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一福

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三連休ということで、久しぶりに高松まで遊びに行った。 

お昼はやはりうどん

ということで、最近、マニアの間で期待の新星と呼ばれている国分寺の一福へ。

オプション(てんぷら、おにぎり等のサイドメニューをマニアな人たちはこう呼びますが揃っていて、行列に並ぶのは嫌だけど、やっぱり美味しいうどんが食べたいというワガママを満たしてくれる店、ということでセレクトしたこの店は、飯山の名店、なかむらの弟さんが営む、丸亀の中村で修行したご主人がオープンした店(ややこしい~(^^;)とあって、期待大

正午ちょうどに到着したが、駐車場は車もまばら
多少の不安を感じつつ店内へ…。

セルフうどん店にも関わらず、センス良く綺麗な店内は好印象。
ここで不安は払拭。

訳あり、先ずは釜玉をと、決めていたが、店内を見渡すも、釜玉のメニューを発見できず、仕方なく、温かい醤油うどんと、生卵を別々に注文。
…と、後から妻が、「釜玉。」と注文する。

注文を受けてからうどん玉を温め直している
後で妻曰く、釜玉メニューあったそう…。
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気をとりなおして、席に着く。釜玉には中村譲りのジャンクな薄口醤油をかける。

そう、今日はこの醤油が楽しみで釜玉にしたのです。

おぉ期待通りのとぅるとぅる麺。

なかむらを彷彿とさせます。
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オプションのてんぷらとちらし寿司も美味しい。
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特に小海老のかき揚げは海老の香りが、口の中いっぱいに広がり絶品

たまらす、おかわりに冷やしかけうどんを追加。
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これまた、旨い

個人的にはもう少し、茹でてとぅるとぅる気味にして欲しかったけど、好みを差し引いても文句なく美味しい。

今は穴場だけど、近い将来、行列の出来る人気店になることは必至でしょうネ。

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