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2008年5月

香港甜品大全@湯丸皇

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ホテル近くのスィーツ店湯丸皇でクルミ汁粉+湯丸(ゴマ餡入り白玉)。
深いコクと滑らかさが官能的。
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妻はマンゴー涼粉(漢方ゼリー)
蒸し熱い香港ではよい取り合わせです。
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生命元素

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香港のコンビニ、OK便利店(サークルK)で雑誌を買うと、生命元素フェアといのをやってて、手塚 治虫キャラクターのポケットティッシュをくれた。

アトムがキュートで可愛い
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それにしても、香港のティッシュは紙ナプキンみたいで丈夫に出来てます。
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香港甜品大全@クワイゼリー

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深水ポーの地下鉄出口横の菓子店坤記糕品で買ったクワイのゼリー。
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店の人はゼリーって言ってたけど、これは絶対ゼラチンではないと思う

甘さはほんのり。しゃくしゃくした食感もいい。

どうやら、この店そのスジでは有名な店らしい。

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添記法式三文治

ガイドブックでは絶対に出会えない味というものがある。

そう思い、現地のネットサイトを調べ、いくつか飲食店の当てをつけ、後はその中から、その時の気分で行く店を決めようと思っていた。

旅はあまり計画を立てすぎない方がいい。

香港のホテルに着いたのは、夕刻前のビミョーな時間。
小腹が空いたが、ご飯を食べるほどでもない。

そういえば

ホテルのある町、佐敦にベトナムサンドイッチの店があるのを調べてたことを思い出し、行ってみることに。

ホテルから歩くこと半時間ぐらいか?

同じ町内といっても結構遠い

この辺りはベトナム料理店もちらほら目立つ、ベトナム人街。
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気づかずに通り過ぎてしまいそうな店は、テイクアウトがメインの店のよう。

イートインスペースは僅か2席のみ。

そこで、フランスパンにハム、生ニンジン、魚醤のサンドイッチ。
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かつてフランス領だったベトナムではポピュラーなフランスパンを使ったサンドイッチだ。

紙パックの豆乳メロンも旨い

ディープ店好きの私には大当たりの店でした

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香港甜品大全@サトウキビジュース

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香港では路肩でフルーツの生ジュースを作ってくれる店がたくさんあって、南国らしいトロピカルフルーツが並んでいる。

そんな中で私のお気に入りがサトウキビジュースである。
要するにサトウキビの搾り汁。
機械でその場で絞ってくれるのもあるけど、ペットボトルに搾りたてを入れて、氷でつめたく冷やしたのを売ってたりする。

やや青臭くあるものの、ほのかに優しい甘さがいい。

喉の渇きを潤すのが目当てだが、意外に冬場のホットもなかなか捨てがたいのです。

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大榮華酒樓

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元朗にある地元で行列が出来る店として評判の大榮華酒樓で飲茶。
この店は香港で、飲食関係の著作、TV出演などで「食神」と呼ばれる梁文韜氏の店。

以前、改装中で臨時休業にフラれたことがあり、今回はそのリベンジを果たそうということでもあります。

郊外の店にも関わらず、日曜日の昼前ということもあって、店内は家族連れで超満員

客席の間で待つこと半時間あまり。
ようやく相席で席に着く。

普耶茶を頼んで、妻が洗茶をしている間に、先ずはこの店の看板メニュー、馬拉をゲット。
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しっとり蒸し上げられた黄馬拉は香港一の評判通り。

おばちゃんが押し歩くワゴンの蒸籠の中を覗き点心をもらってくる。
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湯葉に包まれた点心の中身は米。
中華ちまき風でもちもちとして美味しい。
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ご飯ものが続くのでどうしようかと悩んだ末、ワゴンを止めて、肉餅入り蒸しご飯を注文。

おしゃれな点心もいいけれど、昔ながらの伝統の味はなんともいえない。
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香港甜品大全@大良八記

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お気に入りの香港式お汁粉店、大良八記で杏仁汁粉を啜る。
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気管支に効く、スィーツ。

本当に効きます。
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妻は牛乳プリン。

こちらは優しい味。

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香港でお茶しない?

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香港で最もポピュラーな飲み物(但しカフェで)。

それは女乃(ホントは一文字)茶(ミルクティー)だろう。

かつての英国領の名残で香港の茶餐店と呼ばれる香港式カフェでは、最も親しまれている飲み物だ(因みに日本の場合は米国統治下にあったため珈琲である)。       

ただ香港のミルクティーは牛乳ではなくエバミルクを使うのが一般的。
何事につけ、濃い香港人らしく、此方も濃厚である。
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これが不思議と蒸し暑い香港によく合う。
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朝の散歩の途中で、ちょっと寄り道。
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店先のショーケースに麺包(パン)が並ぶオーソドックスなスタイルの茶餐店で女乃茶でまったり。

はたまた、朝食にパンと共に。
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路上市場に隣接するパンが自慢の茶餐店で。
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スパムのサンドイッチ、波蘿油(パイナップルパンのバターサンド)。Photo_16   
ホテル近所のロコに大人気のオーストラリア茶餐店でマカロニスープと目玉焼き、トーストのモーニングセットで。
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香港甜品大全@楽園茶餐店

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妻と別れて、九龍城をひとり歩き。

九龍城街市の熟食中心にある茶餐店、楽園茶餐店で一休み。

凍檸檬茶(アイスレモンティー)を注文。(レモンティーをスィーツと言うのはどうかと思うけど)

香港式にレモンスライスがこれでもかっ!と入った甘いレモンティーをバースプーンでガシガシしながら飲む。

隣はタイ式甜品の屋台。

今度はあそこに行ってみようかな?
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夕刻の熟食中心には客もまばら…。

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元朗

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香港郊外の街、新界地区の元朗に足を伸ばす。

12世紀頃、水上交易で財を成して、この地に町を築いた客家の豪族、鄧一族ゆかりの旧跡と古跡を巡る散策をしようという計画である。

天気は快晴
気分は遠足

九廣西鐵の列車で郊外を目指す。

亜熱帯の香港は暑いです
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かつては田園地帯だったという元朗も開発が進み、香港のベッドタウンとなっている。
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古い塔をスタートして道教の廟をいくつか巡る。
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最後は元朗の街並みが挑める博物館まで、結構ハードなコースでした。
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客家の町並みは過去の遺物になってなく、生活感があるところがいい。
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さんざん歩き回って、帰ると首がヒリヒリ
日焼け止めを塗り忘れたTシャツの首まわりだけが真っ赤に焼けていた。
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客家の街にはいろんな神々が人と共に住んでいた。
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香港甜品大全@蓮子冰

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牛乳+蓮の実+クラッシュアイス

ホントはコンデンスミルクで作るのが香港式なんでしょうが、この店はオーストラリア産牛乳が自慢の店なので、甘くした牛乳を使っている。

今回泊まったホテル近くの店だが、ロコに人気の店だけに超満員。

従業員もハイテンションで店内を走り回っている。

ちょっと落ち着かない?

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中西美食

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トンカツ、カレーライスといえば、西洋料理に端を発する日本食、いわゆる洋食である。

もちろんアジアを代表する国際都市、香港にもこれに類する中西食と呼ばれているものがある。
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そんな中西食も食べられる1949年創業の老舗茶餐廰、美都餐室 (Mido Cafe)で昼食をとることに。
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ここの2階席はレトロな雰囲気もあいまって、まったりとした時間が過ごせる香港では貴重な場所。…と、ここまで書いていてなんですが、頼んだのは中西食でなく、中国料理系でした。
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叉焼飯と揚げワンタンの甘酢餡がけ錦鹵雲呑

あっ・・・。ちなみに以前ここで食べたドリアは最高でしたよ3_2
餡かけの具は、トマト、タマネギ、ピーマン、パイナップル、エビ、イカ、トリ、ブタからチャーシューまで盛りだくさん。この店は何を食べても外観と同じでホッとする味。

今までこの店で食べたものにハズレなしなんだよなぁ6
昼下がりに窓の外の天后廟を眺めながら…これも香港。

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香港甜品大全@菠蘿冰

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パイナップル菠蘿)の果肉とクラッシュアイス入りの水。

バースプーンで果肉を潰しながら、水を飲むとパイナップルジュース

果肉はすくって食べる。

蒸し暑い香港にぴったり
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夜中の街歩きの途中で、彌敦道沿いの甜品(スィーツ)店にて。
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強記大牌木當

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今回の香港旅行では飲食の新規店を開拓しようという計画をたてていた。
(ここ数年、いつもお気に入りの店ばかりなので)

以前に買って帰った香港の本、雑誌、ホームページ←(ここで見つけた)etcで調べて(日本のガイドブックでは物足りない)見つけた店が、この強記大牌木當(ホントは木へんに當)だった。

場所は一度街歩きをしたいと思っていた下町、深水ポー

地図を頼りに、そこの屋台街を探す。

そう!大牌木當とは屋台のことなのです。
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屋台街に着くとゴーッというコンロから炎の上がる音がしている。
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この音が聞こえるとワクワクする
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路肩の屋台に調理場があり、そこで作られた料理が、次々と隣接する店に運ばれてゆく。
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席に着き、日替りスープの例湯に、烏賊と野菜の炒め物、茄子のニンニクピリ辛揚げを注文。
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まず、運ばれて来たスープは人参、芋、プラムなどがごった煮になっている、素材の味が生きた味わい。
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イカの炒め物はトウチと唐辛子、野菜と共に酸っぱい漬物も炒めているが、これは絶品
イカに丁寧な隠し包丁がはいっていて、この店の料理人がただの屋台の人でないこと物語っている。
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これは別注文した白飯ともよく合う。
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茄子はいかにも香港といったニンニクと唐辛子のパンチの効いた味。
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大椀のスープが無くなると、ウェイターのおじさんがおかわりを入れてくれた。
「えっ?」という顔をすると、
笑顔で「気にするな。」という素振りを返す。
「いや、こんなに食べられませんから!」

食後に緑豆のお汁粉を注文したら、向かいの店から持って来た。
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このおおらかさがいいですなぁ~。
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小肥羊

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香港初日の夕食は中国全土にチェーン展開している羊火鍋のみせ小肥羊へ。

基本的にチェーン店が嫌いな私としては香港に来てまでチェーン店に入ることはないのだが、羊火鍋を食べたかったのと、妻の一度行ってみたいというたっての希望もあり、決定。
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先ずは、たっぷりの生姜、ニンニク、朝鮮人参etcが入った白湯とこれでもか!と唐辛子、花山椒ががっつり効いた麻ラー味の二種が楽しめる店の看板メニュー、鴛鴦スープを注文。

具材は妻とふたりの少人数ということで、店のウェイトレスお勧めの二人前盛り合わせセットにすることに。
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・・・が、これが山盛・・・
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イカ擂り身。

野菜、菌盛り。

オーストラリア産牛肉。
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そして、内モンゴル産羊肉。

おお!旨そう!!

早速、麻辣湯でしゃぶしゃぶ。

げほっ!
辛~い

むせかえって喰えん…

周りの人たちは普通に食べてる?
一昔前の香港人は辛いのが苦手といわれてたけど…??

白湯スープの方は全然OK。

すくってもすくっても、一体何個入っているのか分からない丸のままのニンニクや人参の匂いも気にらない。
で、時々無性に辛いのが食べたくなり、食べてはむせるを繰り返しつつ食べ進む。
あまりに悲惨な状況にウェイトレスのお姉さんが唐辛子を打ち上げてくれる
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〆は幅広の麺。

これが不思議。いくら煮ても煮崩れずにコシがある。

スープ、麺はさすがによく研究されている。
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突き出しの瓜の冷菜は美味しかった

美味しいには美味しいけど、冷凍の羊肉、牛肉は日本でも食べられる味。

香港では庶民の味火鍋はもっとお安く、美味しく食べられます。
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まぁ、話のタネに一度行ってみるのはいいかも…です

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スペシャルミール←機内食

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飛行機の機内食に特別食というのがあるのをご存じだろうか?

実は私も最近まで知らなかったけれど、宗教や体質で食べられるものに制限がある人のため、別メニューの機内食が選べるのです。

機内食というとフィッシュorビーフ?のなんだかよく分からないものを無理矢理食べさせられるのに(美味しいものは現地でたらふく食べるので変なものでお腹を膨らせたくないのです。)辟易してた私にこれはまさに救いの神

ということで、今回私が選んだのがコレ。
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ヒンドゥーミール。
要するにインド人(ヒンドゥー教徒)向けの機内食。

おもいっきりインド料理を期待したのですが、大阪→香港便はターメリックライスとサラダのカッテージチーズがそれっぽいだけで、サーモンにクリームソースがかかった、なんちゃってインド料理でした。

残念…

しかーし!

帰りの香港→大阪便は、チキンカリーとヒヨコ豆のカレーの2種盛り。
デザートまで本格インド料理でした。
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ただ、スペシャルミールの難点は行き帰り共、同じ系統の機内食になってしまうこと。

行きはインドで帰りはモスリムなんてのが出来ればいいのにね

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味噌仕立て うまこくあさりカレー

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香港から帰ってまいりました

高速バスから降りて、駅前のココ壱番屋味噌仕立て うまこくあさりカレーを食べる。

日式カレーも悪くないです。

ブログをごらんの皆様、しばらく香港旅行記にお付き合い下さいませ

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GW

旅に出ま~す

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クイーンアンヒル

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前から一度行ってみたかった北島町のイタリア料理店イタリアンダイニングクイーンアンヒルへ行く。

ランチセットはパスタか魚のメインがチョイスできる。

この日のメニューは
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前菜…日和佐産カツオのサラダ
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パスタ…自家製ツナとキノコのトマトソース
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メイン…真鯛と黒鯛のソテー
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ガーリックトースト
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デザート、ドリンク


コカ・コーラのロゴ入りのロングタンブラーにスタッフのチェックのエプロン。
クラシックスタイルのイタリア料理店という感じです。

メニューをみると魚料理が得意のよう。
大好きなカツオの前菜が食べられただけでも満足です。
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漢方小説

漢方小説 
「漢方小説」中島 たい子
漢方に関心をもちだしたのはいつの頃だったか?
香港に通いだして、街角の涼茶スタンドを冷やかしたり、デザートで食べた杏仁汁粉が
気管支炎に効いたというのもあったが、やはり妻の心身の危機的状況を町の漢方薬局の
先生がまるで魔法使いのように治してしまってから、その関心度合いも高まったように思う。
この小説の主人公、脚本家のみのりもそう。
西洋医学で解決されない病。
東洋医学に救いを見い出す。
そして、ついでに淡い恋心も…。
特に大きな事件もなく、物語は進んでゆく。
でも、じわじわと心に効くところが、また、なんていうか漢方っぽい。

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