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「宮武」閉店。

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既に、ネット上では大騒ぎになってるみたいですが、琴平の名店宮武が閉店したそうです。
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不揃いな手切りの独特の麺。

味わい深く、あつあつ、ひやひやという今や全国の讃岐うどん店で使われるようになった呼び名の元祖である出汁。
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もったりした衣の天ぷら。
(店で買って帰ったゲソ天とコロッケでその晩ビールを飲むのが楽しみだった。)
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そして、固コシのうどんが嫌いな私をここまで、惹き付けたのは踏み、切り、茹で、勘定の暗算までこなす鉄人、おっちゃんのキャラクターだったのは間違いない。

残念ですが、今はただ感謝の気持ちでいっぱいです。


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コメント

えー!!全然知らなかったです。
体調不良か何かですかね?
人気がですぎて、大将が過労で亡くなったり倒れたり
というお店がでてくるのがなんとも残念です。
ここは味としては、お弟子さんのお店で同じ味が
食べられますけどね。

投稿: だいどー | 2009年6月 8日 (月) 21時29分

味が受け継がれているのは確かですが、やはり宮武のうどんはここでしか味わえないと思ってます。

仕方がないことですが、物事必ず終わりがあるもの・・・ですね。

投稿: POCHI | 2009年6月 9日 (火) 21時31分

理由は定かではありませんが、高速道路&橋の1,000円化で4月頃から車が押し寄せるようになり、近所迷惑も甚だしかったようなので、それが一因かもしれません。

法令違反の駐停車と渋滞は、そこら中の有名店で問題になっているから、宮武に続く店が出ないとも限らない。心配っす。

投稿: ひなボンパパ! | 2009年6月11日 (木) 23時19分

有名店の苦労も色々あるんでしょうね。

地元の人に愛される名店が、観光客によって様変わりしてしまう・・・。

そっとしておいてあげたいけど、よそから来る人が食べに行きたい気持ちもよくわかるし・・・
難しい問題ですね。

投稿: POCHI | 2009年6月12日 (金) 22時56分

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