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2007年1月

うたいたいこと

また、なにが演りたいのか、歌いたいのかちょっとわからなくなってきた。

こんな時はとりあえず何も考えずに練習するに限ります。

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恋しくて

Photo_58 「ナビィの恋」「ホテルハイビスカス」の中江 祐司監督の映画最新作恋しくてが完成した模様です。

今回はBEGINをモデルにした青春ストーリーということですが、中江監督のことですからハートフルな作品になることは間違いないでしょう。

オフィシャルサイトで予告編もみえるようになりましたが、これだけでもちょっと泣けます(^^;)

「ホテルハイビスカス」の時は大阪初日で舞台挨拶&照屋 政雄さんのミニライブも体験できたんですが、今回は徳島での上映は望むべくもなさそうです(T_T)

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第九の日

第九の日 The Tragedy of Joy
「第九の日」 瀬名 秀明

ケンイチとレナが巻き込まれる事件を描いた近未来のロボット社会をテーマにした連作短編集。

著者の出世作「パラサイト・イブ」は前半は良かったけど後半で変に盛り上げようとして、リアルさを失ってしまった感があり残念だったけど、これは良かった。

やはり科学考証がしっかりしているところが、この作者の強みですね。

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来た、描いた、食べた。玉村豊男の絵魚紀行

来た、描いた、食べた。玉村豊男の絵魚紀行
「来た、描いた、食べた。玉村豊男の絵魚紀行 」 玉村 豊男

イラスト付きエッセイという事でさらっと読めました。

魚は食べるのも見るのも好きな私としては、全国(海外も)を旅して魚の絵を描いて、食べる作者の仕事が羨ましかったです。

ただ、こと日本でいえば、良いとこに行き過ぎ!

場末の漁港や、魚市場に出向かなければ、本当の地魚には出会えないと思うのです。
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半ば嫉妬入ってます(^^;)

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邪魅の雫

邪魅の雫
「邪魅の雫」 京極 夏彦

待望の京極堂シリーズ最新刊。

昭和28年、東京で次々と起こる連続毒殺事件。
「雫」を巡って様々な邪な念が蠢く。

賛否両論あるでしょうが、個人的にはラスト「物語」を語って、憑き物落としを行う中禅寺の謎解きが、理路整然としていていかにも京極作品という感じでよかったように思います。

ただ最近キャラクターの多い小説って、登場人物が覚えられなくて特に間を開けて読むと訳分からんことになってしまうので、そういう意味では辛かったです(^^;)

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沖縄離島の島あそび島ごはん

沖縄離島の島あそび島ごはん
「沖縄離島の島あそび島ごはん」 今村 治華

石垣島在住の著者が石垣島を中心に八重山の美味しいものを捕ったり、作ったりしつつ紹介する。

特に気になったのは熱々の天ぷらが買える「うけます天ぷら屋」
醤油+酢+ニンニクのニンニクソースを付けて食べると美味しいらしい。
今度、スーパーの天ぷらでも試してみよう(^o^)

八重山そばの「キミ食堂」も美味しそう。
名物の味噌そばも気になるけど、スタンダードな八重山そばも食べたいです。

竹富島の定期船待合所に売っているという鰹醤油「竹富嶋醤油(テードゥン ヒタティ)」も興味があるけど、島人手作りのお菓子やパンも美味しそう。

最近、石垣島へ行きたいなぁと思っているのも手伝って楽しく読めました。

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春の兆し

この冬は暖冬ということですが、やはり寒い(T_T)

でも、最近スーパーに買い物に行くと春を感じる食材が並んでます。
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ということで晩酌にサヨリの刺身イカナゴの釜揚げ菜の花のお浸し
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昨年、上勝町で買って帰った柚酢をさしみ醤油に混ぜて食べる。

酒は旭若松の無濾過生原酒を呑むも、繊細な初春の肴にはアタックが強すぎるので、少し加水をしてから燗をつける。
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ちゅらさん4

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NHKの土曜ドラマ「ちゅらさんをみる。

小浜島きれいでしたね。

ドラマの内容や出演者の事については賛否両論色々あるみたいですけど、
ほのぼの、あったか、そしてちょっぴりほろりとさせてくれればそれで良いのです(^o^)

Cimg2670 もちろん泡盛を飲みながらみましたとも!

宮古諸島の伊良部島の「豊年」ふくよかな甘い香りがなかなか。

バターピーナッツポリポリやりながら。

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手作りうどん 鳴門

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急に仕事が休みになったので、免許の住所変更に県警に行って(まだ尼のままだったので)、帰りに家の近所の鳴門うどんの隠れた名店「手作りうどん 鳴門」でうどんとバラ寿司の昼食をとる。

熱々のうどんを啜る。
ここのうどんは不揃いの麺と出汁のバランスが素晴らしい。

外は寒いし、たまには家でゆっくりしようと思ってます。

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おいしさを科学する

おいしさを科学する
「おいしさを科学する」 伏木 亨

京都大学で味覚の研究をされている伏木先生の著作。

ダシに焦点を当てて、美味しさの秘密に迫っている。

学術的な裏付けを保ちつつ、主観も入った軽妙な文体で楽しく読める一冊。
“醤油好き”“ソース好き”を検証するためにマウスを使った実験をやってしまう下りはちょっと笑えました(^^;)

実は伏木先生とは以前、秋鹿酒造でバーベキューをやったときにご一緒したことがあり、
いろんなお酒を前にはしゃぐ私の横で、終始にこやかに笑ってらした大変温厚そうな方でした。

なんだかそんな人柄も出ているような一冊です。

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久々のうどんツアー

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寒空の中、久しぶりに谷川米穀店の行列に並んできました!

期間限定の蕎麦も残っていたので、谷米そば体験(^^;)
もちろん!うどんも頂いてきました。

ざくざくと刻んだ、昔ながらの太めのネギをたっぷりとのっけて、青唐辛子の薬味を添えて、醤油とお酢をたら~りと。

うんまい!

自分の讃岐で一番好きなうどんはここかも?
行列に並ぶのが嫌で、めったに来ないけど、いつも感動。

でも、醤油、酢、唐辛子を自分で混ぜるここの食べ方って、タイとかベトナムのアジア麺の食べ方を連想しませんか?
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続いて、善通寺の白川へ。

ここは以前から知り合いに勧められていたのですが、行くのは初めて。

麺もしっかり、出汁も洗練されていて、流石に旨い。

サイドメニューの藤原屋のゲソ天、コロッケを食べる。
藤原屋のコロッケは何を隠そうマイベストコロッケなのです(^o^)
ギッシリ詰まった芋コロッケは、昔懐かしの味。
いまや、こんなコロッケはどこにも売ってないと思います。

妻は季節モノの里芋etcの野菜と煮込んだ、打ち込みうどんを注文。
ちょっとうどんが溶けてますが、味わい深い。
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最後は、朝、たまたまネットで見つけた丸亀の富永

全く普通の民家です。
知り合いの家の座敷で食べるような感覚。

宮武譲りの剛麺をひやひやで。

帰りに飼い犬のボルゾイを触らしてもらう。
温和しくて理知的でかわいい。

お腹も気持ちも満足(^o^)

夜は藤原屋の天麩羅で泡盛飲みながら「ちゅらさん4」を観る。
鰯天うま~い。泡盛によく合う。

そういえはここの天麩羅って沖縄のてんぷらに似てますよね。

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ガジュマルの樹の下で

ガジュマルの樹の下で
「ガジュマルの樹の下で」 城ノ内 真理亜

NHKの連ドラ「ちゅらさん」で菅野 美穂演じるメルヘン作家、城ノ内 真理亜作ということになっている劇中出版物。

ベースになっているのは、やはり「ちゅらさん」だが、ちょこっとアレンジもあり。

キワモノかと思っていたら結構読ませた(^^;)

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偶然の祝福

偶然の祝福
「偶然の祝福」 小川 洋子

小説家の私と弟、家政婦のキリコさん、ラブラドールのアポロetcを巡る日常を描く連作短編。

幸せとも不幸ともとれる状況描写は不思議な感覚をおぼえる。

ストーリーを追いかけると退屈かもしれないが、1作目、2作目と読み進めていくうちにトランス状態に入ってきて徐々に心地よくなってくる。

この感覚は危険です(^^;)

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2006・弾き初め

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今日は「ゆいまーる」の弾き初め。

突然、個人発表会となるも、楽しく過ごす。

私は無難に「豊節」
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ウクレレの「涙そうそう」も格好いい。

やはり楽しくやるのが一番です。

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三線の花

先日、某所でBEGIN「三線の花」の工工四を貰ったので、マスターしてみようかと思い、練習する。

二揚げの曲を本格的にやるのは初めて。

ネットで調べてみるとイントロ部分が少しオリジナルと違っているみたいなので、そこを含めて、ちょっとだけ工工四を直す。

工工四を無視して適当に合わせればなんとかなりそうだが、せっかく演るんでったら、マジメにやろうとするとなかなか難しい。

でも、これを自分のモノにすれば、また一歩ステップを登りそうな気がするので、暫くがんばってみようと思っています。

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スガッチィー

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今年夏のオープン以来、行列の絶えないイタリア料理店「スガッチィー」にランチに行ってきました。

今日は石釜焼きのビザのランチをいただく。
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迫力の前菜、2人前。手羽先、タコ、イカ、スモークサーモン、ひよこ豆etcがサラダ仕立てになっている。
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石釜で焼いたピザ2種はイタリア製の粉をブレンドしているみたいだが、モチモチとしていて、且つ味がある。
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デザートの盛り合わせをセットしてコーヒーを飲む。

私はイタリアンでちまちま出てくるのは嫌い。ばーん!とボリュームたっぷりに出して欲しい。
その点この店は素晴らしい。しかも、魚介類の質も良い。

確かにこの質とボリュームなら、流行るのも頷けます。

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いぬのえいが

いぬのえいが プレミアム・エディション
犬をモチーフにした11編の短編オムニバス。

笑えます。泣けます。

犬を飼ったことがあるひと。
犬と戯れたことのあるひと。

みて下さい。

特に最後の「ねえ、マリモ」は号泣必至です。

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ハワイアン・マインド~マナと般若心経と~

ハワイアン・マインド
「ハワイアン・マインド~マナと般若心経と~」 北川ジョージ法航

マウイ・ワイルク光明寺住職の著者がハワイのマナと真言宗の教えをミックスして解説した本。

今までハワイの信仰のこととか考えた事もなかったけど、世界各地に散らばる原始宗教って面白いなぁと感じました。

般若心経とコラボする辺りはちょっと無理があったけどね。

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今年の抱負

うた三線に関する今年の抱負。

①ウチナーポップスを何か弾けるようになる。
 (涙そうそう・島人の宝・島唄などのどれか)

②カチャーシー曲を覚えて丁寧に弾けるようになる。

より高い音を覚える。

ですが、なにより楽しく続けたいものです。

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パラダイス

Photo_479友人宅で宴会。

ここにやって来るのは5、6年ぶりくらいか?

若い頃はよく入り浸ってて、家にも帰らずダラダラしていたっけ・・・。
ある意味パラダイスだった。

みんなで酒を飲みながらギターや三線を弾いてうたを歌う。

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あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。

昨年、見に来てくれた方、ありがとうございました。

今年もよろしくお願いします。

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