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おうちで鳴門うどん

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お昼に、昨日鳴門の魚屋、兼食料品店「いせや」で買って帰っていた、うどん玉、蕎麦玉、お揚げさんを冷蔵庫から取り出す。

油揚げは鳴門の高島で創業100年を超す老舗の「住谷豆腐店」の物。

うどんは本当は「あずまや」の玉が買いたかったんだけど、残念(T_T)売り切れ。

店のおばちゃんが「これも美味しいよ。」と薦めてくれた別の製麺所のうどん玉、蕎麦玉はあとひとつだけ残っていた「あずまや」製。

昆布とウルメ節で出汁をとってから、少量の砂糖と薄口醤油で味を調える。

葱を買ってなかったので、麺と刻み揚げだけで食べる。

細くて柔らかい鳴門のうどんが休日の昼下がりにまったりとした気分を誘う。

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コメント

ご無沙汰しています。
耕ちゃんのところから入ってきました。
前にリンクから入ろうとして、入れなかったのです。

鳴門うどんはそういえば食べたことがないですね。
鳴門には昔よく行ってたのに。
讃岐に近いから美味しいのかなあと思っているんですけどね♪

投稿: マーキー | 2006年10月22日 (日) 07時19分

マーキーさん、いらっしゃい。

鳴門うどんは讃岐うどんとは全く別のうどんです。
どちらかというと大阪のうどんに近いかな?

柔らかく不揃いの細麺を出汁の味で食べるうどんです。

味だけを期待して食べに来られるとガッカリされるかも知れません。

日本の各地でみられる家庭でのうどん文化の原風景とも言うべきうどんですね。

投稿: POCHI | 2006年10月22日 (日) 08時14分

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