« いろりあんでランチ | トップページ | 沖縄女流歌人 吉屋チルー物語 »

樽珈屋

Cimg4159 Cimg4160
琉フェスのついでに気になってた、珈琲の店樽珈屋へ寄ってみた。

以前読んだ珈琲の業界紙で焙煎の理論を書いてて、なかなか理論派だなぁと思ってずっと気になってたのです。

11時のオープンを待ってマンデリンを飲む。

お湯の温度が少し低めなのか、苦みが尖ってなくて良く言えばマイルド、悪く言えば鋭さに欠ける。
軽めのドリップで焙煎の強さを感じさせない飲み口になっている。

なるほど確かに完成度が高く、綺麗な珈琲だが、ちょっと古風。

最近は荒削りでも、良いとこ悪いとこ全部さらけ出して、これからまだまだ可能性を秘めているようなコーヒーが好き。

|

« いろりあんでランチ | トップページ | 沖縄女流歌人 吉屋チルー物語 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 樽珈屋:

« いろりあんでランチ | トップページ | 沖縄女流歌人 吉屋チルー物語 »