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2008年6月

ひさしぶりのマサラ

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インドカレーが無性に食べたくなって、マサラに行く。
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ホウレン草と豚肉のサグポークにナン、そしてポテトのフライをチリソースでいただく。
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やっぱりインド料理は旨いなぁ

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PIZZERIA BAR IPSILON

ミラクル7号を観に、フジグラン北島のシネコンへ行く前に昼食を、ということで、以前から気になっていたフジグランすぐ隣のPIZZERIA BAR IPSILONへ。
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専用釜で焼かれたピッツァ・マルゲリータはモチモチとした食感が独特。
シンプルなピッツァで味をみてみたいと思いマルゲリータにしたのだが、トマトソースがいい
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”ペンネ”牛トリッパと豆のラグーソースはトリッパが柔らかく煮られていて美味
豆もインゲンやヒヨコ豆がいい感じ。
最初に「トリッパって、内蔵ですけど大丈夫ですか?」という風なことを聞かれたけど、少し、内臓臭さがあるので、ホルモン系が苦手な人はダメかも?

店のコンセプトは味、雰囲気だけでなく、トータルで居心地を楽しんで欲しいということらしい。
いい志是非、がんばってほしいですね。

週末にもランチセットがあると嬉しいんですけど・・・

PIZZERIA BARの名の通り、ワイン飲みながら、居酒屋使いをしてみたいです。

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ミラクル7号

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久しぶりに妻と映画館に行く。

もちろん、ポップコーンとコーラをお伴に。

お目当ての映画は、香港のチャウ・シンチー監督最新作、ミラクル7号

妻に先立たれ、息子と二人、ビンボー生活を送るティー(チャウ・シンチー)はある日、ゴミ捨て場で、謎の物体を拾って帰る。

息子の玩具にと思い、持ち帰ったミドリ色の物体は、実は宇宙からやって来た謎の生命体だった。

果たして、謎の生物、ナナちゃん(ミラクル7号)は魔法の道具でシンチー親子を貧乏から救えるのか


いやぁ~、なんといっても、この映画の魅力はナナちゃんに尽きるでしょう
終始、ナナちゃんの可愛いさにはやられっぱなし。
その仕草、愛らしい表情がたまりませ~ん

チャウ・シンチー監督、出演作品のお約束通り、シンチーは相変わらずかっこいいけど、今回ばかりは主役の座は息子役のシュー・チャオに譲ってます。

しかし、今回はストレートに親子愛を描いていてホロリとさせられるひとコマも・・・。

シンチー映画ファンには、過去の彼の作品へのオマージュなんかもあり、笑えます

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フィレオフィッシュ

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マックでフィレオフィッシュが期間限定100円になっていたので買って帰った。

白身魚のフライを初めて食べたのは、確か給食だったか?

メルルーサという聞き慣れない名前のその魚には大キライだった小骨がなかった。
それにちょっと贅沢なマヨネーズという感じのタルタルソースをかけて食べる。

これにはたちまち夢中になった。

でも、ホントは魚には骨も内臓もあるもの。不自然な食べ物だ。

種のない果物、羽毛のない鶏、骨のない魚…。

世界のどこかで不思議な怪物が生息している庭園を想像してみる。

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ku:nel 2008.7.1 沖縄のリズム

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とよとみ珈琲さんで雑誌ku:nelの最新号を読む。

ku:nelはスローな感じが休日の喫茶店で項をめくるには最適。

今号は沖縄のリズムという沖縄特集。
表紙の金城次郎のやちむんからはじまって、池間島のサニツ、共同店、子供三線教室の記事など、どれもいい。

ku:nel (クウネル) 2008年 07月号 [雑誌] Book ku:nel (クウネル) 2008年 07月号 [雑誌]

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アップルマンゴーパフェ

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コンビニのミニストップで期間限定のアップルマンゴーパフェを食べる。

ミニストップのソフトクリームはなかなかレベルが高いが、そこにアップルマンゴーの果肉がゴロゴロ入っている。

これで298円はお得?

難をいえば、マンゴーがシャーベット状に凍っていて、解凍させようとすると、先にソフトクリームの方が溶けてしまう点…ぐらいか?

清涼飲料水売り場で沖縄、南西食品㈱のパインマンゴー、果汁30%を発見。
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ネクターみたいな味。

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小烏賊の一夜干し

びっくり日曜市にはこんなものも。
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ちりめんじゃこ屋さんに売っていた小イカの一夜干し。
腹の中には卵がびっしり

ミミイカが一匹混じっているのはご愛敬
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天ぷら屋さんで買ったエビのピリ辛天とジャコ天。

旨いです

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びっくり日曜市の戦利品

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びっくり日曜市のちりめんじゃこ屋さんで、ちりめんに混じる小イカの釜揚げを発見

徳島の漁場ではちゅーいかと呼ばれて親しまれているコレは季節に河口に登って来たものは、砂を食んでいるため、沖で捕れたものでないと食べられないらしい。

ちっちゃい魚介類フリークの私としては見逃せないもの

さっそく買って帰って食べる

柔らか~い
たまりませ~ん

あまあまの地場有機栽培スナップエンドウの塩茹でと共に。
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鳴門のレンコン屋さんが売っていたレンコンチップスも美味しかったです。
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盲点

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盲点だった

近くに、こんなツボの場所があるとは

徳島市の繊維団地で毎週日曜日にびっくり日曜市なるものが、開かれているのは知っていた。
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食品から古着、機械に至るまで、売れるものは何でも売っていて、混沌の世界となっているらしいという噂も聞いていたけど、その人と車の多さに恐れをなして近づけけなかったのです。
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知り合いの人から一緒に行こうというお誘いをいただいて、いそいそと出かけたそこはパラダイスでした
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揚げたてのヨモギ天をほおばる
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たこ焼き屋で朝ご飯。
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シラスのお吸い物が出たので、神戸たこ焼き風にひたひたにして食べる。
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ウツボの干物なんかも売ってます。
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留守番わんこ
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色々と酒のつまみも買い込んで、嬉々として帰路に着いたのでした。

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阪急電車

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「阪急電車」 有川 浩

神戸勤務時代、阪急電車で通勤をしていたこともあって、この本のタイトル食いついた。

しかも今津線ときたか。

し…しぶい…

阪急今津線の電車で繰り広げられる小さな物語を描いた連作短編集。

電車にはいろんな人が乗ってるから、人の数だけ物語がある。

派手さはないものの日常がおりなすドラマ。

正直、ストーリーより、リアルに描かれた背景に心奪われた感じです。

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支那そば 青空

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仕事で出かけたついでに、藍住町の支那そば 青空に寄る。

茶褐色のとんこつスープは正統派徳島ラーメン。

なんだかどこかで食べたことがあるような?

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お日さまのテーブル

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「お日さまのテーブル」 廣瀬 裕子

洒落た写真と、詩的な文で綴られた美味しいものエッセイ。

おしゃれで、センスも良い。

でも、私は真似できません・・・・・。

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古畑中学生

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フジテレビ系列のTVドラマ、古畑中学生をみた。

人気シリーズ古畑 任三郎の中学生時代を描く番外編ドラマ。

最近の三谷 幸喜脚本作品は登場人物が多すぎて、あまり好きじゃないんです。

やはり古畑 任三郎みたいに限られたキャラクターで、限られた世界で事件が起こるといった脚本でみせるドラマの方が好きですね。

で、今回のドラマがどうだったかというと…普通でした。

悪くはなかったけど普通に面白いドラマだったということです。

推理ものということではよく考えられてたと思いますけど、もう少し、惹き付けられる演出がほしかったですね。

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ハーモニー

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日曜日の朝にどうしてもコーヒーが飲みたくなって、近所の喫茶店ハーモニーへ。

ここは自家焙煎のコーヒーを安価に出してくれる店なのです。

モーニングセットでまったりと…

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ガス灯

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ランチに旧徳島港のウォーターフロントにあるガス灯へ。
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食前酢はお好みで。
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ジャガイモのスープ。
意外とサッパリしてます。 
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サラダバーの3種のドレッシングは全てオリジナル。
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豚肉のビール煮。
豚肉の質の良さを感じさせます。
県産の豚でしょうね。
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妻は魚。
キビレの香草焼き、舌ビラメクリームソース煮、イカのポワレ梅風味。
白ワインが飲みたくなります。
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ご飯は玄米。

この店は昔、徳島市内の商店街の裏路地でグルメの隠れ家として知る人ぞ知る店だったのですが、かなりオープンな店になってる感じです。

天気のよい日に海を眺めながらランチというのもいいでしょうね

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おいしい週末

おいしい週末
「おいしい週末」 近藤 幸子

この人はおそらく、すごく普通の人なんだと思う。

一応おしゃれ系の料理本なんだけど、それほど特別なレシピも感性も感じられない。

でも、普通でいることって大切なんだなぁと思う。

なにも特別な人だけが礼賛されるべきじゃないから。

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私の作る郷土料理

私の作る郷土料理 (クウネルの本)
「私の作る郷土料理」

若い頃は凄腕のシェフの作るレストランとかに憧れた時期もあったが、最近はそんなものにはちっとも興味がわかない。

天才が一代で創作したものよりも、凡人達が先達から面々と受け継がれてきた料理にこそ魅力を感じている。

本書は雑誌「クウネル」に連載された各地の郷土料理名人を訪ねたコーナーをまとめたもの。

普通であるということが、いかに素晴らしいことか、を感じずにはいられない。

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大巨獣ガッパ

大巨獣 ガッパ 
南海の孤島から怪獣を連れ帰ってくるという怪獣映画の王道ストーリー。

原住民の子供が日本語喋ったり、仔ガッパがあっという間に大きくなってるなんてのは、ご愛敬

こんな映画がつくれた時代がおおらかで素晴らしい

音楽が日活映画してます。

そういえば、昔ガッパのプラモデルがあって、雌雄2体入りだったような・・・懐かしい思い出です。

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宇宙大怪獣ギララ

 宇宙大怪獣ギララ ニューテレシネデジタルリマスター修復版















松竹製作の怪獣映画。
テレビでやってたので、観てみました。
(けっこう怪獣映画好きなのです)

火星旅行、宇宙ステーション・・・etc

当時の未来と宇宙のロマンがよく出てます。
なんともバカバカしいけど、よくいうとファンタジックな感じもする。

昔の映画ですからね。

純粋な気持ちで楽しみたいです

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2008.香港百景

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香港甜品大全@楊枝甘露

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香港スィーツの王様といえばマンゴープリンだが、私はコレ、香港ではあまり食べない。

蒸し暑い香港ではちょっとこってりしすぎているように感じるのだ。

で、そんな私が香港で必ず食べるマンゴースィーツが楊枝甘露なのです。
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マンゴーピューレにポメロというグレープフルーツや文旦に似た柑橘の果肉を混ぜ込んで、サッパリと食べられます。(店によってはこれにココナッツミルクのマイルドさを加えているところもあり)
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ちなみにこれがポメロ。
ちょっとしたスイカぐらいの大きさがあります。
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果肉だけ食べるとちょっとぱさついてるかなぁ?

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揚げ落花生

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九龍城にある潮州食料品店、合記で買って帰った揚げピーナッツでビールを飲む。

揚げピーナッツは潮州料理の突き出しの定番。

夕刻の買い出し時、主婦に混じって買い物。

店の子供がビニール袋に入れてくれた。
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他にもお菓子と漬け物をゲット。

本当は潮州惣菜も買いたかったけど、グッとガマン・・・

いいなぁ~香港の日常。

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香港甜品大全@公和荳品廠

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「豆腐になにをかけますか?」
と聞かれて、「醤油。」と答えたあなた。

日本人です

「醤油もいいけど、うーん…砂糖も捨てがたいなぁ…。」
と思ったあなた。

香港人かも?

九龍城の豆腐店、公和荳品廠で絹ごし豆腐をもっと滑らかにした豆腐花にシロップと黄色い黍砂糖をかけて食べる。

日本にも豆乳プリンとか呼ばれているものがあるけど、こちらは正真正銘の豆腐そのもの。
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甘くない豆腐がさっぱりしている。

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陵發潮州白粥

香港最後の夕食は、やはりあっさり潮州料理で。

新規店を探してMTR太子駅近くの陵發潮州白粥へ。
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店名にもなっている白粥と大眼雞魚という魚の塩煮、打冷を注文。
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打冷は鹵水という中華スパイスの味がついていて、ちょっと残念。
個人的にはもっとシンプルなものが食べたかった。
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茹でレタスの腐乳ソース(腐乳は豆腐を発酵させた調味料)はコクがあって悪くない。
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ブルーガールビールを傾けながら、香港人の雰囲気にひたる。

帰りがけに、店のおじさんにどこから来たのか?聞かれたので日本というと、サヨナラ、アリガトと言われた。

多分、日本人観光客は皆無の店だと思うけど、片言でも日本語を知っているところが驚きでした。

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