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宮良長包 「沖縄音楽」の先駆

宮良長包―「沖縄音楽」の先駆
「宮良長包 「沖縄音楽」の先駆」 三木 健

「安里屋ユンタ」「汗水節」「えんどうの花」… 今に至るまで歌い継がれている沖縄音楽の名曲の数々を作曲した宮良長包の伝記。

教育者としての彼の姿と、山田 耕筰との交友など興味深いエピソードが書かれていている。

自分の歌う曲の作られた背景を知ることで、想いの込め方も違ってくるかもしれません。

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コメント

先日、NHKの深夜番組で琉球音楽のルーツのようなことをやってました。
何も分からず演奏するよりも、いろいろなバックボーンを勉強してから演奏したら、より感慨深いよね。

まあ、まずは練習だけども。
3月のイベントの為に練習練習!

投稿: 華音 | 2008年1月25日 (金) 16時06分

気持ちよく唄を歌うためには、イメージも大切ですね。

まぁ、確かに練習がイチバンかもね。

投稿: POCHI | 2008年1月25日 (金) 22時32分

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