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2010年7月

竜宮歳事記〜どんとの愛した沖縄

竜宮歳事記 竜宮歳事記

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著者の小嶋 さちほさんも夫のどんと氏のことも知らずに読んだので、軽はずみな感想は書けないが、このブログのタイトルにもした自分の理想、風のように唄い 水面に漂うように遊ぶということをもう一度考えさせられました。

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四国三線サークル交流会

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四国の三線愛好者の集いが、ちょうど四国の真ん中辺り、東三好市の美濃田の淵キャンプ場で開催されました。
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まずはバーベキューで乾杯
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食べて。
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弾いて、歌って、踊って
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隣でバーベキューをしてた家族連れとも大いに盛りあがりました。
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その後、ロッジに移ってさらなる飲み会を行うも・・・あまり覚えてません

でも、ずっと三線離さずにいたせいか二日酔いはなく翌朝はすっきり

楽しい一夜でした

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ほんとうは怖い沖縄

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著者:仲村 清司
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「ボーッとして何事にもやる気が出ない」「好きな本やテレビを見ても、内容がまったく頭に入ってこない」「夢見が悪い」「夕方の同じ時間帯に、毎日、発熱する」

これみんな沖縄ではマブイ(魂)を落としたといわれる状態らしいです。

ちなみにどんなときにマブイを落とすかというと、心的ショックを受けたり、事故に遭ったときだといいます。

これって、現代医学でいうところの鬱ですよね。

これを戻す儀式を「マブイグミ」といって、沖縄ではユタの仕事らしいのですが、この辺をもう少し医学的、理論的に解明すれば、鬱治療の一助になると思うのです。

この本は、沖縄の伝統から怪談まで地元に密着した風俗を著者の体験なども盛り込んで書かれたもの。

古から伝わる風俗、習慣は迷信と切り捨てず、もう一度現代の目で見直すと面白いものが色々見えてくるものです。

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梅雨の晴れ間にバーベキュー

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週末に職場の行事で、吉野川土手の清掃奉仕。

その後、有志で旧吉野川橋の下でバーベキュー。

梅雨入りしてから雨続きだったので、にわか雨を警戒して橋の下にセッティングしたのだが、ちょうど晴れ間も出てきていい感じになってきた。

肉も精肉店に特注で格安で譲ってもらったもの。
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ジメジメした気分を晴らすかのようにジュージューやったのでした
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大長今

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佐古にあった仁寺洞が閉店してから、近くにランチに行ける韓国料理店がなくなったと嘆いていたのですが、大長今という店を発見。

韓国人の姉妹で営まれる本格韓国料理店です。
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純豆腐チゲは魚醤の旨味が効いた本格派。
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石焼きビビンバも。
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小鉢が色々並ぶのも嬉しいです。

こちらは前回行ったときに食べた激辛、タコ炒め。
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汗が噴き出ます
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味噌チゲは韓国のちょっと癖のある味噌を使って、好き嫌いは分かれるかもしれませんがこちらも本格的。

夏の暑いときに、辛い汁物で暑気払い

いかがなものでしょう?

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ねぇ、マリモ

歳のせいか最近涙腺がゆるくなってきた。

以前に見た映画をYouTubeで発見。

短編ですが犬好きの人、犬を飼ったことがある人は号泣必至です。

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蟲師

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年前の日本。人間にとりつき、不可解な自然現象を引
き起こす「蟲」と呼ばれる生き物がいた。

蟲を視、人々を癒す能力を持つ者、蟲師のギンコ。

蟲に取り憑かれた家に生まれた淡幽は、蟲の記録を文字に封じることにより、その呪いを封じ込めていた。

しかし屋敷をを訪れた盲目の女蟲師が語る、銀蠱とトコヤミの話を記録しようとして蟲に体を侵されはじめる。

漆原友紀原作の人気漫画を漫画家、大友克洋監督で実写映画化。

前評判が結構高かったので内容はともかく大友監督こだわりの映像美に期待をしていたのだが、なんだか平凡な印象。

漫画界では非凡な才能をみせる大友氏も二足のわらじははけないということか?

青井優はさすがに名優だと思うけど、はまり役とはいえないかなぁ?

まぁ個人的には微妙な映画でした。

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