繰り返し立ち直り、世界で最も成功した国のひとつとして地位を築いてきました。さらに注目に値すべきは、日本がためらうことなく世界中の人々と自国の成功を常に分かち合ってきたということです。

「ブータンには寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています」 ご列席の皆様。私はすべてのブータン人に代わり、心からいまお話をしています。私は専門家でも学者でもなく日本に深い親愛の情を抱くごく普通の人間に過ぎません。その私が申しあげたいのは、世界は日本から大きな恩恵を受けるであろうということです。卓越性や技術革新がなんたるかを体現する日本。偉大な決断と業績を成し遂げつつも、静かな尊厳と謙虚さとを兼ね備えた日本国民。他の国々の模範となるこの国から、世界は大きな恩恵を受けるでしょう。日本がアジアと世界を導き、また世界情勢における日本の存在が、日本国民の偉大な業績と歴史を反映するにつけ、ブータンは皆様を応援し支持してまいります。ブータンは国連安全保障理事会の議席拡大の必要性だけでなく、日本がそのなかで主導的な役割を果たさなければならないと確認しております。日本はブータンの全面的な約束と支持を得ております。

 ご列席の皆様、ブータンは人口約70万人の小さなヒマラヤの国です。国の魅力的な外形的特徴と、豊かで人の心をとらえて離さない歴史が、ブータン人の人格や性質を形作っています。ブータンは美しい国であり、面積が小さいながらも国土全体に拡がるさまざまな異なる地形に数々の寺院、僧院、城砦が点在し何世代ものブータン人の精神性を反映しています。手付かずの自然が残されており、我々の文化と伝統は今も強靭に活気を保っています。ブータン人は何世紀も続けてきたように人々のあいだに深い調和の精神を持ち、質素で謙虚な生活を続けています。

 今日のめまぐるしく変化する世界において、国民が何よりも調和を重んじる社会、若者が優れた才能、勇気や品位を持ち先祖の価値観によって導かれる社会。そうした思いやりのある社会で生きている我々のあり方を、私は最も誇りに思います。我が国は有能な若きブータン人の手のなかに委ねられています。我々は歴史ある価値観を持つ若々しい現代的な国民です。小さな美しい国ではありますが、強い国でもあります。それゆえブータンの成長と開発における日本の役割は大変特別なものです。我々が独自の願望を満たすべく努力するなかで、日本からは貴重な援助や支援だけでなく力強い励ましをいただいてきました。ブータン国民の寛大さ、両国民のあいだを結ぶより次元の高い大きな自然の絆。言葉には言い表せない非常に深い精神的な絆によってブータンは常に日本の友人であり続けます。日本はかねてよりブータンの最も重大な開発パートナーのひとつです。それゆえに日本政府、およびブータンで暮らし、我々とともに働いてきてくれた日本人の方々の、ブータン国民のゆるぎない支援と善意に対し、感謝の意を伝えることができて大変嬉しく思います。私はここに、両国民のあいだの絆をより強め深めるために不断の努力を行うことを誓います。

 改めてここで、ブータン国民からの祈りと祝福をお伝えします。ご列席の皆様。簡単ではありますが、(英語ではなく)ゾンカ語、国の言葉でお話したいと思います。

「(ゾンカ語での祈りが捧げられる)」

 ご列席の皆様。いま私は祈りを捧げました。小さな祈りですけれど、日本そして日本国民が常に平和と安定、調和を経験しそしてこれからも繁栄を享受されますようにという祈りです。ありがとうございました。

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ボジョレーヌーボー解禁にかこつけて

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ボジョレーヌーボー解禁にかこつけて、イオンでヌーボーをゲット。

最近プラスチックのボトルになってるのね・・・

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おつまみはフーズナカガワでみつけた1mはあろうかという巨大な由良産コロダイの刺身。
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そしてモツ鍋。
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さらに原木椎茸のマヨネーズ炒め、チーズがけ。
原木ものは味が濃くてたまりません

ワインのお味はともかく、晩酌楽しめました。
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何故かテザートに韓国のホットック

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洲本百景

デジカメが壊れたので新たにニコン COOLPIX P300を購入。

良いカメラだが、多機能でまだまだ上手く使いこなせない。

とりあえず昭和の風景が色濃く残る洲本の町を撮ってみました。
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あんじゃあんじゃ

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ピンクを基調とした内装にK-POPのPVが流れる店内。

神戸にある韓国家庭料理店あんじゃあんじゃでランチ。
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1,000円以下の各種ランチセットもあるが、今回はちょっと贅沢してスープが選べる韓定食。
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テンジャンチゲを付けてもらって、お代わり自由のご飯は雑穀米。

おかずはどれもこれもかなり美味しい

特に蒸し豚の柔らかさには感動。

またまた神戸でお気に入りのランチスポット発見です。

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クレオパトラ

神戸三宮でランチ処の新規開拓。
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エジプト料理店があると聞いて、御幸通のクレオパトラに足を運ぶ。

まずはスープ。
トルコ料理に良くあるスタイルの軽くスパイスの効いたスープは大好き。
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サラダに続いて、メインはトマトソース味の煮込み2種。

ナスとかマカロニとかが煮込まれているのだが、自宅でも造れそうな味付け。

ご飯にかけて食べるのだが、可もなく不可もないといった感じ。
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妻の頼んだサンドもさほどインパクトはない。
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悪くはないけど、知らない国の味に出会ったという新鮮さがない。

一度の訪問で店の評価をしてしまうのはどうかとは思いますが、色々行ってみたい店がある神戸で再訪は考えにくいですね。

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翼を与える?

三宮の町を散策中に人だかりを発見。
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近寄ってみると、ミニクーパベースのレッドブルカーを発見。

サンプル配布をしている模様。
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キャンペーンガールから一本いただいて飲んでみる。

一気飲みすると少しカァーッと熱くなる感じだが、翼が出来るかどうかは疑問

こういうイベントって都会ならではですね。

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neighborhood dining TRICO

淡路島で美味しいイタリアン発見。
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東浦にあるneighborhood dining TRICO

淡路島の地魚を上手に使った料理を出す店です。

普段は夜にバル的な営業をしているみたいですが、週末限定でランチ営業をしています。

この日のメインはマツイカのパスタ。
マツイカは私の大好物
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肝の旨味が濃厚でなんともいえません
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タマネギなどを使った前菜も美味しかった。
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夜に魚料理でワインも飲んでみたいが、如何せん遠い・・・。

とりあえず、またランチに足を運ぼうと思っています。

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凡愚

【9月の記事です】

千鳥公園から大正駅まで、酷暑のなかを歩く。

正直、バスに乗りたかったのだが小銭がない。

熱中症寸前で路地に個性的な外観の建物を発見。
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カフェか何かかと思い覗くとどうやら蕎麦屋みたい。

もう、歩くのも限界だったので、暖簾をくぐって冷たい蕎麦を注文。

店内は手作り感いっぱいのナチュラリストが喜びそうな空間。
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出てきた蕎麦はいかにもこだわりの手打ち、といった感じの一品。
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つゆも東京風の辛汁。

悪くはないけど、個人的に啜れない蕎麦はあんまり好きではない。

好みの問題ですが、ちよっとこだわりがマイナスに出ている感じかなぁ。

蕎麦は何でも大好きで、コンビニの蕎麦でも乾麺でも喜んで食べるけど、今まで感動できる蕎麦には一度も出会ったことがないのです

で、この店でも小銭のおつりは出来ず、結局大正駅まで歩いて帰ったのでした・・・

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唄三線の自由

【9月の記事です】

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頭をガツンと殴られたかのような衝撃だった。

自由だ。

あまりにも自由すぎる

第4回 琉球民謡登川流関西 コンクール記念公演で久しぶりにみた登川誠仁は太鼓も唄三線も、教科書からは全くはずれた、ともすれば無茶苦茶といっても過言でないパフォーマンスを見せてくれた。

もちろん凄い技術あってのことなのだが、それよりなにより80歳近い年齢であのパッションを持ち続けていられることが凄い。

淡路島にやってきて、唄三線に情熱を失いつつあった私に強烈なメッセージを与えてくれたように思います。
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ご一緒いただいた徳島三線サークルゆいまーるの皆さん、コアな演奏会ですいませんでした

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大阪の沖縄タウン

【9月の記事です】

今回、関西入りの目的は淡路島に来てから停滞気味の唄三線熱に火を付けること。
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そのためには沖縄気分も盛り上げなくては、ということで大正区平尾商店街にやってきました。
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奇しくもこの日はエイサー祭りの日。

沢志商店で買い物をしてからアーケードを練り歩く道ジュネーを冷やかす。
商店のおばさんも、親戚の子供がエイサーに出るとかで嬉しそう。
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で、そのまま近所の沖縄食堂ピコへ。
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どうしても食べたかった沖縄そばを注文。
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麺はちょっと固めだがさすがに旨い。

そばを啜っているうちに、地元の人達がぞろぞろやってくる。

思い思いにオリオンの缶ビールを飲みながら大皿に盛られたテンプラを取ってもらっている。

こちらもたまらずカジキのテンプラをひとつもらう。
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思わず泡盛に走ってしまいそうになるところをグッとガマン

カウンターの常連さんの会話に聞き耳。

「○○さんのこと知ってる?」

「屋嘉で行方不明になって本部であがってよー。」

一体ここはどこ?訛りの強い言葉とローカルな話題に思わず、大阪にいることを忘れてしまいそう。

ただ、この店に来る客のほとんどが寡黙で、なにかを押し殺したような表情で飯を食ったり、ビールを飲んでいる。

とても軽々しく話しかけれるような雰囲気ではない。

店を出ると通りの向かいの大正沖縄会館で若者がエイサーの準備をしている。
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せっかくここまで来たのにこのまま帰るのもなんなので、近くのいっちゃんへ。

ここは以前、たかこの店という沖縄料理店で、私が関西に住んでたときに沖縄そばを食べて感動した店である。

今は違う方が経営しているらしいのだが、ここまで来て素通りできない。

満腹のお腹をさすりながら、そばの小を啜る。
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ちよっと麺が乾麺チックで残念

でも、軽やかなスープがいい感じに絡んでいる。
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炎天下の中を千鳥公園グランドまで歩いて、この日開催されたエイサー祭りを見に行く。
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あまりの猛暑にたまらず屋台の沖縄ぜんざいでクールダウン
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久しぶりのエイサー祭りだが以前に比べて、規模も大きくなり一般に開かれたイベントになっているようだ。
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それでも、この祭りはやはり在阪ウチナーンチュ達の祭りであり、我々本土の人間には立ち入れない重みがある。

テントの敬老席で、若者の芸をみて故郷に思いをはせているのであろうオジィ、オバァ。

そして、戦後の差別と苛酷な生活の資料の展示。

大阪に住む年配のウチナーンチュには我々本土の人間が想像しえない苦労があったのだろう。

そして、今も尚その苦労が消えることはないのかもしれない。

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Soup Stock Tokyo ルクア大阪店

【9月の記事です】

久しぶりに大阪梅田へ出てきた。

大阪駅周辺は再開発で全くわからなくなってている
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早朝に着いたので、とりあえずモーニングにSoup Stock Tokyo ルクア大阪店に寄ってみる。

イメージとしては香港の駅中にある健康スープ屋さんっぽい。
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場所柄さすがにお値段高めでちよっと腰が引けたが、モーニングセットにお粥とドリンクのセットがあったので、干し貝柱とじゃこの中華粥とホットコーヒーをチョイス。

オシャレでさくっと朝ご飯には悪くない。

この辺は朝からいろんな店が開いてて、なかなかのオシャレ朝ご飯スポットかも?

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秋深まり。

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しばらくブログを更新してしないうちに、すっかり涼しい季節になってきました。

うちの近所でも秋桜が咲き乱れています。

ずいぶんネタもたまっているので古い記事もアップしていきますのでブログを覗いてくださる皆さん、ボチボチついてきて下さい。
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