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2010年2月

いよいよ

オリンピックの女子フィギュアスケートのキム・ヨナ選手の演技。

ものすごいプレッシャーの中、会場との大きな一体感をえて、成し遂げた素晴らしい滑り。

自身が感涙にむせぶほどの完成度は本当にすごかったと思います。

明日は毎年楽しみにしているさんしんの日。

もちろんオリンピックのメダリストなんかに遠く及びませんが、自分に悔いのないパフォーマンスをしてきたいと思ってます。

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1Q84・BOOK1

1Q84 BOOK 1 1Q84 BOOK 1

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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村上 春樹の小説でストーリーの面白さを語るのは基本的にナンセンスだと思っている。

世に話し上手な人がいるように、彼は書き手として物語るのが巧い人だ。

現代の小説家としては希有な才能の持ち主じゃないだろうか?

だから本当はストーリーに関係なく全ての小説が面白いというべきなのだろうが、そんな氏の作品にもやはり好き嫌いはあって、ようやくBOOK1を読み終えたところだが、よかった今回は私好み、個人的には当たりの作品だった。

香港の映画監督ウォン・カーワイの作品世界を連想させる2つの世界が微妙に交錯する物語。

どこへ連れて行ってくれるのか想像できない世界観がいい。

おそらく最後は肩すかしを食らうような困惑した終わり方をするのかもしれないが、それもまた楽しみ。

続きに期待。

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花様年華

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女は顔を伏せ 男に近づく機械を与えるが
男には勇気がなく 女は去る。


香港を代表する映画監督であり、独特の世界観をもつウォン・カーワイ監督の作品。

小説家を目指す新聞社に勤める男(トニー・レオン)と、商社で秘書をしている女(マギー・チャン)はお互いの伴侶が不倫にはしる中、ふたりで小説を書き始める。

この映画、小説のアイデアを出しながら不倫ごっこを続けるふたりの物語です。

さすがウォン・カーワイとクリストファー・ドイルの撮影はどこを切り取ってもそのままポストカードとして使えるくらいの完成度の高さ。

疲れたときに観ると爆睡してしまうおそれがあるので、ちょっと難解で、でも美しいドラマがみたい気分の時に観るのがお勧めです。

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傷だらけの男たち

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販売元:エイベックス・マーケティング
発売日:2008/02/22
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「インファナル・アフェア」
の監督脚本のアンドリュー・ラウとアラン・マック制作にしてトニー・レオンと金城 武の二大スターの競演。

いや行き当たりばったりが多い香港映画にしては脚本がよく練れてます。

元同僚の現職警官役のトニー・レオンと私立探偵に身を堕とした金城 武が緻密な演出で対照的に描かれています。

いやー流石はアジアを代表する二大男性スターだけあって二人ともかっこいい

ただ、いろんなところに書かれているように私もラストシーンはいただけませんでした・・

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スパイスラーメン

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南インド料理店キルシュナで前から気になっていたメニュー、1日10食限定のスパイスラーメンセットを食べる。

ラーメン専門店ではないので、ラーメンはスーパーなんかでよく売ってる生ラーメン。
ラーメン店のようなスープとか期待してはいけません

ただ、使っているスパイスは流石にインド料理店。

添えられる黒胡椒からして、荒く潰した香り高いもの。

インド人料理人のまかない的メニューだが、なかなか美味しい。

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これにタンドリーチキン1ピースとサラダ、ご飯が付いてボリュームも満点

結構お勧めです

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くいいじ

くいいじ 上巻 Book くいいじ 上巻

著者:安野 モヨコ
販売元:文藝春秋
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くいいじ 下巻 Book くいいじ 下巻

著者:安野 モヨコ
販売元:文藝春秋
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いや~久しぶりにエッセイで笑った

漫画家の安野 モヨコが自らのくいいじを赤裸々に綴った食べ物エッセイ。

彼女の漫画は読んだことがないのだが、このエッセイを読むと普通の人とは着眼点が違うんだろうなぁと思ってしまう。

近年の食に関する随筆の中では出色の出来かもしれない。

ここで下手な紹介をしてもこの本の面白さは伝わらないと思う。

とにかく一度読んでみてほしい。

マンガを読むようにするすると読めてしまう。

傑作です。

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NHK 趣味悠々 めんそ~れ!知名定男の三線入門

NHK 趣味悠々 めんそ~れ!知名定男の三線入門 2009年12月~2010年1月 (NHK趣味悠々) 
もう放送が終わって暫くたちますが、NHKで放送されてたNHK 趣味悠々 めんそ~れ!知名定男の三線入門

敬愛する知名 定男さんが講師を務めるということで、毎回欠かさず見てました。

講座内容にも参考になることがありましたが、番組最後でたまにある、知名さんの演奏が素晴らしかったです。

特に第一回の祝節の早弾きは本当に参考になりました。

録画した映像にあわせて何回か弾いてみました。
テンポもゆっくりめで合わせやすいし、以前から疑問に思っていたところも氷解しました<ヨカッタ

最終回は吉田 康子さん、鳩間 加奈子ちゃんも登場して華やかでした

この番組の流れで、知名 定男ライブとかの放送やってくれないかなぁ<お願いしますNHKさん

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ゆかる日 まさる日 さんしんの日~2010~

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毎年恒例のゆいまーるゆかる日 まさる日 さんしんの日、今年もやります

最近、ライブとはご無沙汰してる私・・・・。

不安であり、楽しみでもあります

お時間ご都合のつく方、見にいらしてくださいね。


『ゆかる日まさる日 さんしんの日』
~沖縄民謡 及び 沖縄ポップスの演奏~

日時:2010年2月27日(土) 14時開演
場所:小松島市・二条通り大正館『町屋かふぇ和庵』
  徳島県小松島市小松島町字外開7番地11
     tel 0885-33-2442

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夢の舎

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徳島そごうで九州沖縄物産展が開催。

徳島そごうでの沖縄物産展は徳島初ということで、休暇中ふらふらと見に行った。

普段は店で食べる雰囲気を大切にしたいので物産展のイートインスペースには行かない私だが、出店している沖縄そばの夢の舎をネットで調べてみるとなかなか評判の店みたい。
しかも、私好みの隠れ家チックなディープ店。(ちなみに本店はこんな感じらしい)

最終日にいそいそと出かけて食べてきました。

アオサが入ったアーサーそばを注文。

あっさり醤油系出汁に沖縄そばとしては細めの麺。

アーサーには期待した香りはなく、ノーマルの沖縄そばでもよかったかな?という感じでしたが、さすが現地の名店はイートインでもやはり馬鹿になりません美味しいです。

でも出来うれば現地で食べたかった・・です

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ミロワールショコラ

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バレンタインデーはやはりチョコレートケーキでしょうということで、いろいろ考えたあげくにクリスティーヌミロワールショコラに決定

以前はチョコレートケーキはチョコレートの濃厚さに負けて、どれもこれもチョコレート味になってしまうのが面白くなく、敬遠してたのだけど、最近運動を始めてから、休日の運動後にたまらなくチョコレートを欲するようになってきました

ミロワールショコラ表面を覆うとろとろのチョコレートは今にも流れ出しそうなほど滑らか。

中の層にもカリッとした食感や、変化がつけてあって美味しい。

徳島のチョコレートケーキの中ではやはりこれが一番か?

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琉音inサンポート

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高松である四国の三線サークルetcが集まって開催するスペシャルイベント。

今回、私は仕事の都合で参加できません

ご都合のつく方はどうぞ遊びに行ってやって下さいませ。

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貴田大黒堂

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鳴門でお目当ての和菓子店を訪れるも、喪中でお休み

仕方なく、きびもちで有名な貴田大黒堂さんへ行く。

水野 真紀が絶賛して有名になったここのきびもちはとろけるように柔らかくて本当に美味しい
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あまりの柔らかさに自転車で持ち帰ってるうちにつぶれてしまった・・・・

今回はきびもちに焼きまんじゅう、蒸し菓子もひとつ。

どれも美味しいですが、やはりきびもちは唯一無二の味。

災い転じて服となる?

また買いに行こ

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うどん工房 八笑

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今や押しも押されぬ徳島讃岐うどん界の有名店となったうどん工房 名麺堂の暖簾分け店として鳴門で女性店主が営むうどん工房 八笑に。

ちょうど釜から揚がりたてということで、ひやひやをいただきました。

麺はシュッとしてて、店主のまじめで一本気なところが出ているよう。
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ダイエット中のため、うどんだけにしようと思っていたのに、鳴門産小エビのかき揚げがあまりに美味しそうだったので、思わず手が出る

基本のうどんは名麺堂と同じだが、店主が一人で全てをこなしているためブレが少ない?

後は地産地消をうたっていて、地場食材を使った天ぷらが美味しい分、こちらに軍配が上がるかもです。

まぁどちらにせよ旨いことには間違いがない。

高い前評判通りの店でした。

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大井

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鳴門うどん店を世に知らしめたキングオブ鳴門うどん(?)の店大井へ寄る。

最近、数々の名店の誕生でちょっと影が薄い気もするが、私も久しぶりの訪問。
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ん・・・ちょっと麺にぼそぼそ感がある。
以前はもっとちゅるっとしていたような・・・?

出汁もこんな感じだったかな?

まぁ、私も言うほど食べに来てたわけじゃないのでよくわかりませんが・・・。

いや、美味しいんですよ

でも、今はちょっとした鳴るちゅるブームみたいなところがあって、あちこちに美味しい店が出来てきたからね~。

口が肥えたか

店内は私の他はおじさんが一人。

柱時計が妙に金属的な音を立てて鳴った。

時刻は午前11時。
平日のうどん屋はまったりします。

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一富士うどん

平日に休暇をとったので、普段行けない鳴門のうどん店巡りをしてきました。

時間もあるし、ダイエットも兼ねて徳島市内から片道1時間を自転車でえっちらおっちら

まずは以前からネットで見かけて気になっていた一富士うどんへ。
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旧道沿いにのれんを構える店は老舗っぽい雰囲気。

この店の何が気になっていたって、出汁をとっくりに入れて出してくれるところなのです。

うどん店でとっくりで出汁を出す店は間違いなく出汁が美味しいです。

一度出した出汁をとっくりで湯煎することでマイルドな旨味を保つことが出来るのです。

ほとんどの店では手間がかかるためやってませんが、これをまじめにやってる店は私の経験上とりあえず出汁に関しては間違いがない。
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うどんの小は小さい丼にあふれそうに入ったうどんに、小とっくりの追加の出汁。

いい感じです

出汁を啜る・・・。

甘い

うどんの出汁としてはかなり甘めですが、優しい感じでこれはこれで美味しい。

麺も鳴門うどんの不揃いな細麺とはちょっと違い、ちょうど大阪と鳴門うどんの中間ぐらいの食感は啜るとつるつるして気持ちいい。

近所にあれば小腹が空いたときにささっと食べに行きたいなぁと思わせる店でした

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レストラン ノグチ

子供の頃、当時徳島市東新町アーケードにあった大映に怪獣映画「ガメラ対ギャオス」を観に行った。
館内は満員で立ち見のお客さんでいっぱい。

一番後ろの立ち見席で父が肩車をして映画を観た思い出がある。

その帰りに寄った洋食屋さんでカレーライスを食べさせてもらった。

ルーの真ん中に生卵が乗ったやつだった。

確かそのとき寄ったのが、この店だったような?
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ひとり休日のランチに1920年創業の老舗洋食店レストラン ノグチでオムライスセットを食べる。
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レトロな店内で待つこと暫し、ケチャップライスを薄焼き卵で巻いたオーソドックスなスタイルのオムライスが運ばれてきた。
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洋風赤だしと洋辛子が効いたドレッシングのかかったサラダ。
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イチゴに粉砂糖が振ってあるのがうれしい心配り。

びっくりするほど美味しいかといえばそれほどでもないが、往年のご馳走といった洋食の歴史を感じさせる料理だ。

老舗といわれる店には長年、店と客が培った雰囲気が漂っている。

やはり古い店はそれだけでいいものです

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焼きとり食べに!

妻が突然珍しいことを言い出した。

「焼きとり食べたい!」

なんでも串に刺したやつを頬張ってみたいそう。
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反対する理由もないので(というか大賛成
近所のフランチャイズ焼きとり店の大吉へ。

ここは以前うちの近所でカメラ屋を経営していた夫婦が営む店で、妻も少々顔見知りということもあって行きやすい。

今回はこだわりの焼き鳥店というよりもこんな町場の店がいいでしょうという私のチョイスです。
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まずはお約束の生ビールを注文して、串焼きに。
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ここに来ると必ず頼むチキン南蛮も堪能して、食べる食べる
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酒を飲まない妻と来ると短期決戦。

勝負が早い・・・

1時間あまりで店を後にしたのでした・・・。

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責~芳水無濾過生原酒~

大学時代に付き合いのあった知人が遊びにくるということで、友人宅で宴会。
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一筋縄でいかない人達を迎え撃つ酒は「芳水無濾過生原酒 責」

料理は冒険せずに自分の得意料理を用意。
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魚屋でお造りの盛り合わせを買ったときにいただいたヨコの切れ端でポキをつくる。
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定番の茹で鶏ネギソース。
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キムチポテサラ。
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野菜も食べなきゃということでホウレン草のナムル。
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小イカをシンプルにサッと茹でたもの。
半生状態です。
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魚屋さんで売ってた鱈の白子の煮物。

良い酒、良いアテ、良い友。


酒飲みの三大原則。

まだまだご馳走たくさんで深夜までどべどべ呑見続けてました

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