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鳴門、美味し国から 鯛の本

鯛の本―鳴門、美味し国から
鳴門、美味し国から 鯛の本」 青柳主人 小山 裕久  撮影 三好 和義


鳴門に店を移した青柳主人 小山 裕久が鯛を語る一冊。

“腐っても鯛”といわれるように、鯛という魚はどんなふうに食べても美味しい。

その鯛を様々に調理して、同じく徳島出身の写真家、三好 和義氏が、その鯛を撮影している。

私は小山さんの料理は食べたことがない(厳密にいえば徳島青柳婆裟羅のランチは一度食べたことがある)のでなんとも言えないが、最近、素材はあまり触り過ぎない方がいいと思っている。

技術的にもそうだが、考え過ぎないということも含めて。

そういう意味では青柳の料理は、シンプルにしようと考え過ぎてる料理にも思えた。

そもそも自然が与えてくれる恵みは当たり外れがあって当然で、それに一喜一憂するのもまた楽しいものなのだと最近感じている。

まぁ、青柳で高い代金払って、ハズレても困るだろうけどネ。

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