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2011年6月

住人十色

先月のこと、いつものように週末の夕方に酒の肴を買いに、ご近所のフーズナカガワに行く。

この店最近の私のお気に入りなのですが、この日はお目当ての魚売り場にテレビカメラが入っている。

近くの人でも知らないローカルな店にテレビロケ?

なかなか終わる気配もないので、こそっと横から魚を買って、レジでジュースを買ってるスタッフの人とお話をする。
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毎日放送で放送されている住人十色という番組でした。

ちょうどこの日は宮古島の回だったので、私も番組を見てから買い物に来たところ。

そんな番組の放送が昨日ありました。

淡路市の海辺の家。

この日は早めにフーズナカガワ行って、由良産の足赤エビ、そして店のおじさんオススメのサバの刺身。
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オリオンの発泡酒と神戸で買ってきたワインがお供です
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イオンで見つけたイサキの白子も煮付けて食卓に。
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ちびちび、ごくごく~

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傘がない

梅雨です。

じめじめします。

お天気も気持ちも・・・。

こんなときはいっそじめじめ気分に浸るのも悪くないかと・。

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笑う沖縄! 百年の物語

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NHKで笑う沖縄! 百年の物語をみた。

小那覇舞天→照屋林助→笑築過激団→お笑い米軍基地と時代時代の沖縄お笑い芸人の反骨の精神。

特に当時の音源を元に再現したブーテン先生やワタブーショーは面白かった。

最近なにかと悩みがちな自分だが、ブーテン先生の

「命があれば ごちそうも食べられる。」

という歌声に励まされた。

個人的にタイムリーな番組でした。

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インド・スリランカCafeサモーラ

何処に住んでも気になるのはインド料理店情報。

マサラ中毒の私にとってエスニック系のスパイシーな料理店があるかどうかは死活問題なのである


淡路島にも南あわじ市にスリランカ&インドカフェがあるとの情報をゲットして、お出かけ。
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お目当てのインド・スリランカCafeサモーラは町の喫茶店っぽい作り。

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まずはサラダに淡路島らしい玉ねぎスープ。
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スープはちょっとインスタントっぽくて残念。
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骨無しのタンドリーチキンに続いて、4種類の選べるカレーから豚肉と野菜カレー2種をチョイス。

ここのカレーはかなりハイレベル。
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豚肉のコクのあるカレーとスリランカらしくココナッツミルクの効いた野菜カレーも美味しい。
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焼きたてのナンもいい。

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このカレーのレベルならなかなか淡路島も捨てたもんじゃない。

また行きたいお店です。

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G.エルム

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ネットや本で見て気になっていた福良のG.エルム へジェラートを食べに行く。

寂れた港町にここだけ満席のオシャレなお店。

ランチの定食もやってるみたいで、混雑している店内。

お目当てのジェラート。
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私はみかんのシャーベットとアーモンド。
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妻はカボチャとキャラメル。

ちょっとベースのミルクの味が勝ってて、素材の味が分かりにくい。

個人的にジェラート天国と思っている徳島と比べるとちょっと残念。

家からも遠いし、そうそう通えない感じです。

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贅沢

週末の晩酌の肴を買いにそそくさと近所のストアに出かける。

アオベラの刺身が100円引きになっているなぁ。と嬉々として買い物籠に入れていると、店のおじさんに声をかけられた。

「兄ちゃんまいど。本マグロの大トロつくるよ値段も手頃。」

という言葉につられてついつい

「じゃあ、ひとつ。」

と頼んでしまう

出てきたマグロは島根産の近海本マグロのトロ。
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ピンクの霜降りに心奪われる

帰って、風呂に入って、まずはビールで喉を潤す

アオベラは初夏が旬の魚。

淡路島では刺身で食べると美味しいという噂は聞いていたが、今回初挑戦。
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白身で淡泊な中にかすかにクセがあり、そこがまた良い。

刺身醤油で食べたのだが、酢味噌とか薄口醤油とかもっと面白い食べ方もあるかもしれないと思わせる。

そしてマグロ。
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この脂に対抗するのは、これしかないかと以前泡盛の会でもらった12年物の古酒をカラカラデでストレートで呑む。
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刺身の切れをほおばると濃厚だが切れの良い脂が、口いっぱいに広がり、身は溶けて無くなる。

口内に残った脂は泡盛で流す。

良い気分になってきた。
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母親の漬けた新漬けのらっきょう。
まだ、酢があまり回ってなくて、沖縄の島らっきょうみたい。
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徳島、魚谷さんのキムチで買ったチリメンキムチをつまみにちびちび。

贅沢です

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マドラスキッチン

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前々からインド料理好きの人たちの間で評判の神戸の南インド料理店マドラスキッチンに初挑戦。
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私はランチセット。
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せっかくここに来たのになぜか北インド系のセット

妻はチーズドーサ。
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これ旨いです。

基本的にインド料理に大きなハズレはないと思っているけど好みはあるよね。

注文したものにも問題があったのかもしれないけど、今回は全体にちょっと微妙でした。

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おべんとうの時間~サラメシ

おべんとうの時間 Book おべんとうの時間

著者:阿部 了(写真),阿部 直美(文)
販売元:木楽舎
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この本を読んで、自分のお弁当の記憶を思い出してみた。

高校生の頃に弁当箱を開けると一面に豚肉とコンニャクを甘辛く炒り付けたおかずだけが入っていて、びっくりしたけどちょっとピリ辛が美味しかったと母に言ったらそれから毎日おんなじおかずがだったことがある。

学校でお弁当の蓋を開けるのがちょっと恥ずかしかったけど、母も働いていて大変だったんだろうなと今になって思います。

全国各地の色んな人のお弁当を撮り続けている写真家の阿部 了さんと妻の阿部 直美さんの文章で綴られる本。

素晴らしい本だなぁと思っていたら、最近NHKで、そんな阿部 了さんがお弁当を撮るコーナーのある番組が始まった。

いろんな仕事をしてる人の昼飯のシーンを紹介する番組サラメシ

ランチを見るとその人が分かるという、グルメ番組というよりはビジネスドキュメンタリーといった方がいいかもしれないこの番組。

興味深いです。

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おくりびと

おくりびと [DVD] DVD おくりびと [DVD]

販売元:アミューズソフトエンタテインメント
発売日:2009/03/18
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「人は必ず死ぬ。」

これは曲げようのない事実。

その死者をどのようにおくり、弔い、残された者たちの心を癒すのかを描いた作品。

本木雅弘が演じる納棺師という職業から、暗いイメージの映画を想像しがちだが、そこはエンターティナー、小山 薫堂の脚本が、時に笑わせ、そして泣かせ、と誰もが楽しめる娯楽作品に仕上げている。

死者を敬い、おくることが、残されたものを生かすためにいかに大切であるかを感じずにはいられない。

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イライラ。

腹が立つ。

基本的に怒ったり、嫉まない人間だと思っていたけど腹が立つ。

島の緩やかな時間が癒してくれるわけもなく、イライラする。

今週末は少しゆっくりしよう。

島に流れる風のように。

波のように。

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統ばる島

統ばる島 Book 統ばる島

著者:池上永一
販売元:ポプラ社
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沖縄を舞台にした小説を書き続ける作家池上 永一の八重山の島々を舞台にした連作短編集。

NHKで長編、テンペストがドラマ化されるなど、最近話題の作家だが、今まで読んだ氏の作品では個人的にこの本が一番好き。

どの話もそれぞれ違った味わいが楽しめるところもお得感があります。

沖縄好き、特に八重山好きにはオススメです。

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タモギダケ

淡路島でタモギダケの栽培をしている人がいると聞いて、休日にいそいそと買い出しに行く。
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黄色いタモギダケは見た目毒々しいけど、ガン予防に有効といわれるβグルカンが豊富に含まれているらしい。

香りも独特の揮発臭が若干あるが、それほどクセはない。

今回は素材の味を確かめるためにオリーブオイルでサッと塩炒めにする。
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冬場は鍋によく合うらしい。

ちょっと売ってるところが遠いのが難点だが、調理法も工夫してまた食べてみたい食材です。

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のだめカンタービレ最終楽章 後編 

のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スタンダード・エディション [DVD] DVD のだめカンタービレ 最終楽章 後編 スタンダード・エディション [DVD]

販売元:Amuse Soft Entertainment =dvd=
発売日:2010/10/08
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このテレビドラマシリーズは、結構気に入ってみてたのです。

上野 樹里ははまり役だと思います。

バカバカしい展開に笑いながらも、楽しんだり苦しんだりしながらピアノを弾き続けるのだめの姿を見ると、自分もなんのために音楽やってるのか考えさせられます。
(もちろんレベルは全然違うけどね

素人だし好きでやってるんだからどうでもいいじゃん。と言われそうだけど、自分でなにか納得できるものがないとものごと続けられない性分なのです。

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海鮮食堂魚増

梅雨の週末、妻の用事で洲本郵便局にお出かけ。
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どこか近場でランチをということで、以前、観光客の大行列に恐れをなして近づけなかった海鮮食堂魚増に再チャレンジ。

時間も早いせいか、この日は行列無し。
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開店と同時に席に着きメニューをみて、この店名物のタコ唐揚げと穴子天の定食を注文。
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食べ応えのあるタコの唐揚げは、確かに地ダコを使っている様子。
味付けも悪くない。
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穴子の天ぷらもカラッと揚がっているが、少し衣が多くて油切れが悪い感じが否めない。

少し胸焼けがする
開店直後だし、油が悪くなっている訳じゃないだろうし?

いや、良い店ですよ。

鮮魚店直営だけあって、地魚中心だし価格も比較的お手頃だし。

店内で流れているのはヒーリング系の曲。

淡路島に観光に来た人がちょっとご飯に寄る分にはいいかもしれません。

店もキレイだし魚が食べたい島外女子にはお勧めかも?

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つながっている。

淡路島に来て、唄三線もおざなりになりがち・・。

週末にちょろっと三線に触れるだけ。

以前弾けてた曲も怪しくなっている。

たまにゆいまーるの活動を見たりするとあちこちでライブをやってたりして羨ましい限りです。

音楽を続けていくのも案外難しい。

仲間がいないと心が折れそうになります。

離れていてもつながっていたいと思っているとこんな映像をみつけました。

やっぱり音楽って凄い。

Playing for Change

Stand By Me

Imagine

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