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万年山文庫

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南向きの窓から、眉山の山肌を滑り降りた日光がやわらかく射し込んでくる。

窓の外の小枝に刺したミカンをメジロがつついている。
時折、ヒヨドリが横取りにやって来るが、隙をついてまたメジロが舞い戻って来る。
そんな小鳥たちの攻防戦を眺めながらまったりと過ごす。
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毎週、金、土、日、月曜日のみオープンの南佐古、眉山の麓にある隠れ家カフェ、茶房 万年山文庫に行く。
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薪ストーブのある1階からズラリと並んだ壁の本棚を物色しながら2階の茶房へ階段を昇る。

妻は休日出勤のため今日はひとり。
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お昼時には少し早いが、食事もできるということで、黒米と野菜の彩り野菜のまぜまぜごはんをいただく。

お店の人のお薦めに従って、山椒の利いた京都の七味を振ってビビンバのように混ぜる。

七味唐辛子の風味が強すぎるようにさえ感じる優しい味。

蕪、甘藷、ブロッコリーなどを蒸したサラダもいい感じ。

食後の珈琲を飲みながら、椎名 誠の写真集をパラパラ。
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