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2006年7月

ちむどんどん

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いつものように図書館に行って、「カルフール」で下着等を買う。
(しばらく単身赴任になりますからね。)

その後、豚ホルモン焼きを買って帰る。
これは夕食の晩酌用。

午後は駅前の「ドトールコーヒー」で仕事の引継の事等をちょっとまとめる。
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夕飯はホルモン焼き、近所のスーパーで買ったキビナゴ刺身、スク豆腐で宝焼酎の出している「ちむどんどん」というワンカップを買う。
瓶のシーサーのデザインが可愛くて買ったのだけど、これが甘ったるくて大失敗m(_ _)m

まぁ、こんなコトもあります・・・。


今日は近畿も梅雨明け。
快晴ながら心はどこか淋しい・・・・。

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新居探し

取りあえずいつでも引っ越せるように、新居を探しに行った。
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お昼は知人の営むうどん店「名麺堂」。
久しぶりの冷たいかけうどん「ひやひや」と半熟卵、鱧天麩羅。そしていなり寿司。

今度の職場はこの店の向かい。
店主に言われる。

「毎日来れるやん。」

(^_^;)

不動産屋を2件廻って物件を探す。

条件は妻が決めるのですが、出来れば眉山と川が望める物件がいいなぁ(^o^)

山や川を眺めながらお酒を楽しむのだ(^_^;)
もちろん、河原で三線も。
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その後、お土産にキムチを買って、塚口へ。
明石海峡大橋を自家用車で越えるのも後、なんどか?

キムチを持ってそのまま、自宅側の「手作り餃子 パンダ」へ。
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裏メニューの羊串もつくってもらって生ビールをあおる。

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転勤

本日、人事異動の内示が出て、8月より四国、徳島に転勤になる事となりました。

関西で生活して3年あまり、色々な事があったけど、人の一生って分からないものです。

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古道具 中野商店

古道具 中野商店
「古道具 中野商店」 川上 弘美

東京の小さな古道具屋でアルバイトするヒトミを囲む人々を淡々と描く。

ヒトミとタケオの恋や主人中野さんの女性関係なんかがさらりと書かれていて、大人の感覚を感じる。

作品中に流れる時間もゆっくりで、世界観に入れなければちょっと辛いかも?

実際、私はちょっと入りきれませんでした(^_^;)

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天神祭

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大阪出張から帰りの電車には浴衣姿の娘さんが目立っていた。

そう、今日は大阪の夏を彩る天神祭なのだ。

梅田から天満に向かう人々を掻き分け、急ぎ足で帰宅。

私は天神祭は自宅でTV大阪の生中継で楽しむ事にしているのである。
もちろん、酒と肴は忘れずに(^_^;)

この日の肴ははんぺんと水茄子の糠漬け。
お酒は一年寝かした徳島、「芳水生酒」を冷酒で・・・。

花火と演歌、祭の風景を肴に2時間あまりゆっくりとした時間を楽しむ。

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さくら

さくら
「さくら」 西 加奈子

良くも悪くも家族って、唯一無二のモノなのです。

優しく暖かい家庭も、バラバラに崩壊してしまった家庭も、その人にとっては代わりになるモノなどないのです。

・・・と思っている私。

彼女の作品は前半淡々とストーリーが進むが、後半にちょっと重い事件が起こるパターンになっている。普通は事件が起こってからが山場になるんだろうけど、個人的には淡々とした日常の描写の方がいい。

西 加奈子は想像力で物語を紡いでゆく作家だと思っているが、今回はいろんなものが詰め込まれすぎていてちょっと欲張りすぎだったかなぁ。
特に女性が男の生理を描くとこうなるのかぁっていう感じはありました。

犬好きの私には“さくら”の存在が救いでした。

個人的には「きいろいゾウ」の方が好き。

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味卯 沖縄んビーチ・パ~リィ IN 須磨

関西に来て3年あまり、僕は一体どれだけの人に出会ったのだろう・・・。

なにをとち狂ったか楽器音痴の私が三線を初めて、早2年が来ようとしている。
おかげで沖縄好きの人や、関西で住むウチナンチューともお付き合いをさせていただくことが多くなった。

ホント人の縁とは不思議なモノです。
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今日は神戸で仲良くさせてもらっている沖縄料理店「味卯」主催の「沖縄ビーチ・パ~リィ IN 須磨」に遊びに行かせて貰った。

開始時間が近づくにつれて土砂降りになる雨の中、イベントはスタート。
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まずは我が師匠のバンド「伊礼 哲&サンクルバーナー」が先陣を切る。
ジュリの安里屋ユンタから始まったライブはいつもながらの華やかな姉妹の歌声が心地よい。

ただ惜しむらくはこの豪雨。
流石に盛り上がりに欠けるか?
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その後、ビールや泡盛の水割りを飲みながら、ウクレレの演奏や神戸の三線教室「誠和会」  「島袋三線教室」等の演奏を楽しむ。
Photo_444 Photo_445 ←沖縄そばも食べました。
この頃には雨もあがって、皆踊り狂って大いに盛り上がる。

最後はエイサー。
勇壮な祭太鼓にあわせて、唄い。踊り。遊ぶ。
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また、少し雨が降ってくるが、もはやこの時点ではそんなもの関係なし!

南の海から嵐のパワーが来ているのか?
そのエネルギーが皆を突き動かすのか?
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終了時間午後9時ギリギリまで、まるで何かに憑かれたように盛り上がる。
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そういえば、砂浜のある海岸を歩くのは何年ぶりか?
喧噪の後の浜風は妙に心地良かった。

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御縁

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「御縁」 金城 みゆき

登川流の女性島唄の第一人者、金城 みゆきのアルバム。
美声と正確な唄は勉強になる。

うちの教室の有志数名も金城みゆき民謡研究所第一回発表会「芸道30年の御縁」に参加した、まさに“御縁”のある方。

今日の稽古で、その金城 みゆきさんが沖縄からうちの師匠宛に送られてきたマンゴーをご相伴にあずかった。
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沖縄のマンゴーはやっぱり美味しい!
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     ↑
思わずこんな笑顔もこぼれる(^o^)

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にっぽん・海風魚旅〈2〉くじら雲追跡編

にっぽん・海風魚旅〈2〉くじら雲追跡編
「にっぽん・海風魚旅〈2〉くじら雲追跡編 」 椎名 誠

「にっぽん・海風魚旅」の2冊目、今回は作家 椎名 誠が、宮古島→南紀→慶良間諸島→岩手県宮古→秋田県→屋久島→山陰→与那国・石垣島の海辺を巡る旅である。

何故いきなり〈2〉からの紹介かというと〈1〉はかなり前に読んだので、すっかり内容を忘れてしまったからなのである(^_^;)

私は椎名 誠の紀行文と彼自ら撮った写真が好きなので、時々気が向くとパラパラと彼の本をめくってはなんとはなしに読む。写真をみる。

そして、彼が草野球をしてから、海辺の居酒屋でカツオの刺身でビールを呑んだり、町の食堂で麺を食べたりする文を読んでバーチャルな旅を疑似体験したり、子供や年寄りの素の笑顔の写真をみては心和んだりする。

いい歳して好きな事ばかりやっているような彼をみて羨ましく思ったり、いい加減なようなコトを書いて時事を評する文を読む度に、いっけんなんにも考えていないようで、深くモノをみているんだなぁと思う。

でも、それをおくびにも出さず、相変わらずいい歳して好きな事ばかりしているように振る舞う彼がかっこよく思えるのである。

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こげぱん三都ぶらり旅日記~京都編~

こげぱん―三都(京都・大阪・神戸)ぶらり旅日記 京都編
「こげぱん三都ぶらり旅日記~京都編~」 たかはし みき

先週末に祇園祭に行った事も手伝って、この本を読んだ。

実は同シリーズは沖縄、神戸・大阪と読んだけれど沖縄編とこの京都編が良くできていた、というか作者にとって関心が深かったのでしょうね。

食、伝統芸術etc、そしてやはりパン。

でも、京都編はパンの下調べがもうひとつだったような・・・。
他に紹介しなければいけないことが沢山ありますからね~。

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「4月の魚」は、久しぶり

ポワソンダブリルに久しぶりに行く。
この店、日曜日が定休日のためなかなか足を運べないのだ。

相変わらず小さい店ながらも魅力的なお菓子がいっぱい。

焼き菓子も心をひかれたのだが、今回はケーキを購入。
焼き菓子はフランス・アルザス風のお菓子が多いみたいです。
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「フルーツトマトとグレープフルーツのジュレ」は意外にフルーツトマトの爽やかさが心地よい。
この店の名物「苦楽園生チョコロール」は万人受けする味か?
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「アボカドとマンゴーのシュー」はアボカドが不思議な味わいをつくり出している。
クリームもチーズが入っているのか?濃厚でしかも甘くない。面白いケーキでした。

Cimg1771_3 「パルメザンとブルーチーズのチーズケーキ」は、マカロンがちょこっと乗っかって、可愛い見た目にかかわらずブルーチーズの風味が結構強くて大人の味。チーズが苦手な人は避けた方が無難だが、はまる人ははまるかも?

ここのケーキは食べ残して翌日に食べると、すご~く味が落ちるので、表示通りその日のうちに食べましょうネ。

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ラフテー

今日は朝から雨。

いつもの図書館通いの途中に、阪神尼崎の商店街で沖縄そばの玉とラフテーを買う。
ラフテーは店のおばちゃんに100円まけて貰う(^_^;)
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昼前に自宅に帰宅後、沖縄そばをつくり昼食。

残りのラフテーは晩酌の共に・・・。
安売りしていたシークーサーの酎ハイでチョッピリだけ沖縄気分。
安上がりです(^_^;)
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外は相変わらずの雨。
三線も持ち出してちょっと爪弾く。

曲は最近歌が怪しくなってきた「パラダイスうるま島」
明るい曲を弾くと雨も上がるかなぁ(^^)

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京都・祇園祭、祈ったり 食べたり

祇園祭に京都へ行く。

今日は宵山で夕刻からは凄い人出になるだろう、ということで午前中に京都へ向かう。
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八坂神社へお参りに行く途中に老舗の飴屋祇園小石の甘味処を覗くと珍しく行列が少ない。いつもいっぱいで入れないので、これはチャンス!と入店。

「わがまま氷」というかき氷の黒蜜ミルクと宇治金時を頼む。
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かき氷の中に白玉あんみつが入ったちょっと贅沢なかき氷だが、流石に飴屋だけあって評判の黒蜜は後口がサッパリとしていて美味しい。
氷もさらさらと口溶けが良い。夏の京都でかき氷の美味しい店に入ると、いつも羽毛のように軽く削った氷に感動する。最近のかき氷ならぬフラッペってヤツは、氷を砕いたモノであれはまたかき氷とは別の食べ物だ。かき氷はあくまで氷を“掻く”のである。
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お土産に飴も買って、涼しい気分で狛犬が鎮座する八坂の門を潜って、お参りを済ませる。最近のお祭りは形だけのイベントになってしまったものも多いけど、この祇園祭は来る度、今も神がいる祭だと感じる。八坂神社を中心に祇園界隈には独特の雰囲気が溢れている。

お参り後、先斗町に入る。
妻のあぶらとり紙を買うのを理由に夜の賑わいに備える店々を覗いて歩く。
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途中、担々麺をメインにする六傳屋で昼食を食べる。
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「京白味噌担々麺」は甘味の利いた白味噌にピリ辛味が太麺と良く絡んでいる。
「鶏葱揚げ塩麺」はあっさり塩ラーメンに細麺。油揚げがたっぷり。

感想としては味はそこそこながら、京都先斗町という地の理を生かしたラーメンを良く研究していると思いました。あと少し麺の質、スープの奥深さがあればいうことなしなのですが・・・。

お腹もいっぱいになったので、山鉾を探して四条通りを烏丸方面へ向かう。
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長刀鉾を見つけて見物。その先にもいくつか山鉾が並んでいる。
祇園祭の山鉾は、いつもその装飾品のエキゾチックさに魅かれる。

日本古来の伝統的な祭にアジアや西欧、中東の装飾品が昔から使われているのが不思議。
そう考えて聞くと囃子のこんちきちん♪”という音色もどこか独特。

古代、世界は我々が考えていたよりもっと狭かったのかも知れない。アナクロニズムも当然のように存在していたのかも、と想いを馳せる。
                                Cimg1794_3 Photo_426
                                         先斗町の雑貨屋の店先にあった兎の置物(^o^)

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水無月

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神戸そごうの和菓子店仙太郎「水無月」を買う。

このお菓子は京都では6月30日に食べるお菓子だという事で、一度食べてみたかったのですが、7月に入っても残っていたので買ってきました。
ういろう風の蒸し菓子に小豆がのったお菓子でモチモチしている。
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後、祇園祭の時期なので、「ちまき」も買う。
こちらは黒糖の風味が利いていて美味しい。

明日は京都に出かけてみるつもり、祇園祭見物ですが、ニュースを見てると3連休という事もあって、どうやら人見物になりそうですネ。

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タコス エル ノパル

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妻が会社帰りに十三の「TACOS EL NOPAL」でタコスをテイクアウトしてきた。
チーズのタコスとビーンズのタコスの二種。

この店はメキシコ人のマルタさんが営む、屋台風のタコスメインのメキシコ料理店。

夏の夕暮れにタコスでビールを楽しむには最高の店でしょう。

ぁぁ、行きた~い!

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なんくるなく、ない 沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか

なんくるなく、ない―沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか
「なんくるなく、ない 沖縄(ちょっとだけ奄美)旅の日記ほか」 よしもと ばなな

「よしもと ばななって可愛いなぁ。」と思った。

後、「作家だなぁ。」とも思った。

いろんな事に思い入れがあって、ちょっと強引に自分の視点で語る。
ここまで、自分の“好き”を素直に出されると逆に気持ちいい。

垂見 健吾の写真も、モデルを撮っているようでなく、普通にそこにいる人を撮ってるところがよい。

好きなモノは好きでいいじゃないかって思わせてくれます。

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前川 守賢 芸能生活二十周年記念 特集

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芸能生活二十周年記念 特集 」 前川 守賢

旧暦の元旦生まれという事で、元ちゃんの愛称で多くのウチナンチューに愛される前川 守賢の芸能生活二十周年を記念して出されたアルバム。

彼のオリジナル曲のヒットソング「かなさんどー」「遊び庭」etcから民謡曲までを網羅したお聴き得の一枚。

滑舌の良い歌い方は、歌詞も聴き取りやすく、唄三線の勉強にもなります。

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シーホース

チーズケーキで有名な「シーホース」が、神戸そごうに特別出店していたので、噂のチーズケーキを3種類買って帰る。
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一番人気の「レアチーズケーキ」は口溶け、甘味、酸味のバランスもよくて納得の味。
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「ベイクドチーズケーキ」
はスタンダード。
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クリームチーズにカスタードソースを混ぜて焼いた「ケーゼクレームトルテ」はベイクドとレアの美味しいとこ取りという感じ。

やっぱり一押しは「レアチーズケーキ」かなぁ?

でも、新しい店がどんどん工夫を凝らしたチーズケーキを出してきてるし、これから苦戦が予想されそうです。

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高丘親王航海記

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高丘親王航海記」 澁澤 龍彦

大学生の頃、澁澤 龍彦をよく読んだ。
私にとって忘れがたい作家である。

当時の私に意味が分かっていたのか?本当に興味があったのか?今となっては解らないが、氏の著作のほとんどは何らかの形で読んだように思う。

その中でも特に気に入っていたのが、氏の遺作となった「高丘親王航海記」である。
それを、ちょっと気になる事があって20数年ぶりに再読してみた。

若い頃とは違った視点で読めたような気がする。

平城帝の第三皇子であった高丘親王が天竺を目指し、南洋の國々を彷徨う物語に、氏独特のエッセンスがアナクロニズムを伴って随所に盛り込まれている。

親王の笛の音に誘われて、海から現れ人語を覚える儒艮(じゅごん)、夢を食べて夢の香りの糞を放る獏(ばく)、六百年後に新大陸で発見されるはずの大蟻食(おおありくい)のアンチポデス(地球の裏側に存在するもうひとつの存在)等々、読む者を幻想の世界に導いてゆく。

物語の随所に幼少の頃、かわいがられた薬子が夢ともうつつとも知れない姿で表れる。
死して後、卵生にて転生を願った薬子の存在が、親王を天竺へといざなう。

後半、真珠を飲んだ親王が、喉の痛みと共に自らの死期を悟るくだりは、咽喉癌で死の病床にて書かれた彼自身のもうひとつの物語でもあったのだろう。

物語は虎に喰われ、虎の腹中に抱えられ悠々と天竺に向かうことを決めた親王の骨を共の者が拾う場面で終わる。

そのくだりは以下のように書き記されている。

「モダンな親王にふさわしく、プラスチックのように薄くて軽い骨だった。」

おそらくは澁澤の骨も同じく、“プラスチックのように薄くて軽い骨だった”に違いない。

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梅雨の合間の公園稽古

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雨が上がった。

雲の間から青空が覗く。

三線と工工四を抱えて近所の公園へ向かう。
尼崎市の下坂部公園は緑地公園になっていて、季節の花や木々に囲まれて弾く三線は気持ちいい。

ベンチに腰掛けて、三線を爪弾く。
風が少々強かったので工工四は出さずに、空で弾ける「豊節」「祝節」「パラダイスうるま島」「永良部百合の花」etc本を見ずに弾ける曲を中心に練習。

ちょっと暑いネ。

次回は早朝にしようっと(^o^)

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うーまく

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ウチの三線教室には、いつも関係者の子供がいてたいそう賑やかです(^o^)

ホントうーまく揃い。←ウチナーグチでわんぱくのこと。

走り回る子供達の中で、民謡を歌う。

師匠もマジメに唄を教えながらも、ユーモアもある。

こんなフランクな教室ってところが好きだったりします(^o^)/

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ダ・ヴィンチ・コード

ダ・ヴィンチ・コード(上) ダ・ヴィンチ・コード(中) ダ・ヴィンチ・コード(下)
「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン

映画公開もされ話題の「ダ・ヴィンチ・コード」を読みました。

あまり、キリスト教に関しても、西洋史にも詳しくないので細かい点はよく分かりませんでしたが、パズルやクイズが好きに人には面白い本かも知れません。

でも、これだけの情報量を詰め込んで、なおかつエンターテーメント性を持たせた作者の力量は流石。

随分、挑戦的な書き方でカトリック系のキリスト教について書かれてますから、一部のクリスチャンが彼の挑発に乗って騒ぎ立てるのも分かるような気がします。

語学や数学のアナグラムに興味が無く、絵画は結構好きな事もあってか、個人的にはダ・ヴィンチの「最後の晩餐」に隠された秘密に素直に驚かされました。

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突然の休日

昨夕に突然、翌日の休日に言い渡された。

今年から始まった会社の新制度なのだが、まぁ最近体調もあまり芳しくないのでのんびりしようと考える。

起床はいつも通り。仕事に行く妻を見送ってから本を読む。

パソコンの前に座ってネットでちょこっと遊んだりもする。

正午前に、買い物ついでに近所の大衆食堂でバイキングランチを食べて、スーパーで夕飯の買い物をする。

帰ってから三線を少し弾く。
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今晩の夕食は鶏肉と長芋の炒め物茄子ナムル

あっ!ビール飲むの忘れてた(^_^;)

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つかしんリニューアル

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近所のショッピングセンターつかしんがリニューアルオープンした。

リニューアル前は空き店舗も多く、人もまばらで改装なんかしても大丈夫か?
と心配していたが、なんとも立派に変身を遂げた。<今だけ?
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輸入食材の店や雑貨店、飲食店など面白そうな店も結構ある。
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しばらく休日の散歩場所に使えそう(^o^)

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春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ

春田花花幼稚園~マクダルとマクマグ~DVD-BOX
「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」
のDVD-BOXを購入(^_^;)

いや、良かったです。
ばかばかしい話から感動的な話まで盛り沢山。

アニメーション作品としてのクオリティも高かったように思いました。

特に気に入っているのは、物語の中で先生が話してくれる「オオカミ少年の話」。

「オオカミが来たぞー!」
と嘘をつく羊飼いマクマグのもとに村の人は誰も助けに来てくれなくなるのですが、ちょっぴり頭の弱いマクダルは何度嘘をつかれても、いつもマクマグのもとに駆けつけます。
マクマグが「君はどうしていつもやって来るの?」と聞かれ、マクダルはこう答えます。

「だって、もし本当にオオカミがやってきたら君は食べられちゃうじゃないか。」

なんどもなんども裏切られて、それでもあなたは大好きな人のもとに駆けつける事が出来ますか?

そして、最終回。

幼稚園の頃の楽しい想い出。子供の頃にみんなと遊んで笑ったり泣いたり、飽きずに月を眺めたりしたこと・・・・。

郷愁の想いに胸が締め付けられます。

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チロルチョコ~かき氷~

Photo_333「チロルチョコ~かき氷味~ という のがある。
風味もそうだが、ちょっとシャリシャリ感が、かき氷っぽい。

○○風味ってシリーズ、お菓子の世界では良くあるけど、チロルチョコは面白美味しいものが多いように思います。

安い値段でよく考えてます(^^)

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唄うこと

Photo_40 師匠に言われて稽古で「豊節」「歌の心」を、それぞれ独唱させられる。

「豊節」はそれなりに練習もしてたので、満足行く出来ではないものの、一応空で唄三線することが出来るのだが「歌の心」は全くダメ(T_T)
あまり真剣に練習した事がないのです。

でも、どの歌も平坦で味が全くない(^_^;)

先日、魔法のレストランというテレビ番組で大阪にある沖縄料理店てぃーあんだーという店の店主が「てぃんさぐの花」を唄っていたのには味があったなぁ・・・。

いつか心で唄が歌えるようになりたいものです。

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ラジャスターン

Photo_352 大阪北区の中崎町にあるスリランカ料理店「ラジャスターン」にランチへ行った。
バーっぽいつくりの店内には、いろんなスパイスや豆類がケースに入って積まれている。
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サラダ、ライス、ナンのついたランチセットを注文。
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妻の頼んだ野菜カレーはレンコン、ニンジン、インゲン、ナスが入ってココナッツミルクが入っているのか少しマイルド。
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私のチキンカレーは辛口にしてもらったのだが、これがかなりスパイシー!
鶏肉は骨からホロホロと身がほぐれる柔らかさ。
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どちらも美味しい(^o^)
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食後はチャイとラッシーでまったりと〆る。

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