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雷の季節の終わりに

雷の季節の終わりに
「雷の季節の終わりに」 恒川 光太郎

“風わいわい”ってなに?

大きな鳥のような憑き物で気まぐれに人に憑く?

現世から隔絶された町“穏”

相変わらず独自の世界観を展開する恒川ワールドだが、個人的には前作「夜市」よりこちらがお気に入り。
世界観にも深みが増しているような気がした。

作者は東京出身のようだが、現在沖縄在住のようで、での宴会の様子とかに沖縄の風俗が盛り込まれていて、その辺りも異郷の雰囲気を醸し出している理由の様である。

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