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2010年9月

ひたすら歩いた沖縄

ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行 Book ひたすら歩いた沖縄みちばた紀行

著者:カベルナリア吉田
販売元:彩流社
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沖縄本島、宮古、八重山を文字通りひたすら歩いた沖縄旅行記。

著者の沖縄旅行本は多数あるが、その決定版とでもいうべき一冊。

特に離島より前半の本島の方が面白いような気がする。

やはりアメリカ統治下の名残かチャンプルー度が高いような気がするし、ディープ度も高い。

米軍景気で沸いた町が寂れているのを嘆きつつ、食堂や商店でその土地ならではの空気にまみれる。

綺麗な写真で彩られた沖縄本に飽き飽きしている人向けの本です。

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沖縄ディープインパクト食堂

沖縄ディープインパクト食堂 Book 沖縄ディープインパクト食堂

著者:カベルナリア吉田
販売元:アスペクト
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きた~

という感じです。

いや、とっぱちから豚の丸焼きって…あの、それ食堂じゃないし…


広東料理の宴会では定番の豚丸焼きは環太平洋地域ではよく見られるご馳走で、やはり沖縄はアジアだなぁと再認識。(本土もアジアですけどね)


他にも大盛り食堂やカラオケ沖縄そば屋などの文字通りディープインパクトな食堂がてんこもりで紹介されている。


個人的には私のたった一度っきりの沖縄旅行で朝ごはんを食べに行った台湾精進料理の金壺食堂が紹介されていて、サービスで食べた野菜饅や砂糖菓子をお土産に持たしてくれたおばさんのことを懐かしく思いだしました。

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西原理恵子×月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気

西原理恵子月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気 Book 西原理恵子月乃光司のおサケについてのまじめな話 アルコール依存症という病気

著者:西原 理恵子
販売元:小学館
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いまさらながらですが、私、無類の酒好きです

もちろん酒にまつわる失敗には事欠きません。
酒に関する失敗の無い人間は本当の酒飲みではないとさえ思ってます。

でもアルコール依存症かというと、毎日は飲まないし?飲んで暴れたりもしないし大丈夫?・・・と思っていたけど、アルコール依存症という病はけっこうやっかいなものみたいです。

元夫のアルコール依存症に苦しんだ漫画家・西原理恵子と、若年性アルコール依存症から回復した月乃光司の対談形式の本。

世の隠れアルコール依存症患者とその家族に警鐘を鳴らす一冊となっています。

つまるところ“アルコール依存症は病であり、医学的治療が必要である。”ということらしい。

「なるほど、そうなのかな。」と思う反面、未だ疑問も残る。

確かにアルコール依存症は病かもしれないけど、病にもいろいろあって、重病も軽症もなにもかも一緒くたにすべきではないと思いますし、個々の症例に合わせた対処法があると思っています。

まぁ、自身の飲酒に若干反省の念を抱いただけでもこの本を読んだかいがあったと思ってます。

とか言いつつ、この本をビール片手に読むのってどうよ・・・

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20世紀少年

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遅ればせながら、映画20世紀少年3部作を観ました。

最近マンガ離れをしているので、もちろん原作のマンガも読んでいませんが、浦沢 直樹は日本漫画界を代表する希代のストーリーテラーだと思っています。

映画もハリウッド映画の予算はないものの、壮大なスケールを上手に演出してます。

トヨエツの演じるテロリスト、オッチョがかっこいい。

最近お手軽にお涙ちょうだい的な映画が増えてますが、もっと脚本、演出のしっかりした見せる映画をつくってほしいものです。

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韓国冷麺&ビビン麺

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暑さが残っている前に食べに行こうと、大長今へ韓国冷麺を食べに行く。

トッピングの梨が旬。<甘くて美味しいです。
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さっぱり冷麺とピリ辛で甘口コチュジャン味のビビン麺。

個人的にはビビン麺が好みの味。

残暑にギリギリ滑り込みセーフでした

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たぶん彼女は豆を挽く

たぶん彼女は豆を挽く Book たぶん彼女は豆を挽く

著者:庄野 雄治
販売元:mille books
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うちの近所にある喫茶店、aalto coffeeの店主、庄野 雄治さんが本を出しました。

店の定休日と営業時間が私のライフサイクルと合わないので、正直ここのお店には滅多に行かないのですが、クリアで押しつけがましくないここの珈琲はたまに飲むと落ち着きます。

店に行っても特に話をするわけでもなく、雑誌を読みながらまったりと過ごすだけなので、店主の人となりは知りませんでしたが、この本を読むとロマンチストでマイペースな人柄がうかがい知れます。

徳島という田舎にありながら、なぜか全国区で一部有名になっている店。

珈琲は嗜好品なので、味だけでなくどんな付加価値を見つけるかがより楽しむポイントだと思うんだけど、そういう意味ではここのナチュラルでスローな珈琲スタイルは時代のニーズに合ったんでしょうね。

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ゆかい社中そらぐみ

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二軒屋駅に併設されているカフェ、ゆかい社中そらぐみへお茶に行く。
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妻は桃の冷製スープ。

ネクターっぽい?
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私はコーヒーをいただく。

アアルトコーヒーのマンデリン。

休日の無人駅は人もまばら。

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抹茶にもぶれる幸せ

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新居浜出張のお土産に、市内のお茶店、香月園で抹茶モ・ブレを買って帰る。

抹茶モ・ブレとは抹茶を使ったクリーム大福。

“まみれる”の愛媛方言“もぶれる”をもじったネーミングとのこと。

冷凍状態の大福は半解凍で食べるとのこと。

さすがにお茶屋さんの商品だけあって、抹茶が苦くて濃い。

さらに一日9本限定の抹茶ろふるというロールケーキもいただく。

さらさらと溶けていくような新食感のスポンジ生地は初めての味わい

あっさりしていていくらでも食べられそう。

妻の里帰りするお盆、正月には閉まっている店なので、こんなときにでも買っておかなければと思い訪ねたのですが、こりゃ当たりです

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せんざんきラーメン

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仕事で珍しく愛媛県新居浜市に日帰り出張。

実質半日のとんぼ返りだったので、なにかしら楽しみを見つけねばと思い、松山自動車道の入野PAでせんざんきラーメンを食べる。

せんざんきとは愛媛今治方面で醤油ダレに漬け込んだ鶏肉を唐揚げにした郷土料理。揚げたてのせんざんきが3つ、たまり醤油スープのラーメンに乗っかっている。

こがしネギが少々入ったあっさりスープにヒタヒタして食べるとこれがなかなか美味しい。

麺はイマイチながらまぁ総合点で合格。

最近は高速道路のPAも競って名物を生み出しているみたいで、結構バカになりませんね。

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もはや定番?インド家庭料理クスム

(真夏の神戸の続き記事です)
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神戸プチグルメツアーの夕飯は神戸に来る度に寄り、もはや定番となったインド家庭料理の店、クスムへ。

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スパイス香るマンションの一室で食べるベジタリアンな日替わりインドカレーはクセになる味。

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夏らしく青唐辛子が利いた豆のカレーは脳天を突き抜けるような鋭い辛さが気持ちいい~
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他のカレーもどれも美味しい。
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ここはベジタリアンな店で食べ過ぎても後でもたれないところがいい。

しばらく休んでいたらしい店は更にインド度がアップした感じでした。

しかしいくら食べ放題のわんこカレー状態といえど、これは食べ過ぎ・・・
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甜蜜蜜 元町店

(更に真夏記事の続きです。)

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阪急岡本駅近くの路地裏でひっそり(?)営業していた香港風カフェ甜蜜蜜が元町店を出店したと聞いて、神戸さんぽの休憩に訪れた。

三宮神社近くの地下にある店内はくすんだ色合いが香港映画のワンシーンのような雰囲気。

この日はうだるような暑さ。

香港甜品で涼をとろうという作戦である。

妻は緑豆とクワイのお汁粉。
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徐熱作用のある緑豆が効きそう。

甘さもさっぱりして後を引かずいい感じ。

私は香港薬膳といえばこれの亀ゼリー。
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アイスクリーム乗せで更にクールダウンを狙う。

香港よりちょっとおしゃれに仕上げられた甜品に効果が出たのか気分もすっきり。

再び街歩きに出発したのでした。

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夏本番!ベトナム料理を食べよう。

(夏の書きかけ記事のUPで~す

梅雨も明け、いよいよ夏本番

連休の初日に、美味しいものを食べてストレス発散のために神戸に日帰りグルメツアーを敢行してきました。

まずはランチにベトナム料理のタン・カフェに。
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なんだか最近、無性にフォーが食べたくってたまらないんです。

フォーだけでは物足りないのでミニフォー付きでワンプレートに盛りだくさんのタン・カフェランチをいただく。
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フォーの出汁が旨い
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冬瓜の炒め物、ベトナム風卵焼き、唐揚げニョクマムがけ、さらにカレーなどが盛りだくさんのよくばりプレート。

妻は生春巻き付きのブンチャー麺を注文。
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そうめんっぽい米麺をいろんな具材とまぜまぜして食べる。

うん。これも悪くない

相変わらずフレンドリーなタンさんの笑顔のサービスを受けながらベトナム風味、楽しんできました

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Pollo Hamazaki

徳島の知る人ぞ知るフレンチの名店だったシェ・ハマザキの店主が焼き鳥をやっていると聞き行ってきました。

友人と野郎二人、こじゃれた店内のカウンターに陣取ってコースを戴く。

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前菜のフォアグラにはすだちの皮が摺り下ろしてあってこってりとしたフォアグラがキリッと締まっている。

この日も暑かったので、とりあえずは生ビール(プレミアムモルツ)からスタート。

ふくらみの豊かな白ワインに切り替えて、ささみの刺身のサラダ。
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青唐辛子のペーストが刺激的です。

鳴門金時のポタージュをいただきいよいよ焼き物。
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ワインはピノ・ノワールの赤ワインに切り替え飲み進む。

これが、いい感じの赤。
芯がしっかりしつつも、軽やかでやさしい。

焼き鳥はズリ、手羽先、ささみに粒マスタードのソースを載せたものなどが1本ずつ出てくる。
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丁寧に焼かれた焼き鳥はさすがに間違いのない焼き加減。・・・・だがやはり焼き鳥は焼き鳥(別に焼き鳥を見下してるわけではありません)。

最初の前菜、スープの印象が強いだけになんだか平凡な印象を受ける。

コースの追加にハツ、子羊、白ギモなんかも焼いてもらうも、店への期待が大きすぎたせいか、私の思いとちょっとズレがある。

止めておけばいいのにこの日3本目のロゼに突入。

うーむ。やはりロゼは難しい。

高いの飲んでもあんまり上等って気がしない。

もったいない感じ。

お手軽価格のものを気軽に飲みたいですね。

正直後半は記憶がブラックアウトしてます


ワインはオシャレに飲みましょう

へべれけになるのはみっともないです<反省

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