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2011年1月

ご禁制の品

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香港叉燒
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叉燒煎蛋飯
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叉燒公仔麺(出前一丁)

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ようこそ、ちきゅう食堂へ

ようこそ、ちきゅう食堂へ Book ようこそ、ちきゅう食堂へ

著者:小川 糸
販売元:幻冬舎
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「食堂かたつむり」
で小説デビューした著者の食紀行。

石垣島のペンギン食堂からはじまって、モンゴルの遊牧民ハナヤーさん家にホームステイするまで、食の旅を続ける本書の一貫しているテーマは、食事とは自然(命)の恵みをいただくということ。

自分も常日頃あれが旨い、これが旨いとつまらない蘊蓄を言ってますが、この本の中で語られている滋賀県のフランス料理レストラン「ベルソー」の松田さんの言葉、

料理人として料理をたくさん作ってきたけれど、人間は草ひとつとして作ることができない。自然こそが、偉大な料理人なのだと思います。

真理です。

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老人と海

映画『老人と海』公式サイト


老人と海 [DVD]

正直に生きる

シンプルに生きる

この映画のキャッチコピーである。

与那国島でサバニで、カジキを追い続ける老漁師を追ったドキュメンタリー映画。


海人として、ただ日々をまっすぐに生きる糸数さんの生き方に、今の自分を照らし合わせる。

あれこれと考えすぎていないか?

自分にも、ヒトに対しても、正直にいられているか?

毎日、漁に出て、飯を喰い、茶を飲んで。嬉しいことがあれば、笑い、踊る。

普通であることのなんと尊いことかを知る。

享楽を求めて遊んでいた若い頃、父に「この世に天国のような楽しいことばかりはないぞ。」
とたしなめられたことを思い出した。

まだまだ、生き方を達観できる歳ではないが、出来ればシンプルな人生を送りたいと考えている。

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みんなでワイワイしあわせごはん

みんなでワイワイ☆しあわせごはん―おうちで夫がおもてなし Book みんなでワイワイ☆しあわせごはん―おうちで夫がおもてなし

著者:村田 じゅん子
販売元:ヴィレッジブックス
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漫画家、村田じゅん子が夫で雑誌オレンジページ編集者の美夫さんの料理好き、うまいもの好き、おもてなし好きに付き合わされる様を描いたコミックエッセイ。

爆笑と言いたいところですが、個人的にはちょっと笑えない部分もあったりするんですよね。

うちの奥さんもあんな風に感じているのかなぁと思うと、身につまされる・・・

レシピは、くずしピータン豆腐に砂糖を入れているのが参考になった程度、かな?

人の振り見て我が振り直せ、ですね

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悪夢探偵

悪夢探偵 プレミアム・エディション [DVD] DVD 悪夢探偵 プレミアム・エディション [DVD]

販売元:ハピネット
発売日:2007/06/22
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日本映画界の奇才、塚本晋也監督の「悪夢探偵」を観ました。

以前録画してあったのをいつ観ようかタイミングを計りかねていたのです。

というのも氏の映画を観たことがある人なら分かると思うのですが、塚本作品には強烈な負のインパクトがあるのです。

下手なときに観ると寝込んでしまうかも・・・。

ということで休日の昼下がりに、覚悟を決めて(?)ひとり鑑賞。

ストーリーは、

ある日、自らの体を切り刻んだ少女の死体が発見される。
自殺のはずの少女の携帯電話には謎の通話履歴が残されていた。

さらに、平凡なサラリーマンが就寝中に妻の隣で、自らの体を切り刻むという事件が再発。
男も謎の通話履歴を残していた。

エリート刑事、慶子は人の夢の中に入り込むことの出来る~悪夢探偵~と呼ばれる男、影沼京一に事件の真相解明を依頼するのだが・・・。

というもの。

まぁ、脚本、キャストにとやかく言うファンもいるようですが、久しぶりの塚本ワールド堪能させていただきました。<夢に見そう

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お休みですってば・・・!

先週末から休暇に入っていて、特に予定もなくぶらぶらしてる。

マンションの階段で下の階の親子に会ったので、

「こんにちは~。」

って挨拶したら、すれ違いざま子供がママに

「ねーねー、今日あの人なんでおるん?」

って・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

お休みだよー。

リストラちゃうからね-。


と思わず言い訳しそうになった、お休みの昼下がりなのでした

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贅沢!ふぐコース

冬の贅沢にふぐのコースをいただいてきました。

以前にこのお店でふぐのコースをしている様子を横目で見て、いつかは自分もと夢見ていたのです。
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まずは皮の湯引きを柚風味のポン酢和えでスタート。

さらに豪快なてっさ、この一皿が一人前です。
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厚切りに切った身はしゃぶしゃぶにして食べます。

人生初のふぐ白子。
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とろんとしてクリーミ~
生でも美味しいけど、ちょっとしゃぶしゃぶしてレアで食べると更に旨味が増します。

やはり魚介の白子ではこれが王様ですね。

続いて唐揚げ。
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骨に付いた身をしゃぶります。

脂肪のない〆った身は魚というより、肉っぽい。
うーんこの味どこかで食べた記憶が・・・。

そう香港で食べた蛙の味です。
日本の居酒屋なんかで、たまにゲテモノとして扱われている冷凍カエルではなく、活きのカエルの味ですね。

そして、怒濤のちり鍋

もうすっかりいい調子になって、ここから写真は無しです

アラに身皮、三枚皮、煮ると小鳥の身のように見えるというウグイス骨等をどっと豪快に放り込んで、野菜と煮る。

そして真打ち〆の雑炊をいただき、更に更に大トリはふぐ皮をこれでもかと煮出した琥珀色のひれ酒。

このひれ酒には感動。

超濃厚なお吸い物をいただいているような気分。

最近はふぐもお安くいただけるところもあるようですが、やはり鍋物はケチケチすると出汁も出ないし、白菜鍋?ということにもなりかねませんしね・・・。

ちょぅど食べてる最中に店のテレビで愛媛今治でふぐ中毒で死亡のニュースをやってて苦笑い

ちよっと私的には贅沢な宴でしたが、まぁ、年末は仕事も大変でしたし、たまには許されるかな?

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ペンギン・ハイウェイ

ペンギン・ハイウェイ Book ペンギン・ハイウェイ

著者:森見 登美彦
販売元:角川書店(角川グループパブリッシング)
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子供の頃、水と太陽光から未来エネルギーが誕生するかもしれない。という本を読んでから洗面器に水を汲んで日向に置きドキドキしながらいつまでも眺めていたことがあった。

場所はもちろん空き地に作った秘密基地

この物語の主人公アオヤマくんはノートをもっていろんなことを研究している。

町に突然現れたペンギンたちのこと。歯科医院のおねえさんのことetc。

こまっしゃくれた子供だなぁと思いつつも、自分の少年時代とダブったりして苦笑い

町に次々と起こる謎めいた事件も、SFチックというよりはファンタジックで、事の深刻さとは裏腹にほのぼのしている。

いろんなものに興味津々で、クリアーな頭で乾いたスポンジのように様々な知識を吸収できたあの頃に思いをはせさせてくれた一冊でした。

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ラヴィアンローズで日替わりランチ

今日から1週間の休暇。
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特に予定もないので、平日にしか食べられないランチをいただきに、ゆいまーる忘年会でお世話になった喫茶店ラヴィアンローズさんにお邪魔しました。

忘年会の手作り感あふれる料理も美味しかったし、喫茶店ながら近所のサラリーマンのランチ予約も沢山入っていて結構な人気ぶりである。
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今日のランチのメインはエビフライが2本。

タルタルソースとウスターソースで1本ずつ楽しむ。

副菜の肉豆腐もいいけど、茹でたブロッコリーとちくわ、ワカメをワサビ醤油で和えたサラダが美味しい。

今度マネしてみよ

珈琲もいただいてしばしおしゃべりの後、失礼しました。

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もののかたち+たべるかたち

もののかたち+たべるかたち Book もののかたち+たべるかたち

著者:根本 きこ
販売元:ソニーマガジンズ
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フードコーディネイターの根本 きこが写真家の大沼 ショージと共に食べ物と古道具にスポットを当てて記した一冊。

この本、大沼 ショージさんの写真がいいです。

料理的にはカッテージチーズと白いんげん豆をオリーブオイルで和えたサラダなんかはいいかな?(本のレシピでは刻んだドライトマトも入れている)

以前NHKの番組に出ていた根本 きこを見て、この人とは合わないかな?とも感じたのだが、まぁ、友達になるわけじゃないし、本はどれも写真がきれいでセンスもいい。

レシピ的には??なものも多いけど、まぁパラパラと頁をめくるのにはいい本です。

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勤め

今日、職場の若者がひとり、辞職した。

「適応障害」と診断されて、数ヶ月後の辞職だった。

はじめから病とされ、仕組まれ、追い込まれた退職。

診断書をもって退職願を書きに来た彼に対して、上司の冷ややかな対応に遣りきれない想いを抱いた。

もし、彼がこの職場に身を置かなければ、もっと違う人生を送れたのかもしれない。

始めて配属された頃の光と勢いを失わなければ、もっと違う生き方が出来たのかもしれない。

彼も甘かったのかもしれない。

もっと頑張れたのかもしれない。

でも、

人の人生、人の思いを軽々しく考えるな!

人の命、人の暮らしに思いをはせろ!

せめて、彼に一時でも負い目を感じ、少しでも優しさと後悔の念をもって接して欲しかった。

明日から新たな人生を歩む彼。

願わくば、どうぞ、彼の未来に幸ありますように・・。

人として幸ありますように・・・・。

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赤木智子の生活道具店

赤木智子の生活道具店 Book 赤木智子の生活道具店

著者:雨宮 秀也,赤木 智子
販売元:新潮社
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奥能登の漆職人、赤木明登氏の妻である著者が自身の生活道具にまつわる生活を記したエッセイ。

なかなかセンスのある道具と作家が紹介されていて興味深い。

写真もきれいで、文章もするっと抵抗なく入ってきて読みやすい。

ちなみに気になったのは、陶芸家の井畑勝江さん。
ぼくとつとした作風がいいですね。

器も色々欲しいのですが、あまり増えても置き場に困るし、高額な作家物は使うとき緊張するしね。

日常使いの生活雑貨が一番です。

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年賀状

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元旦に新居浜から帰ると、蒼井 優ちゃんから年賀状が来ていた

日本郵政㈱の宣伝年賀状なのですが、ネットをみると経費の無駄遣いだとか非難している人もいた。

心せまいなぁ~。

それにCMも使い方で大きな力となることもあるので、一概に無駄ともいえないと思うのです。

年賀状もメールの普及で年々出す人も少なくなってるし、企業努力も必要かなと・・・。
かくいう私も今日年賀状を投函。<毎年クリスマスまでには出そうと思うんですけどね

個人的には蒼井 優ちゃんはけっこう好きなので、意外に嬉しいです

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今年の抱負

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徳島市内の温泉に行く。

元旦は妻の実家がある新居浜まで行ったのですが、山間部積雪のため高速徳島道が通行止めとなっていたため高松経由の大回り。
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(ちなみに新居浜イオンモールのバイキングレストランで食べたプレート。お味はフツウでした。)

さほどの時間はかからなかったものの、長時間のドライブに若干お疲れ気味。

ゆっくりお風呂につかって疲れを癒そう

普段の休みにはジムのジャグジー、サウナで満足していることもあって、わざわざ温泉に行こうという気分にならないため、お正月休みに近場でお風呂を楽しもうという計画である。

・・閑話休題、気が付けば人生も折り返し地点の年齢。

いろいろ考える年頃です

未来のことを考えてもキリがないので、とりあえず目先を見つめて今年の抱負を。

①シンプルに生きる。

②必要以上のものを欲しない。
(例えばダイエット、「お腹がすいてもいないのに食べない。」)

③グチを言いすぎない。(言わないではない。)

④うんちくも言いすぎない。

⑤身近な人にまず感謝する。

⑥風のように唄い。水面に漂うように遊ぶ。


こんな感じですが、あまり気張らずに肩の力を抜いてやっていきたいと思っています。

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あけましておめでとうございます!

新年あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。
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安売りで買ったウサギの絵が付いたチョコプリンを食べる。<って賞味期限切れやんか

そういえばクリスマス用に買ったシュトーレンがまるまる2つも残っている・・・。

何とか正月休みに食べなければ・・・。

新年早々暴飲暴食中~

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