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2011年4月

Richer 5月号

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女性向きの雑誌ですが、旬の淡路島の情報満載。

この本片手に島巡りが今のトレンドみたいです。

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香港GARDEN

2ヶ月に渡るプチ単身生活も終わり、ようやく淡路島に引っ越し完了。

ネット環境も復活しました。

部屋の片付けもしなきゃいけないけど、淡路島散策もしたいということで、大雨の週末、以前からチェックしていた東浦の香港GARDENへ。

なんでも神戸老香港酒家でも修行をしたというオーナーシェフが、淡路島の食材にこだわる本格広東料理店とか。
ふむふむ香港好きの私としては一度、どんなものか見てやろう←偉そう、な気分で到着。
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町から離れた隠れ家的な店内はゴージャスな雰囲気。

とりあえず、ふたりで3,150円のペアコースを注文。
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キスのマリネと自家製チャーシューでコースはスタート。
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この店の奥さんは実家が岩屋で鮮魚の仲買をしているらしく、もちろんこの日の魚も岩屋産。
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チャーシューは淡路産の猪豚、ゴールデンボアポークを使ったものということで脂身がとろりと甘い。嫌みのない程度にとどめた中華香辛料の香りも生きている。
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続いて出てきた淡路タマネギのスープはタマネギの甘みとフレッシュな食感を同時に味わえる秀逸の一品。

そして点心はなんと全て手作り。

最近は高級中華料理店でも出来合いの点心を使うことが多い中、ひとりで厨房を切り盛りしながら、点心を手作りする努力には頭が下がります。
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蒸し物はふかふかの叉焼饅(絶品)、淡路牛とタマネギの焼売。
そして揚げ物にニラとエビの春巻きにもちもちのニラ饅頭。

この日のメインはメバルのコラーゲンソース蒸し。
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魚が小さくメイン料理としての感動は少ないが、このお値段では贅沢も言えない。
でも大好きな広東料理メニューの登場に興奮しつついただく。
これが香港なら白飯を頼んで汁ごとご飯にぶっかけてわしわし食べるのだが、ここはぐっとがまん・・・
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トマトベースの野菜のお粥はやさしい味わい。
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〆は黒ごま豆乳プリンと小松菜のシフォンケーキ。

これでひとりあたり約1,500円はコスパ高すぎ

もう少しメインに驚きが欲しかったとか、欲を言えば色々あるけれど、シェフが一人でここまで手間をかけられるものかとびっくりしました。

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