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2009年3月

ソンブレロスのブラウニー

多忙を極める仕事のせいで、ちょっと体調不調ということもあり、週末のお昼は何か優しいものを…と考えていたのに、頭に浮かんだのは、ソンブレロスのスーパーナチョス

こうなるといけません。もういてもたってもいられなくなり、一路鳴門へ
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スーパーナチョスにこれまた好物のペッパーソースをたっぷりかけて食べてしまった…
後が怖い…
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ここのスーパーナチョスは見た目はスナックっぽいんだけれど、豆なんかが入っていて、結構なボリュームなのです。

食後はチョコレートたっぷりのブラウニーにアイスクリームを添えていただく。
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ほんのり温められたブラウニーに冷たいバニラアイスの取り合わせがたまりません

このアメリカンなチョコレートケーキは家庭的な味で、最近ちょっとはまってるのです。

以前、アメリカ人の友人が言ってたんですが、ブラウニーはママの味。
パティシエが作ったものは食べたくないとのこと。

確かに以前、大阪阪急百貨店でニューヨークで賞を取ったというブラウニーを買ったことがあるけど、こっちの方が断然美味しい

この日はいつもゆっくりな店がなぜだか満席。

早々においとましました。

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おぼた

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茜庵おぼたを買ってくる。

小振りのぼた餅は美味しそう
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ここの餡はちょっぴりコクがある。

個人的にはもう少しあっさり系が好みだが、お抹茶といただくのならこのくらい甘味がある方が良いのかも?

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いか十

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徳島にまだ地場デパートの丸新百貨店があった時分から、その裏で営業を続いている昭和42年創業の老舗お好み焼き屋のいか十に行く。

徳島のお好み焼きの名店との噂は前々から聞いていたものの、訪れるのははじめて。

割烹着姿のおばあちゃんが年期のはいった鉄板で焼いてくれるお好み焼きは、昔ながらのシンプルなスタイル。

しかも、卵入り、焼きそばの一番安いメニューは350円と安い

やはり庶民の食べ物はこうでなくっちゃね
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注文したイカ天玉をほうばる間も持ち帰りを注文したお馴染みさんがどんどんやってくる。

カウンター9席だけの店。

座れないことを想定すれば電話しておいて持ち帰りが無難かも
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京の定食いただきます!

京の定食いただきます! (らくたび文庫)
先に読んだ同じらくたび文庫「京の大衆酒場  本日呑みます!」は残念ながら私の嗜好に合わず、期待はずれだったけど、この本はどうよ

京極スタンドから始まって、一度行ってみたかった今井食堂「鯖煮定食」の美味しそうなこと

中華、洋食から学生向け激安大盛り食堂まで。

これこれ

こんな本が読みたかったのです。・・で、勿論食べたいのです・・・

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京の大衆酒場 本日呑みます!

京の大衆酒場―本日呑みます! (らくたび文庫)
なかなか京都にもいい大衆酒場があるらしい。

そんな噂は前々から聞いていた。

そもそも古い町には必ずいい酒場があるものです。

で、古都といえば京都。

期待大で手にした本はらくたび文庫という京都ローカル出版社、コトコトが出してる一冊。

それでどうだったかっていうと、京の奥深さは容易にその姿をみせないようです。

若者向けのバル風立呑屋もいいけどね。

ちょこっと紹介されてる老舗酒場や、酒場が密集している折鶴会館、西富会館といった会館と呼ばれる建物にその片鱗がちらほら見え隠れしてたかな?

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ちっちゃいキレイ

雨上がりの朝、出かけようとマンションの下に降りると、壁に小さな虹が出来ていた。

なんということないけれど、ちょっと得した気分
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FARO

雨降りの週末、休日出勤の妻を置いて東新町のアーケード街を散策する。

私がまだ小さかった頃、買い物客で賑わった商店街も今では閑散としてすっかりシャッター街と化している。
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そんな中、カフェバーのFAROがランチ営業を再開しているのを見つけて食事に入る。

この店はイタリアンをベースにした料理を食べさせるカフェなのだが、以前、イタリア帰りの従業員がいて、かなりハイレベルのイタリアンが食べられたのだ。(今もいるのかなぁ?)
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今日はパスタにオプションのスープとサラダを付けてもらって、少し贅沢を楽しむ
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先ずは鳴門金時のポタージュ。
ほんのり甘いスープに垂らしたEXバージンオリーブオイルの香りがアクセントになって美味しい

いろんな野菜の個性が出てるサラダは最近食べた野菜サラダの中ではピカイチ
クレソンの苦味がなんともいいです。
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肝心のパスタは3種の中からトマトとモッツァレラのパスタを選んだのだが、スープ、サラダに比べると凡庸。

いや、かなり美味しいんですけどね
サイドメニューが良く出来すぎです

〆はとよとみ珈琲の豆を使った珈琲でくつろぐ

オープンと同時に入店したので他にお客さんもなくしばしお店の人と談笑する。

人通りも少なくなった商店街での営業は大変だと思うけど、頑張ってほしいものです

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徳李-ワンタン麺

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住吉の中国料理店、徳李にワンタン麺を食べに行く。
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まずは前回食べ損ねた水餃子から。
つるんとして美味だが量が少ない。
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続けてワンタン麺。

大振りのワンタンがゴロゴロ入ったあっさり塩味ラーメン。

ワンタンの中華香辛料風味は好き嫌いが分かれそうだが、私はOK

美味しくいただきました

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愛蔵と泡盛酒場『山原船』物語

愛蔵と泡盛酒場『山原船(やんばるせん)』物語
「愛蔵と泡盛酒場『山原船』物語」 下川 裕治

沖縄→東京→タイ、チェンマイ。

東京中野で泡盛酒場「山原船」を営んでいた新里 愛蔵の波瀾万丈の人生を追ったノンフィクション小説。

作中、愛蔵の人生を綴りながらも著者自身の離婚、タイに暮らす日本人老人の問題などを赤裸々に描いていて興味深い。

三線の流派の縛りや、沖縄音楽の在り方も考えさせられる一冊。

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いろは

最近あちこちで旨いという噂を聞く定食屋いろはに行く。

最初はカキフライ狙いだったんだけど、店内の沢山のメニューに惑わされた結果、アジタタキ定食にする。

というのもこの店、魚が美味しいという評判なのです
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注文してからものの5分で出てきたアジタタキは一目で店主の腕がわかる美しさ。

奇をてらわないスタンダードな味に店の自信がうかがえます。
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大振りのお椀に入った味噌汁も上品な味。

こりゃ、評判通りの良い店です。

今度は揚げ物か焼き物を狙おう…いや、煮物も捨てがたいかな?

早くも次回の注文を迷う私なのでした

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ゆかる日まさる日 さんしんの日2009

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すっかり恒例となったさんしんの日が、これまた恒例の、小松島市の町屋カフェ、大正館 和庵で開催されました。
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築100年の町屋での演奏会は毎回いい雰囲気。

今回はサークル内ユニットに分けての演奏という初の試み。

先ずはユニットなぐぅみから。
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お雛様が飾られたお座敷に合わせた「三月三日」「いちゅび小」

続いて新手漫才コンビを思わせるゆるゆるユニットK‐Yによる八重山民謡「ばすぃぬとり節」「てぃんさぐぬ花」
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場の雰囲気も手伝っていい意味眠気が襲う。

更にちゃんぷるーずの沖縄名物紹介しながらの「南の島」「こいなユンタ」「唐船どーい」にて会場は沖縄ムード一色に。
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そしてしばし休息を挟んでいよいよ我らいちゃりばオハナ!の出番。
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先ずは私が歌わしてもらう「島唄」から。
今回はメンバーに無理を言わせてもらって「島唄」を歌わせてもらいした。

昨年末から目を逸らさずに取り組もうと思っていたテーマのひとつ沖縄戦のMCを挟んで歌う。

上手く伝わったかどうか疑問ですが、今の私にはこれが精一杯のパフォーマンスでした

「憧れのハワイ航路」はウクレレの音色も心地よく、気分は南国

最後は「かりゆしの夜」でお客さんと一緒に盛り上がり、ラストはお約束の「豊年音頭」でカチャーシー

今年も楽しくやらせていただきました。

反省会でプーアル茶をいただく。
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やっぱりここ和むなぁ~

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愛しのローカルごはん旅

愛しのローカルごはん旅
「愛しのローカルごはん旅」   たかぎ なおこ


9都府県の41ローカルグルメを食べ歩く漫画エッセイ。

静岡「富士宮やきそば」、名古屋では「喫茶店のモーニング」「あんかけスパゲッティ」、和歌山で「和歌山ラーメン」「なれずし」「めはりずし」、山形の「板そば」「いも煮」「どんどん焼き」、埼玉「ゼリーフライ」「豚肉のやきとり」「芋うどん」、長崎では「トルコライス」「ちゃんぽん」「皿うどん」「寒ざらし」、熊本では「太平燕(タイピーエン)」「馬刺し」、大阪「串かつ」「たこせん」「ミックスジュース」、そして東京下町で。

まぁ、なんということはないけど、マンガだし親しみやすいし、読みやすいです

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