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愛と情熱の日本酒

愛と情熱の日本酒
「愛と情熱の日本酒」 山同 敦子

関西でいた頃はあまり日本酒を飲まなかった。

別に意識して避けていたわけではないが、三線を習い始めたのがきっかけで、泡盛をよく飲んだのも理由のひとつ。

この本を開いて、思わずにんまり(^o^)と笑みがこぼれた。

「凱陣」の丸尾さん、「奥播磨」の下村さん、「秋鹿」の奥さん等、見知った顔写真がいっぱいで、しかも文中には知人やお世話になった事のある酒屋さんなんかも頻繁に出てくる。

内容も、著者の日本酒に込められたちょっと気恥ずかしいくらいの愛情が感じられ、徳島に帰ってきて、地の肴で日本酒を楽しもうと思っていたので、無性にあれこれ飲みたくなった。

取りあえず、明日は「蔵元と一緒に 阿波山田錦を飲まん会」というイベントがあるので、懐かしい蔵元さん達と会ってきます。



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