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2007年2月

センセイの鞄

センセイの鞄
「センセイの鞄」 川上 弘美

馴染みの居酒屋で再開したセンセイと高校時代の教え子ツキコさんの淡い(?)恋愛を描いた傑作。

男と女の関係はいろいろあるのです。

ゆったりとした時を刻むような文章で綴られるツキコさんとセンセイの会話には他人には想い計ることの出来ない感情のゆれがあるのでしょう。

なんといっても酒の呑み方の描写が心地よい。

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ハモ皮ちく

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薬王寺に行った帰りに橘町の魚屋で「ハモ皮ちく」を買って帰ったので、そいつで一杯(^o^)
関西で出回っているヤツとはちょっと違うのです。
徳島のものは味付けはなく、素焼きで素材の味そのまま。

ハモのクセのある脂に柚酢&醤油と一味唐辛子をぱらりとやって・・・・。

いやぁ、たまりませんなー(^^;)
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薬王寺

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今年は本厄ということで、徳島で厄落としといえばここ!という美波町の薬王寺にお参りに行ってきました。
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お昼ご飯は山の中の手作り風のカフェでコロッケカレーを食べる。
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お参りの後は、お寺のすぐ傍にある「千羽温泉」で立ち寄り湯。
ひなびた感じが郷愁を誘う良い温泉でした。
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妻より先に湯から上がってきたので、向かいの道の駅を物色。
いろいろ衝動買いしてしまいました。
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ちなみに今日の晩酌のアテは門前の海産物屋で買ったエソの一夜干し、かえりに橘町の魚屋で買ったイカとワケギのぬたでした。
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「さんしんの日」のお知らせ

3月4日(日)は三線の日。

ということでイベントの告知です。

まずは徳島。
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「さんしんの日 in 和庵」

2007年3月4日(日)Pm2:00開演

会場 町家かふぇ 和庵
    徳島県小松島市小松島町字外開7番地11
    TEL 0885-33-2442

出演 ゆいまーる

入場料等は特にないですが、カフェですのでワンドリンクorフードでお願いします。

【お問い合わせ】 ゆいまーる 立石
           TEL 090-1172-8790

続いて大阪です。
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「三月四日はさんしんの日 VOL.4」

2007年3月4日(日)
開場:pm5:00
開演:pm6:00
会場 バナナホール  ¥3000(1ドリンク付)
梅田(大阪市北区堂山町16-3)

出演 琉球國まつり太鼓 大阪支部
    登川流関西 宮里政則民謡研究所
    加那三線教室
    登川流関西 伊礼民謡研究所
             ・・・and more

三線を持ってる人はマイ三線を持参して、持っていない人も、もちろんOK。
みんなでいっしょに「安里屋ユンタ」を唄いましょう。

【お問い合わせ】
TEL:06-6418-8041(琉球國)
携帯:090-3610-9223(伊礼哲)
「さんしんや~とぅるるんてん」
住所:大阪市北区天神橋7-2-7
大阪市営地下鉄谷町線・天神橋筋六丁目駅4番または6番出口よりすぐ。
TEL:06-6882-3434

四国の人も関西の人も、みんなで盛り上がりましょう!

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中華そばショップ 来来

0001_003_000 徳島のラーメンも今はチャーシューが珍しくなくなったが、私が子供の頃は甘辛く煮た豚バラ肉が主流だった。

そんな中、チャーシュー麺を売り物にする店が、この中華そばショップ 来来だった。

当時練炭でじっくり炊いたチャーシューは確かに美味で、私もこの店では必ずチャーシュー麺を注文する。

久しぶりに立ち寄ってチャーシュー麺を食べていると以前はなかった焼き飯を食べている客をみて、後日褐色の焼き飯を食べてみた。独特の味わいで美味しい。
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これもはまりそう(^o^)

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ひとりで、居酒屋の旅へ

ひとりで、居酒屋の旅へ
「ひとりで、居酒屋の旅へ」 太田 和彦

久しぶりに太田さんの居酒屋の本を読む。

この本はあちこちで書いたエッセイを集めたものらしい。

庶民の酒飲み心をくすぐる氏の著作も以前はよく読んだものの、最近は居酒屋評のプロになってしまった感のある氏とのスタンスにちよっとズレが出来てきてあまり読まなくなってたのだが、これは面白かった。

古い店、新しい店。旅先の店などを太田流で切り取っていく。
その切り口が楽しい。

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バンド?

友人達がバンドをやるので、三線で入らないか?
というお誘いがあった。

ようわからんが、まぁ色々やってみようということで、今から打ち合わせです(^^;)

どうなることやら?

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第33回 徳島県青少年センターまつり

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今日はいつも練習に使っている徳島県青少年センターで「徳島県青少年センターまつり」が開催された。
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我が「ゆいまーる」も塩せんべいとマンゴージュースの屋台を出店。
沖縄の塩せんべいに黒蜜、練乳、ソースなどを塗ったモノを販売。
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ロビーパフォーマンスでは、ゴスペル、フィリピン舞踊etcのステージも合って賑やか。

我が「ゆいまーる」「安里屋ユンタ」「ふるさと」「竹富島で会いましょう」「永良部ゆりの花」「ハイサイおじさん」を演奏。まずまず喜んでいただけたようです(^o^)
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問題の屋台の方は、マンゴージュースは好評で売り切れだったのですが、肝心の塩せんべいが大量に売れ残っていたので、三線弾きながら各会場を行商し、完売とは行きませんでしたが、なんとかはけたようです(^^;)

なんにせよ、楽しい一日でした。

参加の皆さんお疲れ様でした!

 

   

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センター祭練習

2007
明日は青少年センター祭。

「竹富島で会いましょう」なかなか仕上がりません。

「ハイサイおじさん」も歌うことになっているんですが・・・。

まぁ、なんくるないさぁ。

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ドルチェ

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実は徳島はイタリアンジェラード天国なのです。

その中でも阿波町にある「ドルチェ」はマイベスト2の店。

季節の野菜やフルーツを使ったジェラードは絶品です。
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この日は私はクリームチーズ黒蜜
チーズが濃厚で美味しい(^o^)
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妻ははったい粉を使った
麦の香りが素晴らしい!

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これさえあれば 極上の調味料を求めて

これさえあれば―極上の調味料を求めて
「これさえあれば 極上の調味料を求めて」 藤田 千恵子

「やった!藤田節健在。」

この本を読んで思わず叫んでしまった。

私のグルメ、紀行文のライターで一番のお気に入り、藤田 千恵子さんの調味料紀行本である。
実は最近、マジメで堅い文章を書くことが増えていた藤田さんにちょっと不満だっただけに、本書は久々に楽しませてもらいました。笑わせてもらいました。

彼女の素晴らしいところは、軽快でユーモアを交えながらも、本質をズバリとつく名文にあると常々思ってます。

出来れば、日本酒に携わる人々を面白可笑しく、かつ突っ込んだ本を是非出版して欲しいなぁ。

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闘う純米酒 神亀ひこ孫物語

闘う純米酒 神亀ひこ孫物語
「闘う純米酒 神亀ひこ孫物語」 上野 敏彦

よく初めて会った人から、どの日本酒が一番好きですか?と聞かれて困惑する事がある。
だって好きな酒も、飲みたい酒も星の数ほどあるから。

でも、もし日本酒の基準としている酒は?と聞かれたら私は迷わず「神亀」と答えるだろう。
「神亀」「ひこ孫」はじっくり燗をつけて、お総菜と晩酌で楽しみたい。
私にとっては決して安い酒ではないが、大切に、でも日常で飲みたい酒なのだ。

神亀酒造の小川原専務には私もお目にかかった事があるが、頑固で偏屈、かつ照れ屋で驚くべき味覚と感性の持ち主である。

お酒の質問に対しても言葉数は少ないがズバッと直球の答えが返ってくる。
ちょっぴり怖いが実に明快で分かりやすい。

本書はそんな酒を醸す蔵の物語を一冊にぎゅっと詰め込んだ快著である。

祖母くらの想いや、蔵人達の様子が綿密な取材に基づいて書かれていて読み応えがあった。

ただ、個人的にタイトルにもなってる闘うっていうフレーズはちょっと引っかかりを感じましたが・・・。

でも、これだけの本が世に出る事は純米酒復権に大きな功績だと思ってます。

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徳島県青少年センターまつり

平成19年2月18日()徳島県青少年センターまつり で演奏するためにビギンの「竹富島で会いましょう」を練習中。

相変わらず、なかなか出来ません(T_T)

はぁ・・・・・・。

上達してないなぁ。

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支那そば 三八

Photo_60 鳴門にあった中華そばの名店「支那そば 三八」(本店)が、徳島市内のご近所に移転オープンした。

以前、行こうとして行列に断念(T_T)
再チャレンジしてきました。

徳島市内の中華そばと違い白濁したスープはあっさりしている。
丼の中のバランスがとても良い。

名物だったソフトクリームも健在のようです。

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秋鹿 へのへのもへじ 一貫造り

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ちょっと蘊蓄を。

「秋鹿 へのへのもへじ 純米吟醸 無濾過原酒 火入れ 槽掛袋搾」は秋鹿の自営田で栽培される無農薬の山田錦だけを使って醸された一貫造りの酒。

秋鹿酒造の酒造りに対するスタンスの象徴ともいえる酒である。
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Cimg2713 半年以上熟成させた酒は山吹色。
しかし、古酒独特の熟成香はあまりしない。 
すっと体に染み込んでくるような穏やかな味わいは、酸が高くて個性的なこの酒蔵の他の酒とはまた違った顔をみせてくれる。

大ぶりの蕎麦猪口で冷やで一杯呑んでから燗もつけるが、常温が酒の素顔がみえるようでいい。

ヨコのハラミの刺身、釜揚げホタルイカ酢味噌、穂先筍のアオサ天、ザーサイの炒め物と合わし、思わずがぶがぶ飲んでしまった(^^;)<ちなみにベストマッチはザーサイ。

この酒、こだわりの酒だがあまりこだわらずに呑みたい。
なぜなら、こんな酒こそスタンダードであって欲しいと望むからである。

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祈り

祈り
               「祈り」 宮崎 あおい

女優の宮崎 あおいが、中国 雲南省で撮影した写真とエッセイをまとめた一冊。

ぱらぱらっと気楽に読める写真やイラストの多い本が見たかったのでなにげに手にしたが、なかなか楽しめました。

素朴に生きる人達の日常の中の祈りが垣間見られる。

ひとは生きることに意味を求めるが、生きることそのものにこそ意味があるというのは本当だなぁと思う。

神がいるかどうかは兎も角として、神に祈る人の姿は尊いと思う。

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エビス吉岡

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昨日から仕事が休みということで、近所の仕出し屋「エビス吉岡」の平日限定のランチを食べに行く。
こんな日でもないとなかなか行けませんからね。

入り口を入ると2階のお座敷へ上がる階段を登るようになっていてちょっとびっくり。
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バランス良く盛りつけ、味付けされたランチセットは、誰もが楽しめる感じ。
休日のちょとした贅沢でした。

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