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2008年10月

どうしてもわからなかった おいしさのひみつ

どうしてもわからなかった おいしさのひみつ (ウー・ウェンクッキングサロン読本 1)
「どうしてもわからなかった おいしさのひみつ(ウー・ウェンクッキングサロン読本 1) 」 ウー・ウェン

この人の中国家庭料理のレシピ本はやっぱり読んでしまいます。

分かりやすいレシピと比較的手には入りやすい材料。

今回は可愛いイラストでつづられた一冊。

小麦粉料理のコツということでしたけど、家で粉もん作るの禁止にされているので(台所が汚れるという理由…)、乾麺を代用して、麺類が応用できる程度・・・。

出来れば炒めものかなにかの本を出して欲しいです。

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白いロールケーキ

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Jardin de Bonheur
以前から気になっていた白いロールケーキを買う。

卵白を使った生クリームの普通のロールケーキだと思ってたんだけど、予想に反して、独特のクリームを使った異色の逸品。

このコクはホワイトチョコレートかチーズクリームか?

なんにせよ旨いっす

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チチヤス ヨーグルトテイスト

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チチヤスヨーグルトと言えば、日本で初めてヨーグルトを販売したメーカー。

私は子供の頃、家庭でヨーグルトを買ってもらって食べた記憶もないし、好き嫌いの多かった私は、多分食べられなかったでしょうね。

まぁ、当時のヨーグルトは日本人に受け入れやすい味に作られていて、ずいぶん食べやすかったようですが…。

後に明治乳業がブルガリアヨーグルトを発売した時、食べた人は、あまりのスッパさに腐ってると思ったとかいないとか…

そんなチチヤスが、ダイドードリンコとコラボレーションでヨーグルトドリンクを発売した。

その名もチチヤス ヨーグルトテイスト

ペットボトルはイメージキャラクターのチチ坊が愛らしいデザイン。
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爪磨きもオマケについてくる。

味は当時のチチヤスヨーグルトそのままに軟らかな酸味と優しい甘さが飲みやすい。

最近、R45とかいって、昭和をリスペクトした商品が次々と発売されているけど、それを懐かしく思って買ってしまうということは、ターゲットにされている購買層がちょうど私たち世代なんでしょうね。

で、見事にメーカーの思惑にはまっているということか…?

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食堂かたつむり

食堂かたつむり
「食堂かたつむり」 小川 糸


ある日トルコ料理店のアルバイトから戻ると、家財道具もろとも同棲していたインド人の恋人の姿は消えていた。
失恋のショックに声を失ったりんご(倫子)は、ふるさとに戻り、実家の離れで1日1組だけの、小さな食堂を始める。
お客の注文からイメージをふくらませて、その人のためだけに作る料理。
いつしか「食堂かたつむり」で食事をすると奇跡がおきるという噂が広まっていった。

不倫の末にりんごを産んだ母とのすれ違い、豚のエルメスの健気さ、熊さんの無骨な優しさ。

料理をテーマに選んだ小説って、感覚的に合わないものが多いけど、この本はスッと入ってきた。

なんだろう。

文体が心地よい。

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いっきゅうさん 田宮店

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お好み焼きを食べに田宮街道沿いに看板を掲げるいっきゅうさん 田宮店に行く。

前の道を通る度に、看板のスジコンの絵が美味しそうに見えて、食欲をそそったのが、その理由。
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チェーン店ということで、さして期待はしていなかったけど、スジコン入りが千円近い値段は、ちと高い

味はまぁ普通だけどネ。

お好み焼きやうどんは庶民の食べ物。
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値段も庶民価格に抑えてほしいものです

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まい泉カツサンド

そういえば忘れてましたが・・・。
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妻が大阪から買って帰ったまい泉のカツサンドを食べた。
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謳い文句通り、トンカツの肉は驚くほど柔らかい

一瞬ミンチカツかと疑うほど。
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ソースも甘口で、これは万人受けする味ですな

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グ印関西めぐり(濃口)

グ印関西めぐり(濃口)
「グ印関西めぐり(濃口)」 グレゴリ青山

関西に住んでいた人間としてはニヤリとしたり、うんうんと深く頷いたり…。

この間、琉フェスに行ったときに梅地下で迷ったのもあってか、特にウメチカ=梅田のはらわたのディープな描写には思わず笑ってしまいました

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GOKAN 五感

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大阪梅田の阪急百貨店のスィーツブースGOKAN 五感でお土産の栗、かぼちゃ、さつまいものパイ買う。
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もって帰った翌日にレンジで少し温めて食べる。
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レシピは素晴らしいと思うけど、これだけ数をこなすと素材とパティシエの技術の優劣が出ますね。

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お待ちかね。ずんだもちジェラート

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ナチューラ
のライブカメラ(これで本日のメニューがわかるんです)をみると、ずんだもちジェラートが映ってる

妻と飛んで行きました

ナチューラのジェラートの中には本当に一年のうち数日しかないものがあって、ずんだもちもそのひとつ。

ナタデココ入りのパイナップルヨーグルトとダブルで注文。

それにしても、今年のずんだはちょっと時期が遅いような?そういえば、ゴーヤーも鰹も遅い?やはり地球温暖化の影響かなぁ?
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空はこんなに綺麗なのに・・・。

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インジェラ

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心斎橋にある、エチオピア料理店、AXUMから妻がインジェラをお持ち帰りしてきた。
(ちなみに右端のはエチオピアのパンダボ

インジェラとはアフリカ方面で食されるパン状の発酵食品。
現地ではこれをシチュー類と一緒に食べる。
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当然現地スタイルのシチューがないので、レトルトのミートソースにフライドガーリックとクミン、唐辛子を投入

久しぶりに食べるインジェラは独特の酸味と発酵臭が気になるが、わりとこういったクセは平気、…というか好きなので、調子にのってバクバク食べた

インジェラはとても腹持ちがいい食べ物なので、調子にのって食べると後が大変です

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かに屋さんのお弁当

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大阪梅田阪急百貨店から買って帰ったカニ、ウニ入りかに屋さんのお弁当で夕食。

北海道釧路の嶋田商店の品、一見ゴージャスだが、しょせんはデパ地下弁当。
素材うんぬんを求めてはいけない。
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まぁ、そんなことを言うのも野暮。

こういうものは気分を味わうものなのですから。

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大衆食堂 すみや

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風邪でジム通いも出来ないので、図書館に本を返しに行くついでに、図書館前の
大衆食堂 すみやで、風邪にはやはりうどんでしょうということで、つきみうどん(元気を出すために卵入り)とばら寿司を食べる。
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この店は常連のおばさんばかり。

女店主とお話に花が咲いている。

うどんをすすって風邪薬をのむ。

最近体力が付いてきたと過信していたのが、今回こじらせた原因。
早く直さねば、です。

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めっきり涼しくなってきました・・・・

秋深まり、いい季節。

珍しくお泊まりで妻が遊びに行っているので、こちらも色々予定をたてて、と思ってたんですが…。
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なんと風邪ひき

声が嘉手苅林昌みたいになってる。

昨晩は気心知れた店で裏メニューで、こんなん作ってもらいました。
      
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って、結局遊びに行ってるやん。←自分

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沖縄の夜は更けて

宣伝です
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私がかつて所属していた関西登川流 伊禮民謡研究所の発表会、
「沖縄の夜は更けて」が開催されます。

研究所の面々の発表もあり、琉舞やエイサー、関西登川流師範、宮里政則先生の演奏も、当然、伊礼哲&サンクルバーナーのライブもあります。

そしてなにより、宗家、セイ小先生こと登川誠仁もやってきます。

最近、セイ小先生は登川流の会以外ではあまり出演されなくなってきましたし、関西で見られるのはめったにない機会かと思われます。

是非、お誘い合わせの上、ご来場下さい。

私もなんとか予定を作って行きたいです。

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久々のミックスジュース

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阪神梅田駅のジューススタンドで久しぶりにミックスジュースを飲んで一息つく
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最近、素材を生かした生ジュースを飲ませるところも出てきてるけど、やっぱりここのが基本です。

やっぱりここの味が基本です

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大阪カレー巡り②カンティプール

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新しくオープンした大阪のショッピングモール、BREEZE BREEZE自然派インド料理店NATARAJが出来たてランチバイキングをしているという話を聞いて行ってみるも、日曜日ということもあってか、バイキングはしていない様子。

入場制限をしているビルを後目に店を出る。
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昼食はやはりよく知っている店に、ということで、中崎町にあるネパール料理店カンティプールに行く。

この日の日替わりカレーはゴルカリチキンカレー。
店の人に聞くと、ゴルカリとはネパールの地名ということ。
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ネパールのスパイスがふんだんに使われているらしい。
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せっかくなのでフィッシュティカ、タンドリーチキンも付いたスペシャルランチにしてもらう。

チキンカレーがインドとどう違うかは分からなかったけど、美味しいのは確か
約2年ぶりのカンティプールは変わらず良い店でした

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大阪カレー巡り①インディアンカレー

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新梅田食道街
で一息ついた後は、開店直後のインディアンカレーに飛び込む。朝食ネ

関西で住んでいた頃はマサラ中毒を称していて、毎週のようにカレーを食べなければ禁断症状(?)が出るほど。

インディアンカレーは大阪各地にあるチェーン系のカレースタンド。

1947年創業の老舗カレースタンド。

なんでも今、各地の駅や商店街等のいろんな所にあるカレースタンドというスタイルはこの店が発祥らしい。

大阪出身者の中には子供の頃、親に連れられて、あまりの辛さに泣きながらカレーを食べた思い出がある人も少なくないという話も聞く。
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そう、ここのカレーは結構辛いのです。注文してから数秒で出てくるカレーをまずスプーンで一口。

?甘い

フルーツ系の甘味が口の中に広がる。で、数秒の間をおいて、怒涛の如く辛さが押し寄せてくる。

旨い~

ジャパニーズカレーとしては始まりにしてにして究極かも?

甘酸っぱくシンプルなキャベツのピクルスが口直しに美味しい

日本初のカレースタンドがこんなに辛くて当時の日本人に受け入れられたんだろうかと心配するけど、そこはそれ、旨いもんにはシビアな大阪人に認められて長年愛されているんだからOKなんでしょう。

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大阪屋

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琉フェスに行くため、大阪に着いてバスを降りると喉がカラカラに渇いてた。

朝起きて慌ていきにバスに飛び乗ったので、水分もとっていなかったのです言い訳…
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で、新梅田食道街大阪屋に飛び込み、景気づけのビンビールをあおる
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アテはカウンターに沢山並ぶ小皿の数々の中から大阪らしくクジラベーコン。
中国人らしい店のお姉ちゃんがねりカラシを添えてくれる。
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後の予定もあったので、長いをするわけにもいかずサッと店を出る。

午前10時なり

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琉球フェスティバル2008 大阪

朝早起きをして準備をしたつもりが、大阪行きの高速バス発車まで時間がない!あわてて家を飛び出す。

そう、今日は大阪に琉球フェスティバルを見に行くのだ。

琉フェスは関西で住んでいた頃に妻と行って、三線を始める大きなきっかけとなったイベントである。

その後、徳島に帰ってからも1回だけを除いて、毎年必ず足を運んでいる。

プロデュースを担当している知名 定男の独断と偏見に片寄った出演者選びからか(やる側がみせたいものと、来る側が見たいものにはギャップがある)、年々、盛り上がりに欠けている感は否めないものの、沖縄の一流唄者が一同に介する機会はそうそうあるもんじゃありません。
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今回も昨年に続いて徳島ゆいまーるから10名を越える大所帯で乗り込む。   

最近、またまた唄三線がスランプ気味の私の刺激になればいいのですが…。

さて、今回は昨年までのドームから大阪城音楽堂に場所も代わって、野外でのフェス。
幸いお天気にも恵まれているようでラッキーです。
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ただ、キャパが狭い中に観客を詰め込むものだから、特に芝生席はギュウギュウ
座る場所もない。

まずは男女二人のユニット、東風からスタート。
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今回は普段、ソロやグループで活動しているアーティストのコラボレーションが色々あって、その点では楽しめました。鳩間加奈子+知名定男+サンデー、鳩間加奈子+大島保克、下地勇+新幸人、アルベルト城間+大城クラウディア、宮沢和史+知名定男+大城クラウディアetc
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大城クラウディアいい歌うたいます
こんな贅沢なコラボがみられるのは琉フェスならでは。
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特に盛り上がったのはディアマンテェスのアルベルト城間、そしてパーシャクラブで最高潮に
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その反面、野外フェスということもあってか、民謡系唄者の声が通りにくかったり、フィナーレがしりすぼみで、あれっ?って感じで終わってたり、イベントとしてはどうかという点も多々あったけど、今後の唄三線を続ける励みにはなったかな?
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エイサー部練習

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さる某日の夜、吉野川河川敷でゆいまーるエイサー部の秘密特訓(?)が行われました。
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所用で覗きに行っただけのつもりが、地謡をやってしまいました。

曲はテンヨー節と安里屋ユンタ。
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膝を故障してて、エイサーの太鼓と踊りは無理だけど、地謡ならOKかな

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高州の隠元さん

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早朝から高州の隠元大明神の祠まで、ウォーキング&ランキングがてらお参りをする。
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家から往復3時間あまり…。
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高州の隠元大明神っていうのは、私の実家近くに伝わる化け狸の名前。

なんでも大入道に化けて旅人を捕まえ、松の小枝に刺したと言い伝えられていて(多分、百舌鳥がカエルかなんかを捕まえて枝に刺してるのを見てそう思ったんでしょうか?)、うちの父なんかは幼い頃、悪さをすると、ばあちゃんに

「高州の隠元さんの所に連れて行くぞ!」

と嚇かされてたそうです。

今の子供って、そういう叱られかたしないんでしょうね。

実はこの祠、私が若い時に地元のおばさんが、霊媒師の御告げで作ったものなんです。

私も少し仕事の関係で携わったことがあります。
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それにしても、いい季節です。
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吉野川の河口で海苔の養殖の準備をしているのを横目に堤防にゴロンと転がる。
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城山登山

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今朝は徳島城公園周辺をランニング、ウォーキングした後、城山に登る。

ここに登ったのは何年ぶりか?

この休みは心身をリフレッシュすることに専念しようと思ってます。

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吉野川ウォーキングコース

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取り損ねた夏休みを今頃になって取得。

特にやることもないし、天気も良いので、自転車に乗って、吉野川の河川敷に行く。
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知らなかったけど、吉野川ウォーキングコースっていうのがあるんですね。
旧吉野川橋から下流の新吉野川橋までの間がウォーキングコースになっている。

最初はランキングで流してたけど、途中から疲れてウォーキングに切り替える。

途中、花が供えられてるお地蔵さんがあったりして心が和む。
私は基本的には無信心だけど、祈るという行為は尊いと思っています。
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要特訓・・・・?

また、唄三線が出来んようになってきた。

弾けない訳ではないけど、音がとらえられない。
体の中からリズムがわいてこないのです。

原因は分かってるけど…

ごんな時はなにか1曲をがむしゃらにやるに限るのですが…

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マルワ食堂の中華そば

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市役所に用があったので、マルワ食堂で遅めの昼食。

中華そばとご飯を食べる。

ここは中華そばが美味しいことでも知られてる食堂。

適度に炊かれたスープが美味しい。

いつも言うけど、ラーメンスープって長い時間炊けばいいってもんじゃないんです。

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水泳入門

小学生の頃、夏休みになると現、徳島新聞社の所にあった、市民プールで開かれてた水泳教室に通っていた。

その割りには泳ぎが苦手

10月からのジムのプログラムで初心者水泳教室が始まったので、参加してみた。

顔浸け、浮き方練習といった超初心者教室ながら、眼から鱗の基本がいっぱい。

①鼻から息を吐いて、口から吸う、基本の呼吸。
②浮く際の頭の位置。
③浮上の際は足をしっかり着けてから頭を上げる。
…etc

やはり何事も基本が大切みたいです

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ハウルの動く城

ハウルの動く城
昔、アニメーションに携わってたころは何を観ても、技術的なことや、演出にばかり目がいってたけど、最近は純粋に物語が楽しめるようになりました。

キムタクけっこうええやん

お約束の芯の強いヒロイン。無国籍な世界観etc。

宮崎 駿じゃなく、もっと若くて才能のある人に扱ってもらいたいテーマだけど、ハッピーエンドの結末を期待するなら、やっぱり宮崎アニメかなぁ?

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前巷説百物語

前巷説百物語 (怪BOOKS)
「前巷説百物語」 京極 夏彦

御行の又市の若き頃を描いた、巷説百物語シリーズのビギニングバージョン。

妖怪を使って、八方丸く収める仕掛けていくのはこれまでのシリーズと同様。

青臭い又市にファンは賛否両論あるでしょうが、純粋に分かりやすくて良かったと思います。

エンタメ性あり、京極 夏彦ならではの蘊蓄ありで楽しめました。

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