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琉球は夢にて候

琉球は夢にて候
「琉球は夢にて候」 岩井 三四二

尼子党の残党から身を興し、因幡の大名にまで登りつめたひとりの男。
見果てぬ琉球を夢見つつ戦国の世を駆け抜けた亀井茲矩の生涯を描いた歴史小説。

ネタバレになると思いますが、この本に琉球(沖縄)は出てきません。
いや、私も琉球が出てくるのかと思って読んだもので・・・。

でも、本格歴史小説としては良くできてると思いました。

大河ドラマになっても大丈夫な感じです。

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