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鳴門のちゅるちゅるうどん探訪記

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「鳴ちゅる 鳴門のちゅるちゅるうどん探訪記」 中野 晃治

快著である。

誰かが、「こんな本を書いてくれないかなぁ。」とずっと思っていた。

鳴門に独自のうどん文化がある事は知っていたし、名店「大井食堂」や高島の幻の店「船本」には食べに行ったこともあったし、この本に頻繁に出てくる前述の店から徳島市で暖簾分けをしてもらった「船本」は弟の同級生がやっている店で、ここにも何度か行ったことがある。

ただ、この本を読んで、まだまだ知らないこともあったんだなぁと思わされた。

鳴門うどんに欠かせない刻み揚げがをつくる創業百年以上になる「住谷豆腐店」

地元食堂に玉卸もしている製麺所「あづまや」

また、地元に根付いた食堂の数々。

独特の不揃い細麺を濃厚な出汁で食べる鳴ちゅるに、うどん原風景をみた思いがした。

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