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のだめカンタービレ 新春スペシャルIN ヨーロッパ

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フジテレビの新春ドラマスペシャル「のだめカンタービレ 新春スペシャルIN ヨーロッパ」の第2夜を観た。
第1夜は見逃してしまったので・・・。

作中で出てきた大学の授業のシーンでモーツアルトやクラッシックの巨匠の曲を演奏する時、時代背景や、作者の気持ち、意図を読み取って、演奏するというのが出てきました。これって異国の日本人には厳しい点も多いんだろうけど、我々、大和人が沖縄民謡を歌うときも同じですよね。

沖縄の言葉、文化、歴史、そして作者の意図をどう捉えて歌うか。

間違ってるかもしれませんが、私が今やってるのは自分の中で勝手なイメージで世界観をつくって歌うようにしています。
本当は前述のようなことを把握して歌うのがベストなんでしょうけど、私の知識と能力では限界があります(T_T)

例えば、パラダイスうるま島を歌うとき、イメージするパラダイスはリゾートっぽいものではなく、どちらかといえば神々が統べる極楽浄土に近いイメージで歌おうと思ってるのです。

後、印象的だったのはフランス留学したけれど自分のピアノを見失っているのだめに先生が

「なんのためにピアノを弾いているのですか?」

と何度も問いかけるのだが、そんな奥深いテーマに簡単に答えられません!と思ってしまった。

ドラマ的にはリサイタルで観客に喜んでもらって、みんなに喜んでもらえるピアノを弾きますってことになるんだけど、自分が満足できる演奏が出来て、お客さんにも喜んでもらえて、そこまでみんなと一体感が味わえたら最高なんだろうなぁ。

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