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Solmar沙利文餐廳

マカオでどうしても食べてみたかったのは、ポルトガル料理と大航海時代の世界の食文化が融合した澳門料理。

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数ある中でも1961年創業の老舗店ソルマーに行く。

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干鱈とポテトをマッシュして揚げたバカリャウ(干し鱈)のコロッケ はポルトガル料理の定番で、どうしても食べてみたかったもの。


これは本当に旨い


ふんわり柔らかく優しい舌触りながら、干鱈の旨味が出ていて滋味深い。


これまで食べたコロッケ系の料理ではダントツの美味しさ。


感動

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八角の利いた中華風のカレー粉で煮られたアフリカンチキンはスパイシーかつジューシー。

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アスパラガスのカクテルは缶詰のマヨネーズ合えでちょっと拍子抜けしたものの(しかも結構いいお値段)、デザートで食べたマカオ定番のビスケットムース、セラドゥーラはしっとりしてて美味しい。

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どこか懐かしい味だと思ったら子供の頃、クリスマスに買ってきてくれたバタークリームケーキの冷蔵庫に入れてて翌日食べた残りの味によく似ている。


カスタードプリンもしっかりしていてカラメルソースの苦味が利いた王道の味。


最近のなめらかプリンブームの日本ではなかなか食べられなくなってきた味です。


老舗洋食店の装いでウェイターが給じしてくれる異国のこの店。
何故か懐かしさに浸る一時を過ごしてきました。

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