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2007年3月

ゆいまーる 花見in徳島中央公園

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今日は三線サークル「ゆいまーる」のお花見。
場所は徳島中央公園。

桜は5分咲き程度か?
でも、公園は沢山の花見客でにぎわっている。
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持ち込みの八丈島の麦焼酎「島の華」「にごり泡盛 与那国 海波」
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日も傾き、持ち寄りの料理とメンバーも集まり徐々に盛り上がる。

三線弾いて歌ってたら、近所のグループも一緒に歌ってくれたり、手拍子をしてくれる。
挙げ句の果てに、宴席に呼ばれて出張演奏。
皆で盛り上がる。
戦利品にビール等もいただいたり、後日の演奏依頼もあったみたい。
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0001_000_2新婚リーダー夫婦へのサプライズ企画、替え歌合唱の後は二人の演奏。
奄美の唄「島育ち」良かったです。

そしてカチャーシーへとなだれ込む。

ラジオで言ってたけど、桜の花は気分を高揚させるフェロモンをだしているそうな。

月夜の花見は延々と続くのであった・・・・。   
   

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ニライカナイの日々

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「ニライカナイの日々」 森岡 尚子
沖縄が教えてくれたこと、自然が教えてくれたこと

ぱっと眼を引くような、極彩色の鮮やかな写真と、沖縄の自然の中で自給自足を目指して生活する著者の日常と想いを書きつづった本。

自然農法とか、冷蔵庫のない生活だとか、一見穏やかな日々を過ごしている感じの作者だが、この人かなり押しの強いキャラクターだとみた。

でないと、こんな生活できません(^^;)

いろんな人がいて、いろんな考えがあって、いろんな生活があるもんです。

美しい日々の暮らしとは

・野菜がカゴに入っている、ということ
・せんたくものがおひさまで乾く、ということ
・お茶やスバイスやハーブが透明なビンに入って並んでいる、ということ
・はだしで土の上にいること
・好きな器や葉っぱでごはんを食べる、ということ
・種をまく、ということ
・花を髪に飾る、ということ
・火を起こす、ということ
・いっしょに暮らす人、動物がいるということ
・昼寝するということ

このごろの生活の柄です。
                      ~本書より引用~

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やさしいオキナワ

やさしいオキナワ
「やさしいオキナワ」 垂見 健吾 池澤 夏樹

タイトルは「やさしいオキナワ」だが内容は優しくない(^^;)

戦いを挑まれているような骨太の文章と逞しく生きるウチナーンチュの生活感が滲み出るような垂見 健吾氏の写真の迫力に圧倒される。

今流行りの青い海、澄んだ空!の癒し系沖縄とは全然違った方向から書かれた本。

同じ沖縄でも切り取る人によってこうも印象が違ってくるんだという一冊でした。

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キリクと魔女

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アフリカの小さな村で生まれた赤ん坊キリク。魔女カラバの呪いにより泉は枯れ、男達は喰らわれ、女達は金を奪われた。
カラバは何故魔女になったのか?
苦しめられる村を、そして魔女カラバをその小さな体に溢れる知恵と勇気でキリクは救う。

象徴的な寓話を印象的な色彩で鮮やかに描くのはフランスのアニメーション作家ミッシェル・オスロ。
モノトーンの呪い鬼に対し、極彩色の植物や動物たちが対照的で美しい。

戦い、斃すことではなく、赦すことの尊さ。

セネガル音楽界の英雄と称えられるユッスー・ンドゥールの音楽も素晴らしい。ス-・ンドゥ-ルはアフリカ音楽史上最高のヴォーカリスト/サウンドクリエイター・ンドゥ-ルはアフリカ音楽史上最高のヴォーカリスト/サウンドクリエイター

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チューナー

Photo_482 三線のちんだみ用に「クリップ式チューナー WST-523」を購入。

ギターと合わしたりするのに必要を感じたし、クリップ式のもので比較的安価で入手出来るものを選んだらこれに落ち着いた。

若干不安定なところはあるものの目で見て合わせるのはやはり楽(^o^)

今日はエレキギターも交えて「島人の宝」を合わせてみる。

面白い(^o^)

いろんな楽器とセッションするのもいい刺激になる。

これまで三線以外の楽器は触ったことなかったし、西洋音楽の知識も限りなくゼロに近いだけに勉強になる。

今はまだ遊びの段階だけどこれからいろいろ楽しみです。

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春や春節

Photo_62以前通っていた教室でお花見の季節になると皆で練習していた曲「春や春節」を久しぶりに弾いてみる。

季節限定の曲なのでまじめにやってなかった事もあり、全然わからない(^^;)

この唄、音源も持っていないので確認のしようもないのです・・・。

とりあえず歌えるようになろう。

ハルシチ      ンミ   サス
春節になりば梅に誘わりて
 

         ウグイシ ウタグィ

ふきる鶯ぬ歌声美らさ

春や春や春、春や

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中身煮(?)

馴染みの魚屋さんに今宵のアテの刺身を買いに行った。
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買ったのはグレの刺身。
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ふと、見ると白子、真子、肝の入ったパックが目に入る。
聞くとグレのものと言う事で即決購入(^^;)
帰って煮付けにしました。
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沖縄で豚の内臓を中身っていうけど、さながらこれはグレの中身煮というところか?

煮えるまでと思って三線弾いてたら煮詰まってちょっとしょっぱくなってしまった(T_T)
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キムチ屋さんで買った新物のヒジキとキャベツのキムチも出す。
お酢を利かせた柔らかな生ヒジキのキムチ美味しい(^o^)/
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風呂上がりにグレープフルーツの缶チューハイで喉を潤してから、悦凱陣で呑み進める。

幸せ♪幸せ♪♪

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ニシノユキヒコの恋と冒険

ニシノユキヒコの恋と冒険
「ニシノユキヒコの恋と冒険」 川上 弘美

女流作家の小説はあまり読まなかったのだが、最近、川上 弘美小川 洋子にはまって(?)よく読むようになった。
元来私は女性崇拝の傾向が強いので、女性の感性の鋭さには一目も二目もおいているつもりなのだが、流石にその感性についてゆけない作品も多々ある。

この「ニシノユキヒコの恋と冒険」もどちらかというと感覚的に理解し辛いところはあったのだが川上 弘美の紡ぎだす妙なる文章に引きずられるようにして最後まで読了。

ニシノ ユキヒコというひとりのにいろんな恋をして別れていく様を10人の女性の視点から描いた連作短編集。

私はどちらかというと恋愛下手なタイプなのでモテる男の気持ちや、男性を好きになる女性の様々な感情に素直に共感できないところもあったのだが、女性ってこんなふうに男を好きになる事もあるんだ。と思わせるところもあってそれはそれで面白かった。

結局彼は最後まで姉の面影を求めていたのでしょうか?

「なぜ僕はきちんと人を愛せないんだろう。」
と言うニシノ ユキヒコが憐れを誘います。

そんなことない。君はきちんと愛してるし、愛されてるじゃないか。ニシノくん。

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子ぎつねヘレン

子ぎつねヘレン
カメラマンの母親の仕事の都合で北海道にいる獣医のもとに預けられた小学生の太一は目と耳が不自由な子ぎつねを拾う。まるでヘレンケラーのような子ぎつねに太一は“ヘレン”と名付け、献身的に世話をし始める。

この映画なんといっても、とにかく、ヘレンが可愛い。
途中で太一がヘレンの写真をいっぱい撮るシーンがあるのだが、その仕草のかわいさに悩殺されます(^o^)

調教された動物が感情のこもっていない演技をする動物映画はゴメンだが、ストーリー展開に少々難はあるものの、子供にも分かりやすい映画として上手く撮ってると思う。

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悦凱陣 KU16 純米無濾過生原酒 18BY

Cimg2908_2 何か新酒を、と思って酒屋を訪ねて「悦凱陣 KU16 純米無濾過生原酒 18BY」を入手。ラッキーなことにこれが最後の一本(^o^)

悦凱陣は私の大好きな銘柄だがKU16っていう表示は初めて。
なんでも今年からお披露目された香川県の新しい酒米「さぬきよいまい」で仕込んだ新製品らしい。

興味津々で飲んでみる・・・。

う・・
旨すぎる~!

ぎゅっと絞った米ジュース状態。
こら反則や(^^;)

新酒からこの味のり。
おそらく夏頃に一度大きく味が崩れて、それから全く別の味わいに大化けする可能性を秘めた酒だと思います。(もっともそれまで蔵や酒販店に在庫が残っていればですけど・・・)
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春を告げるノレソレを酢味噌で合わすも、当然のように負けている(^^;)
むしろツマものの生ワカメ茎の磯の香りとよく合う。

サヨリとはまずまずながらも魚そのものがあまり良くない。

妻お手製のおでん。これはなかなか。

この週末もこいつで楽しむ予定。

今からどうするか思案中。

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アコギとセッション?

友人宅でアコーステックギターと合わせて「かりゆしの夜」「島人の宝」「涙そうそう」などを歌ったり、三線を弾いたりして遊ぶ。

即興だけどなかなか面白い。

新しい展開がありそうです。

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まんねん貧乏

まんねん貧乏
「まんねん貧乏」 得能 史子

なんとなく気軽に読めるかと思って、読んでみた。

まぁ貧乏も悲壮さがなければ良しと言うことか・・・。

貧乏よりも堕落の方が問題ですわな。

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coi-na in マルナカ徳島店

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今日はcoi-naのマルナカ徳島店でのインストアライブ。
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大型スーパーマーケットもcoi-naが登場すると、沖縄の神々しい雰囲気につつまれる。

私が観たのは3ステージの中だけでしたが、ラスト「安里屋ユンタ」「沖縄に行こう」のテンポ良い2曲は踊り出す子供もいて盛り上がりました。
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買い物途中に立ち寄った人がほとんどだと思うけど、ライブ後のCD即売会&サイン会は黒山の人集りで、CD飛ぶ様に売れてました。
なんでもファーストステージの後も凄かったみたいで、かなりのCDが売れたんじゃないでしょうか。

やっぱり生歌は説得力があります。

流石に今日はお疲れの様子の3人でしたが、唄を歌うと別人のようになるところはやはりプロですネ。

天気予報では今日の徳島は冬日。
でも、ライブ後はぽかぽか陽気を錯覚する快晴になってる。
              ぱいかじ             
coi-na
の唄が沖縄から南風を呼んできたのかなぁ\(^o^)/

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coi-na in 徳島ライブ

Cimg2868_1 徳島に沖縄から3人のディーバがやって来た。

今日は徳島市のライブハウス「BELL’S」で沖縄島唄をベースに歌うコーラスユニットcoi-naのライブをみに行った。

観客の見守る中、神々しい雰囲気でcoi-na登場!


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オリジナル曲から沖縄民謡、洋楽のアレンジ、カバー曲を迫力のある歌で聴かせる。
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高音で真っ直ぐな歌声の新垣 愛ちゃん
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説得力のある歌声でcoi-naをまとめる上運天 奈々子ちゃん
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三線も弾く、くりくりとした瞳と笑顔がかわいい徳島文理大学の卒業生でもある宮城 世梨ちゃん
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個人的にはやっぱり汗水節、国頭サバクイなどの民謡ベースの歌が好きかなぁ?
でも、アメイジンググレースをウチナー口の神歌でカバーしたという「世願ぇ~うない神ぬ祈り」も神秘的で良かったです。
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ライブ後の打ち上げにも参加させてもらい、楽しいひとときを過ごすことができました。

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ミーナの行進

ミーナの行進
「ミーナの行進」 小川 洋子

高度成長期にフレッシーという清涼飲料水メーカーを経営する芦屋の親戚に預けられた少女の1年を描いた作品。

コビトカバのポチコに乗って学校に通う本好きで病弱な美少女、いとこのミーナをはじめ裕福な館に住む人達の魅力と、終わりを告げようとしている古き良き成長の時代がファンタジックで、少しセンチメンタルに美しい文章で綴られている。

このあたりは関西でいた頃によくドライブしてた土地だけに、懐かしい風景が目に浮かぶよう。
お屋敷に配達されているベーカリーBは「ビゴの店」、阪神芦屋駅近くのケーキショップは「アンリシャルパンティエ」がモデルなんでしょうね。

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肴のある旅―神戸居酒屋巡回記

肴のある旅―神戸居酒屋巡回記
「肴(あて)のある旅―神戸居酒屋巡回記 」 中村 よお

懐かしい神戸の呑み屋を中心に十三しょんべん横町や大阪の店も出てくる。

「八島食堂」「皆様食堂」「丸玉食堂」が神戸三大食堂だというのには大きく頷いてしまった(^^;)

「八島食堂」の冬の湯豆腐、春のイカナゴ、そしてなんと言ってもねぎ玉!
「丸玉食堂」の腸詰、茹でホルモンetc
「皆様食堂」で食べたレバーステーキの美味しかったこと!

みな懐かしい神戸の思い出です。

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姑獲鳥の夏

姑獲鳥の夏 プレミアム・エディション
昭和20年代末、東京。雑司ヶ谷の久遠寺医院の娘が妊娠20ヶ月を経て未だ赤ん坊の産まれる気配がないという噂が世間を騒がせていた。
しかも、夫は密室から失踪。
次々と消えた新生児の謎、久遠寺家に隠された憑き物筋の家系とは・・・。

大好きな京極堂シリーズの中でも特に好きな「姑獲鳥の夏」の映画化。

結論からいうとつまんない映画なのだが、実相寺監督の陳腐な、でもケレン味溢れる映像は独特で面白いところもあった。

個人的には堤 慎一の中禅寺 秋彦に説得力がなかったのが残念。

大好きな決めゼリフ「この世には、不思議なことなど何もないのだよ、関口君。」も使い方がちょとわざとらしかったし・・・。

このシリーズは脚本が難しいでしょうね。

次作「魍魎の匣」にはもう少し期待したいものです。

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アドプト・プログラム

0004_000今朝はアドプト・プログラムということで職場で吉野川河川敷清掃。

0008_000_3 徳島県民の母なる川に恩返しの気持ちで参加。

今日は風も強く、寒い。

でも、そこかしこに春の兆しがみられる。

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輪廻

母方の叔父の通夜とお葬式に行った。

これまで、世界は自己の認識の中でしか存在しない。
と思っていたが、

逆に、
自らも他者の認識の中でしか存在し得ないのだということを痛感した。

今まであまりに自己中心的だった感じがします。

反省・・・。

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鳴門屋

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「さんしんの日」
の待ち合わせ場所に行く前に、徳島公園で川面を眺めながら少し練習をした。
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で、近くの大衆食堂「鳴門屋」でお昼を食べる。

ここは昔、前に武道館があって、中学生の頃、剣道をやってたときに大会の世話などをすると食券を貰ってよくお昼を食べたものです。

オムレツと唐揚げ、エビフライの盛り合わせにご飯と味噌汁。

懐かしい味・・・・でも、大人になって食べると凄いボリュームでした(^^;)

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さんしんの日in和庵

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南風が沖縄からぽかぽか陽気を運んできたかのような昼下がり、
大正時代に建てられた町家を改築したカフェ「和庵」「さんしんの日in和庵」開演!
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お雛様も飾られた2階の座敷は30名あまりのお客さんでぎゅうぎゅう詰め状態。
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演奏曲は
「安里屋ユンタ」・・・全員で演奏<私は太鼓敲かしてもらいました。
「花」・・・女性2名による歌、会場のお客さんにも歌詞カードを配って歌ってもらう。
「涙そうそう」・・・沖縄移民4世のランスによるウクレレと歌のソロ。心地よい空気に包まれました。
「永良部百合の花」・・・サークルの歌姫メインボーカルによる合奏。
「オジィ自慢のオリオンビール」・・・会場巻き込んで盛り上がる!

ここで前半終了。
コミュニケーションタイムとして、お客さんと話をしたり、三線を触ってもらったりする。

「竹富島で会いましょう」・・・男性メインボーカル立てての合奏。後半初めての曲なので、沖縄気分を味わってもらえました。
「ふるさと」・・・ちょっぴり雰囲気を変えて本土の童謡。これも歌詞カードを渡して、お客さんと共に全員で合唱。
「島人の宝」・・・男性ボーカル、三線、ウクレレの三人でしっとりと聞かせました。
「ハイサイおじさん」・・・私がメインボーカルをやらしてもらいましたm(_ _)m。カチャーシーの説明のMCも入れて、お客さん総立ちで踊ってもらう。
「豊年音頭」・・・そのままフィナーレになだれ込む。床が抜けないかと心配でした(^^;)

狭いながらも雰囲気のある町家で、楽しくわきあいあいと盛り上がった一日でした。

来られたお客さんもみんな楽しんで頂いたようでホント良かったです。
お店の方からも、夏までにもう一度ステージをというリクエストもいただきました。

私自身は練習不足や弾けない曲も多々あったのですが、関西でやってた頃とはちょっと心持ちも変わってきたので、楽しめて演奏できました。

“上手に弾く事も大切だけど、それだけじゃない。”

ということなんですね。
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【綺麗どころとお店のスタッフで】 【お店のある小松島市はかつて四国有数の港町として栄えたところでした】

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ぱいぱてぃろーま

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徳島のローカルスーパーマーケット「キョーエイ」で、請福酒造の「南波照間(パイテローマ)」を買う。沖縄の南島酒販の付属施設・泡盛時空堂のオリジナルラベルで中身は請福のレギュラー酒らしい。
請福は香りに華があって好きな銘柄なので素直に旨い。

波照間島のまだ南にあるという伝説の楽園「南波照間島(パイパティローマ)」が銘柄の由来。
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実家から貰ってきた猪肉をニンニク味噌で味付けしてシシ鍋をつくる。

風呂上がりにウィルキンソンのドライジンジャーエールで割って、まずはビール代わりに喉を潤す。

後は水割り、緑茶割りなどで楽しむ。
するすると飲める。

明日は「さんしんの日」

テンションを上げて沖縄気分をUPさせる。

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リハーサル

「さんしんの日」のリハで合同練習を行う。

あかん・・・。

ここへ来てスランプに陥っている(T_T)

もう日にちもないし、後はテンション上げて楽しむのみ。

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女子的独呑読本

女子的独呑読本
「女子的独呑読本」 今井 みらい

女性が外で独酌を楽しむのは日本ではかなり勇気がいることなのだろう。

この本はオヤジの世界だった独呑に若い女性が果敢に挑戦(?)した一冊。

個人的に独り呑みも好きな私は女性にも純粋に楽しんで欲しいと思うのだが、まぁ色々あるのでしょうね。

感性の鋭い女性の書いた本だけに、男性の東京居酒屋ガイドとしても使えそうです。

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