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UDON

Movie/Udon (Pred)












映画「UDON」がTV放映されたのでみた。

まず一番は画面に登場するうどんの画が(どこをどうと言われると困るんだけど)どれも讃岐うどんしてたのが良かった

讃岐うどんがブームの中で得たもの、失ったものも良く描けていたと思うし、そういう点では良くできていたと思います。

ただ、リアルさを追求するあまり、エンターテーメント作品としてはどうだったんでしょうか?

フィクションの世界なんですから、もっとオーバーに笑えるところや泣かせるところがあってもよかったかな?とも思うのですが・・・。

ブームの端っこで現場を覗いていた人間としては、どうにも客観的にみることはできなかったけど、全く一般の映画を観ただけという観客の感想はどうだったんでしょうね?

でも、今回は本広監督の故郷、そしてうどんに対する思い入れが強すぎてこういう作品にならざるをえなかったんでしょう。

私は作品自体より、監督のその思いに涙してしまいました。

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コメント

劇中の私、発見できました?
答えはこの3シーンです。
http://ameblo.jp/daido22/theme-10001865859.html

私も客観的にみることはできてないんですが、
その分自分の身近な生活が映画になったという
ことだけで泣けました。
そして、劇中のような話も身近にありますしね。
笑いと言うよりも泣いてしまう映画です。

投稿: だいどー | 2008年3月16日 (日) 21時49分

だいどーさんの場合は讃岐っ子ですからよけい客観的にみられないでしょうね。

観たときはなんとも思わなかったんですが、なんだか後を引く映画ですね。

投稿: POCHI | 2008年3月17日 (月) 20時35分

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