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2008年1月

西かまぼこ店

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前々から気になっていた西かまぼこ店でささ天とカツ天をゲット。
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いろんな人から「美味しいよ。」っていう評判を聞きながらなかなかに寄れなかった店である。

ささ天はふわふわ(^o^)

ビールにしようか泡盛にしようか迷いつつ、ビールに・・・。
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いただき物の緋ダイコンと茹でた羊肉もつまみながら晩酌。

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イチゴがやって来た\(^o^)/

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岡山にいる妻の同級生から立派なイチゴが送られてきた。

彼女の家はイチゴ農家なのです。
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とにかく、でかい!しかも甘い(*^_^*)

数あるフルーツの中でもイチゴは子供の頃から特別な存在。

嬉々として頂きましたm(_ _)m

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堂真

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母校の小学校のある徳島市福島地区にある勢玉・酒蔵が営む蕎麦屋「堂真」にランチに行く。

でも、何故か蕎麦は食べず日替わりの蔵人ランチを頂く。
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メインは片栗粉をまぶして茹でた鶏肉を柚タレで和えたもの。
桶で出てくる副菜も洒落ている。
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店内は文化財に指定された旧酒蔵を改装した味わい深い雰囲気。
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妻の頼んだそば米雑炊セットは上品。
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土産物や陶器などを売っているショップも併設されている。

かなりいい感じ(*^_^*)

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黄金のスープ

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お昼に鳴門から家の近所に移転してきた三八にラーメンを食べに行く。

ここは妻がお気に入りなので、たまに行くんだけど名店の名に恥じない味。

なんといってもバランスが良い。

徳島の中華そばとしてはちょっと軽めのスープ(通の間では黄金のスープと呼ばれている)と麺、具のバランスが絶妙な具合になっている。

完成度高し。
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宮良長包 「沖縄音楽」の先駆

宮良長包―「沖縄音楽」の先駆
「宮良長包 「沖縄音楽」の先駆」 三木 健

「安里屋ユンタ」「汗水節」「えんどうの花」… 今に至るまで歌い継がれている沖縄音楽の名曲の数々を作曲した宮良長包の伝記。

教育者としての彼の姿と、山田 耕筰との交友など興味深いエピソードが書かれていている。

自分の歌う曲の作られた背景を知ることで、想いの込め方も違ってくるかもしれません。

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いちご大福&八穀餅

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和菓子店福屋で黒豆ロールケーキを買おうと行ったものの、ロールケーキは季節商品ということで涙を呑む。

その代わり、いちご大福八穀餅をゲット。

なにを隠そう私がはじめて食べたいちご大福はここのものなのです。
柔らかな大福の中にいちごと白餡。
個人的に小豆餡より、いちご大福には白餡が相性いいと思うのです。

八穀餅は餅に味わいがある。
餡は漉し餡。餡があっさりしている分、餅の味わいが引き立つのだ。

ささやかだけど贅沢~贅沢~(*^_^*)

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帝都幻談

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「帝都幻談 上・下」 荒俣 宏

天保十一年、江戸に蝦夷の妖怪が集まりだした。
平田 篤胤、遠山左衛門尉景元らが北の妖怪とそれを操り、日本を闇に引き込もうとする魔人・加藤と死闘を繰りひろげる。

「帝都物語」の番外編とでもいうべき本作は時代を江戸時代に遡らせて、天保十一年から安政の大地震までの時代を描く。

水木 しげるのイラストがちょっと世界観と合わないところはあるが、歴史上の実在の人物が、絡んで独特の世界をつくっているのは前作と同様。

歴史的背景や、妖怪、民俗学的知識がなければ十分に楽しめない点もあるかと思うが、ある意味マニアックで面白いともいえる。

まぁ、荒俣ワールド全開といったところでしょうか?

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地牡蠣

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魚屋で天然の地牡蠣を見つけたので買って帰って、塩と薄口醤油で整えて吸い物をつくる。

地牡蠣は小粒だが味が濃い。

ホントは生で食べたかったところだが、グッ・・と我慢して加熱調理。
あたると怖いからね(^_^;)
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〆た小鯛と地場の豆もやしを買ってきたので、ナムルもつくる。
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正月に妻の実家でもらって帰ったビールをグビッとやる。

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新春のジェラート

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北島町のナチューラへ行く。

今回のお目当てはさくらもちのジェラート。
塩漬けの桜の花びらも入った桜の香りに溢れるジェラートに自家製あんこが混ぜ込まれる。

それといちごのシャーベットに練乳をかけてもらってダブルに。

外は寒いけど、季節は新春。

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生姜漬

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えべっさんで買って帰った生姜漬をつまみながら温かいお茶を飲む。

ビリビリ喉が痺れる感じが刺激的で快感(^o^)

こういうの好きなんですよね~。
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山田屋まんじゅう

盆正月に妻の実家を訪れる際、帰りに必ず買って帰るお土産がある。
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それが山田屋まんじゅうだ。

慶応三年創業というこの老舗まんじゅう店は愛媛にあるが、徳島自動車道上り線の吉野川サービスエリア売店でお土産用に売っているのを買って帰るのが密かな楽しみなのである。

和菓子の餡の好みが粒餡か漉し餡かはよく話題になる話だが、私は断然漉し餡派。
ただし、上質で綺麗にさらしてあるものに限る。

舌の上でさらさらと溶けて流れる食感と、上品な甘味が好きなのです。
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こいつを濃いめのお茶と一緒に食べるのが正月後の至福の時(*^_^*)

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エコバック

Photo_2 エコバックってなんだろう?

常々感じてた疑問です。

買い物に行ったときノン・レジ袋に使うから?

あんなにいろんな所で売ってるくらい作って何処がエコなんだろう?

所詮、商業主義の道具なんじゃないか?とか…色々考えてた訳です。

・・・・とかなんとか云いながらエコバック買いました(^^;

三線の練習に持って行ってた運転免許書替講習のときにもらったスダチくんバック(?)が破れたので新しいのを探してたんです。
ケトルを買いにALEX COMFORT行ったときに見つけたのですが、これがちょうどいい具合。

しかも300円也(^_^;)

売上の内30円は徳島県美波町に寄付され、ウミガメの保護資金に使われるらしいです。

以前なにかのTV番組でウミガメの生態を研究をしている先生が言ってたんですけど、ウミガメという動物はどう保護してもいずれ絶滅する生き物らしいです。
それをどれだけ長引かせるかが研究者の努めだとか・・・。

悲しい運命ですよね・・・。

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やかん

Photo 週末、いつものようにストーブにやかんを掛けていると、ストーブからプツプツと水が蒸発する音がしている?
さらに翌朝、お茶を入れようと湯を沸かしていると、レンジが水浸しになっている。

どうやらアルミが腐食して、やかんが水漏れをおこしているよう。

そういえば、このやかんももう十年選手。
そろそろ寿命か?・・・ということで新たにやかんを買うことにしました。

今度の物も長く使うだろうから、少々奮発しても使い勝手の良い優れものが欲しいということで、ネットで下調べ。

購入に際して考えたのは

①ホーローは避けたい。

②注ぎ口が垂れにくい形のものにしたい。

③デザイン的にも好みのものを買いたい。

なかなか気に入ったものが見つからないが、第一候補として挙がったのが柳 宗理デザインによるステンレスケトル。

でも、どうせ徳島じゃ売っていないだろうなぁ・・・とか言いつつ藍住町の雑貨店ALEX COMFORTへ行くと・・・・。

あっ!ありました(^_^;)

というわけで購入。

早速持って帰って使ってみるもこれが素晴らしい!

デザインもケトルというよりもTHE やかん!ともいうべきフォルム。
底広で安定感があり、湯の沸きも早い。
注ぎ口も垂れずに綺麗に注げるし、なにより取っ手が握りやすく、注ぎやすい。

やはり、良い物は良いですね~(*^_^*)

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中国料理ランチ

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久しぶりに龍鳳飯店にランチに出かけた。

中国醤油焼ソバの定食を食べる。細麺の食感がいい感じ。

ご飯に和風ロールキャベツも付いてボリュームもある。

徳島で中国の味に出会える店は意外に少ない。
(美味しいor美味しくない。は、また別の話)
そんな中、ここは中国東北地方の味が楽しめる数少ない店のひとつ。

中国人の作る中華料理ってやはり日本人の作る中華料理と何か違うんだよね~?( _ ;?

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ぽかぽかキムチ鍋

さむ~~い(><)

こんな日は鍋で体を暖めようと、住宅街の中に隠れ家的にある韓国料理店仁寺洞でキムチ鍋の定食を食べる。
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まずは烏賊、白菜、大根のキムチが並ぶ。
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続いてグツグツと煮え立つ真っ赤なキムチ鍋が運ばれて来る。妻のところには同様の純豆腐鍋。
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スープを啜ると芯からあったまる。

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冬のナチューラ

しばらくぶりに、イタリアンジェラートのナチューラに行った。

どうしても寒くなるとアイスクリームを食べたいって気持ちが薄れてきて、ご無沙汰になってたのです。

でも大丈夫(^o^)
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ナチューラには秘密兵器の薪ストーブがあるのです。
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生のイチゴを細かくして、絞りたて牛乳のジェラートに注文を受けてから混ぜ込んでもらい、自家製柚ジャムを練り込んだジェラートとダブルでいただく。

冬のナチューラはお客が少なくてまったりできる。
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寒々として、ちょっと淋しい今切川をながら・・・・・。

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チャーリーとチョコレート工場

チャーリーとチョコレート工場
ウィリー・ウォンカ氏の不思議なチョコレート工場に、"ゴールデン・チケット"を引き当てた5人の子供達が招待される。
そこはチョコレートの川が流れ、お菓子の木々が生い茂り、小人達が働く不思議な世界だった。

鬼才ティム・バートン監督の世界観にまたもやられてしまいました。

以前はちょっとクセがあって、斜に構えた世界観やストーリーがあまり好きでなかったバートン作品も最近は笑ってみられるようになってきた。
力をぬいてみればコレがなかなか面白い。

オタクな子供に巨万の富を与えて夢を映画にさせたって感じか?

それにしても、こんな映画が世界的にヒットするところがある意味すごいかも?

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えべっさん

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妻のお伴で徳島のえべっさんにお詣りに行く。
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徳島の恵比寿神社は狭いのですぐいっぱいになる。

その狭い境内に参拝客が大量に押し掛けるのでもう大変(><)
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福笹と生姜漬を買って帰る。
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パソコンの側に飾られた福笹。

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アメリカンサイズ

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ちょい前の記事ですが、アップを忘れてたので・・・

タコスを食べに鳴門のソンブレロスに行く。

ちょっと贅沢にサイドメニューのスーパーナチョスとタコサラダを食べる。

スーパーナチョスは予想外のボリュームで満腹。
これ、4人くらいでつまめるのでは?

アメリカンサイズはあなどれん(@_@)

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鳴門鯛

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週末に夕飯の支度をしてると実家から電話がかかってきた。

従弟が鳴門で鯛を釣ってきてお裾分けをもらったというので、早速いただいて刺身にする。
大量にあったので、残りは潮汁に。

刺身醤油をぶっかけて、多めのワサビとかき混ぜて炊きたてもご飯に乗せて、海苔でくるんで食べる。

鯛の刺身はご飯がよく合うようです(*^_^*)

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のだめカンタービレ 新春スペシャルIN ヨーロッパ

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フジテレビの新春ドラマスペシャル「のだめカンタービレ 新春スペシャルIN ヨーロッパ」の第2夜を観た。
第1夜は見逃してしまったので・・・。

作中で出てきた大学の授業のシーンでモーツアルトやクラッシックの巨匠の曲を演奏する時、時代背景や、作者の気持ち、意図を読み取って、演奏するというのが出てきました。これって異国の日本人には厳しい点も多いんだろうけど、我々、大和人が沖縄民謡を歌うときも同じですよね。

沖縄の言葉、文化、歴史、そして作者の意図をどう捉えて歌うか。

間違ってるかもしれませんが、私が今やってるのは自分の中で勝手なイメージで世界観をつくって歌うようにしています。
本当は前述のようなことを把握して歌うのがベストなんでしょうけど、私の知識と能力では限界があります(T_T)

例えば、パラダイスうるま島を歌うとき、イメージするパラダイスはリゾートっぽいものではなく、どちらかといえば神々が統べる極楽浄土に近いイメージで歌おうと思ってるのです。

後、印象的だったのはフランス留学したけれど自分のピアノを見失っているのだめに先生が

「なんのためにピアノを弾いているのですか?」

と何度も問いかけるのだが、そんな奥深いテーマに簡単に答えられません!と思ってしまった。

ドラマ的にはリサイタルで観客に喜んでもらって、みんなに喜んでもらえるピアノを弾きますってことになるんだけど、自分が満足できる演奏が出来て、お客さんにも喜んでもらえて、そこまでみんなと一体感が味わえたら最高なんだろうなぁ。

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スポーツジム

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近所にあるスポーツジムの5回お試しチケットを購入。

プールで水泳をするもクロールの泳ぎ方をすっかり忘れて息継ぎができず(;^_^A
25mが泳ぎきれないざま。ビート板を使ってもキック力がないため思うように前に進まないありさま…(ToT)

ランニングマシン、サイクルマシンでも汗を流す。

特にランニングマシンは楽しい。元々、長距離走るのが好きで小学生の頃に自己申告制でグランドを走った週回数を記録するっていうのをやってたことがあるのですが、早朝から誰もいない校庭をひとり黙々と走ってたっけ…てなことを考えつつ走ってました。

もっとも今は2㎞でギブアップ(^_^;)

みんながはまるのも解る。大人のゲーセンって感じですね。

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カーサ・マリーノ

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改装して綺麗になったという噂のカーサ・マリーノ(旧ラ・マリーノ)でお昼。

スタイリッシュになった店内でランチセットを頼む。

メニュー構成も以前と少し変わってて、やや割高感があるか?
旧店舗のころから高評価の前菜はキッシュは美味しいけど後は??
まぁ前菜は毎日違ったものを出さないといけない大変さがあるのでこの日だけで判断するのは酷でしょう。

メインのトマトとホウレン草のパスタの絶妙のアルデンテ加減、日替わりの生ハムのせピッツァの味はさすが。

デザートの黒ゴマのジェラートは以前よりなめらかさが増した感じ。アイスクリーマーが新しくなったか?

トータルではやはり美味しいけど、小さな家庭料理店の時代が懐かしいような気もするのはないものねだりなのでしょうか・・・。

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かもめ食堂

かもめ食堂
フィンランドのヘルシンキで食堂を営むサチエ。非日常の設定で日常を描くとこんな感じになるのネって映画。

あまり肩に力を入れずに観たい。

食べ物がスタイリッシュで美味しそうに撮られています。
ちょうどこの映画を観たのと同じ時分に作中でも多用されているフィンランドの食器メーカー、イッタラのボウルが我が家にやってきた。

スタイリッシュにとはいかないがコレがなかなか使い勝手の良い優れもの。
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ちなみにこれはチキンラーメン。

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八重山請福

2011 年末、正月酒の買い物ついでに見つけた「八重山請福」を購入。

八重山産ひとめぼれ100%使用の泡盛らしいです。
ちょっとレトロチックなラベルデザインがお気に入り。

個人的に請福は水の柔らかさが好きな泡盛なのです。

でもこの「八重山請福」はふんわり柔らかな中にも奥深さがある。でも、逆にタイ米を使った泡盛のコツンとくる個性に欠けるかなぁ?
ちょっと球磨焼酎っぽい?

お歳暮でいただいたハム&神戸南京町で買ってきたザーサイを囓りながらちびちびと・・・やるつもりが途中からトマトジュース割りにしてガバガバ呑んでしまい、半分に・・(^_^;)

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賀正 2008年新春

2008
新年あけましておめでとうございます。

妻の実家に行くつもりが、雪による高速道路通行止めのため中止。

正月ということでおめでたい「かぎやで風」を弾いてみる。

唄は出来ないので三線だけ、とりあえず。

本年は自分のためにもう一度唄を歌ってみたいと思ってます。

今年の抱負、論語の一節。

「己の欲するところに従えど 則を超えず。」

まだまだこの境地には到らないけど、この心持ちで過ごしたいです。

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