« 送別会inこけこっこ | トップページ | クイーンアンヒル »

漢方小説

漢方小説 
「漢方小説」中島 たい子
漢方に関心をもちだしたのはいつの頃だったか?
香港に通いだして、街角の涼茶スタンドを冷やかしたり、デザートで食べた杏仁汁粉が
気管支炎に効いたというのもあったが、やはり妻の心身の危機的状況を町の漢方薬局の
先生がまるで魔法使いのように治してしまってから、その関心度合いも高まったように思う。
この小説の主人公、脚本家のみのりもそう。
西洋医学で解決されない病。
東洋医学に救いを見い出す。
そして、ついでに淡い恋心も…。
特に大きな事件もなく、物語は進んでゆく。
でも、じわじわと心に効くところが、また、なんていうか漢方っぽい。

|

« 送別会inこけこっこ | トップページ | クイーンアンヒル »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

thank you, man

投稿: Icoftlotverve | 2008年5月 9日 (金) 06時14分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 漢方小説:

» 薬剤師の求人情報ならここ [薬剤師求人サイト]
薬剤師のことなら [続きを読む]

受信: 2008年5月22日 (木) 16時35分

« 送別会inこけこっこ | トップページ | クイーンアンヒル »