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2009年5月

いまと違う自分へ・・・

基本、マイペースで努力嫌いである。

でも、最近ちょっと自分を変えてみようかなとも思っている。

つまり苦手な勉強もしてみようかなと・・・。

いまと違う自分もいいかもしれない。

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おとな時間の、つくりかた

おとな時間の、つくりかた
「おとな時間の、つくりかた」 山本 ふみこ

こういうのは感性が合うかどうかの問題なので、悪く言うわけではないのですが、どうもこの本は私には合いませんでした。

文章や、漢字の使い方なんかにも抵抗があったし、書いてる中身がよくわからなかった。(感覚的に理解し辛かったということです。)

最近、年齢のこともあってか、どういったライフスタイルで生きるかということに関心があって、シンプルでごちゃごちゃしていない生き方をしたいなぁと思っているので、参考にと思い、色々な本(何故か女性著者のものが多い)を手に取るのですが、なかなか自分に合った感性と巡り会うことは少ないようです。

まぁ結局、本を読むのはあくまで参考なのでいいんですけどね。

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どこから行っても遠い町

どこから行っても遠い町
「どこから行っても遠い町」 川上 弘美

東京の下町商店街を舞台に、そこに住む人々の心の裏側をえぐった連作短編集。

平凡に生活する人々にも、怖い裏の顔がある。

日常生活の中で、大きな事件をおこすわけでなく、日々何気なく暮らしていて、日頃表には出ない影・・・。

誰しも心の闇を抱えて生きているのだなぁと感じさせます。

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うだつの町散策~かしっこ~うだつの町並み~しおた

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脇町、山裾の民家の中にある金、土曜日のみ営業の天然酵母パンの店かしっこへ。
地元では人気のお店で、昼過ぎには完売してしまうというパンをどっさり買い込む。
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やさしい味はお母さんのパンという感じでした。
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案内人の顔見知りということで、珈琲をご馳走になりまったり
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帰りに町内にあるお蕎麦の美味しい店の情報を教えてもらい、電話で取り置きを頼んでもらう。
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そのまま、うだつの町並みを見に行く。
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雨がぱらぱらしてきたため、あまりゆっくり散策出来ませんでしたが、まだ生活感のある町並みに古より続く文化の息吹きを感じました。
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さらに電話予約を入れてもらった、店しおたに蕎麦を食べに寄る。
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短くぶつぶつと切れた蕎麦は昔ながらの田舎蕎麦。

うどんがメインの店ですが、お客さんの目当てはこの蕎麦のようです。

そして、そのまま満腹のお腹をさすりながら、帰路に着きました。

今回は色々な方にあたたかく接して頂き楽しいプチ旅を体験できました。

「ライブ観に行きますね。」と言って下さる方もいらっしゃったり。

詳細は決まり次第、このブログでも紹介したいと思ってますけど、素敵なライブが出来るといいんですが・・・

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うだつの町散策~和ぁさん

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脇町で腹ごしらえにセルフうどん店和ぁさんに行く。
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おすすめに従い釜揚げうどんにキスと蒟蒻の天ぷらをとる。
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清潔で雰囲気のいい店内で食べるうどんが美味しい
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蒟蒻の天ぷらも初体験の美味しさ。

出し殻の鰹節の佃煮と切れ端の生うどんをいただく。

帰って食べるとこれがまた美味しい。

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うだつの町散策~川田光栄堂

夏に予定しているライブの下見も兼ねて旧脇町(現美馬市)を散策。

脇町はかつて、藍の集積地として栄えた古い町。
今も旧家が建ち並ぶ町並みはうだつの町並みとして観光地になっている。
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今回はライブの話を持ちかけてくれた地元出身の案内人も同行するということで、心強い限りです。
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まずは、前々から行ってみたかった和菓子店 川田光栄堂に立ち寄り、留守番の妻にお土産のお菓子を物色。

チーズクリーム大福、名物のラグビー饅頭、赤飯饅頭、麦団子等を買う。
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美味しそうな和菓子にあれもこれもと手を伸ばしかけて、女将さんに止められる

女将さんとも話が出来て、良い店を紹介してもらいました。

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新型インフルエンザに思う。

神戸で感染患者が確認された週末。

以前の職場向かいの神戸市役所前から中継がはいるTVニュースをみながら、それでもパニック映画のシーンみたいだなぁと他人ごとのように感じていた。

でも、周囲を見渡すと実際に姪の部活の遠征が中止になったり、職場の人が海外旅行を取り止めさせられたりしている。

今日行った図書館の職員はマスクをして勤務していた。

人ごとと思わずに自分たちで出来ることはやっていかなくてはと今更ながらに感じた。

自分の危機管理レベル上げないとね。

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マータラ

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スリランカ料理店のマータラが徳島市内に移転してきたというのを聞いて早速ランチに行く。
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ココナッツミルクの効いたスリランカカレーはマイルドな味わい。
レンズ豆のカレーは味わい深くて好き。
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でもこれをビーフンにかけて食べるのは悪くない。
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個人的な好みはスパイシーなインドカレーにあるんですけどね。
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椰子の蜜がかかったヨーグルト美味しかった

徳島に数少ない外国料理店が出来るのは大歓迎

応援してゆきたい店です。

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椿ロール

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松山で話題沸騰(?)の椿神社近くのケーキ店 PATISSERIE refrain refrainで話題の椿ロールを買って帰る。
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卵が多めの生地にバタークリームっぽいクリームが巻き込んでいる。
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悪くないけど、期待ほどではないかなぁ?

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ハルとソラとのミニチュアな日々

ハルとソラとのミニチュアな日々
「ハルとソラとのミニチュアな日々」 たかはし みき

イラストレーターたかはしみきが実家で飼われた2匹の犬、ハルとソラがやって来てから現在までを描いた傑作マンガエッセイ。

可愛くて、笑えて、泣けます。

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月眺み会(titinagamikai)

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吉野川河川敷でゆいまーる月眺み会が開かれました。
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といっても、みんなが集まって好きに三線弾いて唄うだけ。
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なんだか夜に蠢く妖しい集団です
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最近、定期練習に参加できない私としては、こんな機会はありがたいです。

でも、自分の唄に元気がないなぁと思った夜でした。

ガンバレ

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あのころ

道端の用水路は意外に澄んだ水が流れていて、季節には赤い腹をした魚が泳いでたりした。

学校からの帰り道、彼女の下宿まで飽きることもなく毎日のように一緒に歩いた。

家の前まで送って、押していた自転車に乗って、もと来た道を引き返して自分の下宿へと帰った。
身体は住まいへ帰ったけど、本当に帰りたかったのは何処だったのだろう。

あのころ、あの道すがら何を話したかはちっとも覚えてないけど、二十年振りにあの道を歩いた。

ひとりで歩くアスファルトは雨で少し濡れていて、人影もまばらで、あのころのことが夢うつつのようによみがえってくる。

あのころの僕は何処に行こうとしてたのだろう。

今、僕は何処へ行こうとしてるのだろう。

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フカのみがらし

まつ地下タウンに愛南町のアンテナショップが出来てるのを見つける。

立派な鮮魚に目を奪われるが、なまものは流石に持って帰るわけにいかず断念

そんな中、お惣菜コーナーにフカのみがらしを発見。

茹でたフカの身を甘い麦味噌のカラシ酢味噌で食べる。

南予の祝いの席には欠かせない郷土料理です。
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後、実家のお土産に愛南ゴールドという新柑橘を購入。

帰って、フカのみがらしを食べる。

ぷりぷりとした皮目のゼラチン質の食感を楽しみながら、ビールを飲み、旅の疲れを癒す
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カレーショップ デリー

同窓会で同期の女の子と久しぶりに話す。

彼女は学生時代、まつ地下タウンにあるカレースタンドでアルバイトをしていて、たまにみんなで店にカレーを食べに行っていたのだ。

そんな話をしてたら懐かしさから無性にその店のカレーが食べたくなった。
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カレーショップ デリーはまつ地下タウンのオープンと同時に店を構えた老舗のカレースタンド。

ここで、カツカレーと野菜サラダのセットを食べる。
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脂身の少ない薄めの豚肉をサッと揚げてカレーをかけたカツカレー。
黄色くもったりしたカレールーはオーソドックスな味。

卓上のカレー粉とタバスコ、ウスターソースをかけて好みの味に。

う、・・うまい

野菜サラダも茹で卵の乗った王道。

やはり日本の駅地下にはカレースタンドが必要です。

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道後温泉

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妻のたっての希望で道後温泉に行く。
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さすがにGWだけあって凄い人。
2階3階の部屋を見たい観光客のみなさんはどうやら3時間待ちらしい

行列を尻目に入浴券を買ってサッサとお風呂に入る。
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四国を代表する観光地も学生時代近所に住んでた私たちには懐かしい銭湯なのです。
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やはり由緒正しい温泉はいい。
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翌日、椿湯に入る。

こちらははじめて。

朝方ということもあって、ゆっくりする。
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風呂上がりにらくれんの珈琲牛乳をイッキ飲み。
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さらにお土産物街を散策。
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養蜂場経営のハチミツ屋でハチミツソフトクリームを食べるも、クリームが勝っててハチミツの風味が感じられない。普通のソフトクリームでした
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妻の湯上がりを待つ間、Nagai Coffeeでマンデリンを飲む。
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喧騒を外れての、この辺りは昔のまま。
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みよし乃

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大街道入ったところにあるおはぎの名店みよしのへ行く。

扉を開けるとふわっと甘い香りが漂ってきて、あぁ…またこの店に来れたと幸せな気分にさせてくれる。

ここのさらして藤色になった餡は個人的には日本一だと思ってます。
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上品で甘さ控えめの小ぶりのおはぎはこし餡、粒餡、きな粉、胡麻、青海苔で1セット。

一見多いようですか、ここのおはぎいくらでも食べられます。

翌日、頼んでた持ち帰りを取りに行って、氷小豆とあんみつをいただく。
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自家製黒蜜、寒天、バナナ、黄桃、干し葡萄にこし餡のシブイあんみつは大人の味。
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かき氷に寒天と小豆のシンプルな取り合わせの氷小豆はここでしかあじわえない逸品。

なんでも昨年の11月にここの名物だったおばあちゃんが亡くなったらしい。

学生時代に店に行くといつも隅の席であいさつしてくれたおばあちゃんがいないのは寂しいが、今もここのおはぎにはおばあちゃんの心が残されています。

この店の箸袋にはこんな言葉が書かれています。Cimg0003

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ことり

松山は古いものを大切にする町で、考え方も保守的。
大学に通うためにこの町に住んだ当時の私には、それが少々窮屈でもあった。

でも人生も折り返しを迎える歳になってこの町を再訪すると懐かしいものが、そこかしこに残っていて嬉しい気持ちになるから不思議なもの。

今回、松山に行ってしたのは、まさに懐かしもん探し
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鍋焼うどんのことりもそんな店のひとつ。
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商店街の路地裏にひっそりと佇む古びた昭和24年創業の老舗にはGWということもあってガイドブック片手の観光客が昭和レトロを求めてやってくるのか?行列を作っていてびっくり

確かにここには作られた雰囲気ではなく、年期の醸し出した世界がある。

お昼時を外して店を覗いてみると少し人が穿けている。
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おばちゃんに案内されて通された小上がりのちゃぶ台に運ばれてきたアルマイトの鍋。

昔のままです
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柔らかいうどんに少量の肉、キザミ揚げ、カステラかまぼこ、ネギだけの質素な鍋焼うどん。

昔は出汁がもう少し甘かったかな?飲み物はラムネだけだったような?てなことを考えながら、あつあつのうどんを啜るのでした

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強者どもが夢の後…。

松山で同窓会?(1~2年の近い歳の集まり)があるというので、ちょっくら行って来ました
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場所は学生時代からよく通ったドイツ風ビアレストラン、モルゲン
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場所は代わったけど、店の雰囲気は相変わらず。
学生でも通える値段も当時のままです。
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自慢のハム、ソーセージetcが並びます。
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久しぶりに再会した仲間達、自然と会話も弾みます。
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ソーセージはちょっと塩辛いけど、そこがまたビールに合う。
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二次会はシマを代えて、カラオケへ。
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10年振りぐらいに会う仲間達の姿は変わっていたり、いなかったり…。

子供の頃から憧れていたクラシックバレエをはじめている子がいるかと思えば、占いを生業にしている人もいたり…。

でも一様に生活の影が出ている。

人間40年も生きると色々あるものです。

もしもう10年後に集まることがあれば、ひとりのメンバーも欠けることなく、元気で集いたい…只そう願うばかりです。
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R25 酒肴道場

R25「酒肴道場」 (王様文庫 B 88-1)
「R25 酒肴道場」 荻原 和歌

かんたんで手早くできる1分つまみから5分おかず、15分ご馳走まで、本当に作って呑んでいる人でないと考えつかないレシピ集です。

こういう本は信頼できます

ささっと和えるだけでも作り手のセンスが光ってます。

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二日酔いにはかるだもん?

めでたくGW突入ということで、お祝い(?)に深酒をしてしまって二日酔い…
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早期復活のためにスパイスレストランかるだもんにカレーを食べに行く。
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熱々のカルダモンライスにスパイスプレートからターメリックをプラス。
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マヨネーズソースをかけて食べるとうまうま

妻が頼んだタイカレーも美味しい。
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いままで料理にココナッツミルクが入るのが苦手で敬遠してたタイカレーだけど、ここのはスパイス、ハーブ、スープのコクがバランス良く相まって素晴らしい

二日酔いも忘れる大満足のランチでした。

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