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2006年6月

象の消滅

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

「象の消滅」短篇選集 1980-1991 村上 春樹

恥ずかしながら、私が村上 春樹を読み出したのは、ここ2~3年のことである。

“恥ずかしながら”と書いたのは、知人に聞くと彼らはみな一様に、村上 春樹は若い頃に読んだと口を揃えて言うからなのだが、そしてその殆どが「ノルウェイの森」だという。”
確かに私も若い頃に、彼の作品を読んでいれば今と印象はずいぶん変わっていただろうが、若い頃、斜に構えていた私は素直に作品世界に入っていけなかったかもしれない。

まぁ、この歳になって彼の作品を読み始めたのも何かの縁というものだろう。

私は彼の長編、短編小説、エッセイの中では長編小説がいちばん好きだ。(ちなみに苦手なのはエッセイ。)短編小説は長編小説を書くための下書きを読まされているようで、どうも気持ちよくない。
私は彼の小説にストーリーとしての面白さを求めてはいない。文体とその語り口に引き込まれて先に読み進むといった感じだ、“それが証拠に、人に聞かれても今まで読んだ長編小説のストーリーは全く説明できない。”それでも、どうも短編は作品世界のイメージがわかない。

と、いいつつ今回紹介するのは短編集である。
なぜなら、この本が一番最近に読んだ本だからで、以前読んだ本はその物語をひとつも説明できないから・・・。

この本はニューヨークで出版された村上 春樹の短編集をそのままそっくり日本で再版したものということだが、なかなかバラエティーに富んだ品揃えで、いろんなハルキ・ワールドが楽しめる。

この本の中で私が気に入っているのは、

◆ドイツ土産に父からレーダーホーゼンを頼まれたために、離婚してしまった母のことを娘が語る 「レーダーホーゼン」

◆友人の恋人が“納屋を焼く”という行為を告白する、自分には決して理解できない人間の心理がある 「納屋を焼く」


◆妹の恋人にしっくりくる感情が持てない兄の心理を描く 「ファミリー・アフェア」

◆これまで、出会った3人の中国人の想い出。
 個人的には2人目の大学生の頃に知り合った女の子とのエピソードが好きな 「中国行きのスロウ・ボート」

◆アルバイトの芝刈りで出会った不思議な女性を通じて、別れた彼女との心理を別の角度からみることととなった 「午後の最後の芝生」

◆町で飼育されていた象が突然消滅してしまい、そのことに答えにならない原因を感じている 「象の消滅」

といったところか?
やはり、物語を説明するとどうもしっくりこない?

どれも捕らえどころのない作品ばかりだが、おそらく村上 春樹の短編が好きな人は、この一見無責任に放り出されてしまうような作品の、外枠を自分のイマジネーションで埋めていくのが楽しいのだろう。

そんなふうに私は感じている。

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奇華餅家

Photo_339 香港みやげの奇華餅家のお菓子。

香港に始めていったときに買って帰った時は特に印象に残らなかったけど、今回改めて店に行って詰め合わせを買ったのですが、いろいろな味が日本っぽくなくてなかなか美味しい。

また、香港に行ったらいろいろ買って帰ろーっと(^o^)

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男前豆腐

Photo_336 夏の酒肴の代表といえば冷や奴。

・・・ですが、みなさん最近ちまたで噂の男前豆腐店ってご存じですか?

ふざけたネーミングと思いきやこれが意外に旨い!

でも、お値段もそこそこ・・・なのですが、先日近所のスーパーで「男前豆腐店 京都つるつる」というのを100円で売ってたので購入。
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ミニパック小分けなので毎日少しずつ楽しんでます(^o^)

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梅雨のはざま

Photo_348 梅雨の季節到来。

流石に雨の日が続く。スッキリしない毎日。

でも、そんな時期にも時折、そこまで来ている夏の青空が顔をみせる時がある。

そんな晴れた日、尼崎市庄下川の錦橋でカメが甲羅干しをしていた。

まだ、こんな都会の川にもカメが生息しているのですね。

子供の頃は近所の川(四国徳島)にカメの姿を見る事も多かったのですが、こんなふうにカメを見つけるのは久しぶり。

ジリジリと照りつけるような真夏の日差しの下、虫取り網を片手に、メダカやオタマジャクシを掬いに行った川で、カメを見つける事が多かったっけ。

カメを見てると時間がゆったりと流れる気分になる。
一瞬、時間が止まったような錯覚を覚えました。

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椿茶藝館

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神戸南京町の「椿茶藝館」に行く。

まだ、風邪の咳が続いているので暖かい杏仁茶(杏仁は潤肺の効能があるのです)を、妻は杏仁豆腐にタピオカと、ジャスミン茶ゼリーの乗ったものを食べる。

中国式デザートは味もそうだが、その効能を期待して食べる事も多いのです。

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JAMAICARNA 

Photo_343 以前から気になっていた神戸市北野のジャマイカ料理店「ジャマイカーナ」にランチを食べに行ってきました。
店はビルの8Fにあって眺めも良い。

この日は梅雨の合間の快晴で、気分は既に“夏”店内に流れるレゲェのビデオが夏の雰囲気を盛り上げます。

まずはチキンベースのカボチャのスープ。これはあっさりとした味わい。
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サラダの後、ブラウンシチューと二人分のご飯が出る。

ご飯は白米にコーンが入ったものと、金時豆が入ったもの2種、どちらもココナッツミルク入りのブイヨンで炊いてある。

シチューは一見洋食のビーフシチューのようだが、オリーブオイルを使っているせいか、少し軽めでスパイシー。
「分けて食べてね。」と言われて
小皿にとったご飯に混ぜて食べる。
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続いて現地の木の実アキーと塩鱈を野菜と炒めた「アキー&ソルトフィッシュ」。

アキーはナッツともフルーツとも言えない独特の味と食感で、他に例えるもののない味。
クセがないので塩鱈と良く合ってご飯がすすむ。

店主曰く、アキーは健康にも良く、肌を綺麗にするという。
「僕、65歳ネ。」
というジャマイカ出身の主人は、その明るい笑顔も手伝ってか、確かにとても65歳には見えない若々しさ。

料理はクセが無く全体的に優しい味わい。
他にも食べてみたいメニューもあったし、また行ってみよう(^o^)

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涼果

Photo_337 近所の人気ケーキ店、「ショウタニ」の夏のケーキ

レアチーズのブラマンジェの上にスイカがのっててサッパリ味。
意外な取り合わせながら、なかなかいけますゾ(^o^)

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ナマの京都

ナマの京都
「ナマの京都」 グレゴリ青山

京番茶が好きです。

初めて京都のお茶の老舗店「一保堂」の本店で煎り番茶を買ったときに、店員が

「こんな感じですけど、よろしいどすか?」と

香りを嗅がせてくれた。
なるほど確かにヤニ臭いような独特の香り。
いろんな中国茶を飲みつけている私にとっても初めての香りだった。

でも、この香り、慣れると全然気にならなくなって、逆にとても美味しい。
特に夏場に冷茶にするのがお気に入りだ。
これが京都人が日常に飲んでいるお茶であるらしい。

京都はいわずと知れた古都であり、観光地だが、他の観光地にはない独特の雰囲気がある。

それは、この土地の人々、社会が醸し出すものなのだろうが、京都が曲者なのはその素顔をなかなかヨソ者にみせないところにある。

この本は京都で生まれ育った著者がその素顔を独特の視点から描いたモノ。

笑いながらも、思わずなるほどと納得してしまうのであった。

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カッサレード

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神戸市東灘区にあるケーキ店「カッサレード」に行ってきました。

この店は特にチーズケーキに人気があるよう。
このスクエアチーズケーキは独特の食感が面白かったです。
    
Photo_330この日は他にも、人気のロックチーズケーキなども買ったのですが 、まだまだ美味しそうなモノもあるようです。

国道2号線沿いにある店ですが、 スクエアチーズケーキ、ロックチーズケーキetc一部の商品は「神戸パティスリーネット」のサイトでお取り寄せも出来るようです。

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春田花花中華博物館

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春田花花中華博物館


「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」つながりという事で、もう一つ。

上記のサイトで新シリーズの本編1本30分がまるまる観えます。
春田花花幼稚園の校長が中国の生活史を教えてくれます。
<これってみんな本当なの?ってのはあるけど??? 

もちろん、香港のサイトですので日本語字幕無し・・・(^_^;)

まぁ、興味のある人は覗いてみて下さい(^o^)

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春田花花同學會

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春田花花同學會

香港から買って帰ったDVD。

「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」の劇場版最新作にして、実写とのコラボレーション映画。

もちろん日本語字幕もなく、しかもとてもシュールな内容とあって、正直訳分から~ん?

でも、何度か観ていると好きなシーンも出来てくるし、なにより可愛らしい挿入歌の数々が良い。

そして、実写はケリー・チャン、ジジ・リョン、アンソニー・ウォン、エリック・ツァンetcといった香港オールスター総出演といった贅沢なつくり。

日本語字幕版が観てみたいです(^_^;)
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シナソス

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十三で映画を観た後、食事に行く。

実はこの日は朝から熱っぽくて、映画もいつもは飲まない解熱剤を飲んで観ていたので、流石に禁酒。

十三にあるお気に入りのトルコ料理店「シナソス」へ向かう。
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色鮮やかで、味も香りもバラエティーに富んだ前菜の盛り合わせ。
焼きたてのパンと共にいただく。

私はこの店には、この前菜を楽しみに来ているといっても過言ではないくらいこの料理がお気に入り。

ここでビールかワインの無いのが悲しい(T_T)
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本日のスープは滑らかでクリーミーなグリーンピースのスープ。
そして、対照的にスパイシーなレンズ豆のスープ。
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メインは、羊肉のパイ包み煮、そして炭火焼きの牛肉のキョフテ(ハンバーグ)。
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本日のデザートは焼き林檎のゼリー寄せ。
優しい味(^o^)

もちろん、最後はチャイで締める。

本当なら、ゆっくりするところだが流石にこの日は体調が悪い。
早々に帰る。
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いつものように味も十分分からなかったし、店の人とのお喋りも楽しめなかった。
普段ならチャイのお代わりを貰いながらまったりとした時間を楽しむところだが・・・・。
勿体ない・・・(^_^;)

帰ると体温は39℃近い。ちょっと無理しすぎか?

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マクダル パイナップルパン王子

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マクダル パイナップルパン王子

久しぶりに映画館に映画を観に出かけた。
大阪十三の「第七藝術劇場」はマニアックな映画ばかりを上映する渋い映画館。

今回観に行ったのは、香港のアニメーション「マクダル パイナップルパン王子」。
香港で大ヒットしたTVシリーズ「春田花花幼稚園 マクダルとマクマグ」の劇場版第二作目だ。

再開発に揺れるマクダルと母、ミセス・マクの住む香港大角咀。少子化による経営難に迫られる春田花花幼稚園。激しく移り変わる香港の今が二等身動物キャラと対照的にリアルに描かれている。

将来に備えて、子供を公務員にするためのマルチ教育や、郊外に風水の良い墓地を購入する現実的で未来志向のミセス・マクがマクダルに語る父、パイナップルパン王子ことマクビンの物語。

“王宮を出たパイナップルパン王子は、迷子になり、そのまま大人になります。

コックになったマクビン(パイナップルパン王子)は若き日のミセス・マクと出会い、平凡だけど幸せな生活を送るはずだった。
でも、やはりマクビンの中にはパイナップルパン王子としての心の柵が燻っていた。

ある日、マクビンは押さえきれない思いに、遂にマクのもとを飛び出してしまう・・・。”
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誰しもみんな、自分の今に特に不満はなくても、「あの時、こうしていれば違う人生を送っていたんじゃないか?」って思いはあるんじゃないでしょうか?

あきらめきれない思い・・・・。

海の見える墓地で泣きやまないマクダルにミセス・マクの話した物語は作り話だったのかもしれません。でも、まだ幼いマクダルはどんな思いで、その物語を聞いたのでしょうか?

パパは過去に、ママは未来に、マクダルは今に生きる。

ちょっぴりシュールな大人のアニメでした。

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ヤンキー猫

社宅の駐輪場に陣取るヤンキー猫・・・・。

帰宅する私を威嚇する。

自分の縄張りに進入してくる外敵と思っているのか?

「なんや、ワレ!」
    ↓

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「あの、ここ私の部屋なんですけど・・・・。」

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梅田ジューススタンド

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阪神梅田駅コンコース内にある老舗ジューススタンド。

最近でこそあちこちにジューススタンドがあるけど、どこかこじゃれてヘルシーを謳い文句にしたりしている。
この店はそんな店とは一線を画している。要するに“大阪”なのだ。

ここではやはりミックスジュース。
高いスペシャルもあるけど、ここはやはりスタンダードなヤツをキューッ!っとやりたい。

何たってここは大阪、値段も140円也。

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楊枝甘露

Photo_298 香港から買って帰った好物の「楊枝甘露」を飲む(食べる?)。

「楊枝甘露」は最近香港で人気のデザートで、マンゴーソースとグレープフルーツ系がミックスされたものなのだが、店によってココナッツミルクやコンデンスミルクが入ったもの、タピオカ入りなどアレンジも様々。

今回買ったのは燕の巣入りでちょっとゼラチン質がドロッとした食感。

個人的には柑橘多めのサッパリ系が好きなのだが、これはこれでなかなか悪くない。

ただ、向こうのコンビニや駅の売店で売ってる「楊枝甘露」ってどれも賞味期限が短いのが難点。

もう少し日持ちすればまとめ買いしてくるのになぁ・・・(^_^;)

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ワールドカップ~オーストラリア戦~

Photo_306 今回あまり自分自身盛り上がっていたので、観るつもりなかったワールドカップ。

やはり、日本戦キックオフを観てしまうとダメですね・・・。

この間、おまけで貰ったぐびなまミニ缶片手に最後まで観てしまった(^_^;)

ザンネン!ニッポン~(T_T)

うーむ。まぁ・・・こんなものかなぁ・・・。

でも、ゴールキーパーの川口はきっとこう思ってるんだろうなぁ。

「そんな何発も止められるか~~!!」

・・・・ご苦労様でしたm(_ _)m

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惣菜~インド・台湾~

Photo_302 週末、久しぶりにインドと台湾のお総菜屋さん「....wife is boss」へ行く。

7月~9月まで一時帰国のため店はしばらく休みのようです。

台湾風の「苦瓜の豆鼓炒め」はご飯に合う濃い味付け。
「ジャガイモのサブジ」「豆のカレー(豆の名前は失念・・・)」
          
発泡酒を飲みながら、テレビを見ながら、自宅で食べる台湾とインドの料理。

不思議な取り合わせです(^o^)

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公園練習再開

暖かくなってきたので、朝の公園での練習を再開する。

車に三線と工工四を積んで、いつもの公園へ、ベンチに座り「てぃんさぐぬ花」「豊節」「ハイサイおじさん」「遊び庭」など数曲を練習。
公園ではウォーキングや犬の散歩を楽しむ人達がいるけど、特に声をかけられるでもない。
・・・・気ままに弾く。
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         ↑
観客はいつものハト。ちょっと遠巻きに観ている?

しばし、練習後、図書館へ向かう。

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ハイサイおじさん

三線の早弾きが苦手です・・(T_T)

もともとが不器用な上に弾き方が雑になるのもあって、どうもしっくり来ないのです。

ひとりで島酒を呑みながら弾くのなら、ゆっくりも気持ちいいけど人前で弾くのなら、やはりカチャーシーも出来なくては!ということで取りあえず定番の「ハイサイおじさん」を練習中。

うーむ、やはり音は雑。歌詞も覚えられん。歌い廻しもわからん。
課題多し・・・・・・デス(^_^;)

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Pop-Pan

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香港のお菓子の中で、気に入っているものに「嘉頓香葱薄餅(Pop-Pan)」というのがある。

葱風味のクラッカーなのだが、最初はな味ながら、食べ進めていくとクセになって止められない美味しさ。

最近は日本にも結構輸入されてて、外国食材店などに行くとよく売っているので、是非お試しあれ(^o^)/

おやつは勿論、ビール、ウイスキーの肴にもってこいです。

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旅する広東語

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NHKで「NHKテレビアジア語楽紀行/旅する広東語」が始まった。

5分番組ながら香港の魅力と使える広東語が盛りだくさん。

第1回は「唔該」(ん ごーい)。
               
       「ん」と「む」の間くらいの発音で。


これ、本当に使える言葉です。

日本語でいうところの「すいません」みたいな意味ですが、レストランで人を呼ぶときも、人とちょっとぶつかってしまったとき等々、あらゆるシーンで使えます。

実際、私も香港ではよく使ってます。

これから12回楽しみながらみていきたいです。

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サバの真子

Photo_294 春先から初夏にかけてはいろんな魚が卵を持つ。

自称魚卵マニアの私にとってはうれしい季節なのです。

この日は近所の高級スーパー イカリでサバの真子が、なんと100円で売ってたので即ゲット。

サバの卵はちょっとクセがあるものの旨味も充分。

酒、味醂を少し多めに入れて、薄口、濃口醤油をブレンドし、おろし生姜少々でちょっと濃いめの味付けで甘辛く炊く。

熱い飯にのっけると最高!

もちろんビールも忘れずに飲む(^_^;)

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美容室

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自宅の近所のテナントにカット専門の美容室がオープンした。
カット&ブローで¥1,050という低価格が売りのようだ。

これまで、理容室にしか行った事がなかった私が恐る恐る店を覗くと男性客もたくさんいるようだ。

店に入ると券売機でチケットを買って、待つ事しばし。

初、美容室きんちょうする~(^_^;)

美容師の人と話をしながら、カットをしてもらう。

安い価格にもかかわらず、きちんと説明も聞いてくれる。
腕も確かなようだ。

これまで低価格の理容室に行っていたが、流れ作業のような店とは大違い。

美容室に入るのはまだテレがあるものの、しばらくこの店に通ってみようと思ってます。

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大澳全記XO醤

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香港の漁村、大澳で買ったXO醤を使ってみる。

XO醤というにはあまりにシンプル。
大澳名産の干しエビベースに干し貝柱を加えて、唐辛子とオイル漬けにしたもの。

チンゲン菜にXO醤と塩味で炒める。
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素朴な味のチンゲン菜炒めは、変なクセもなく食べやすいけど、なにか一味足りない。

まだ、沢山残っているので、他にも調理法を考えてみよう。
もっと合う料理がありそうなのです。

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反省

Photo_287 本日は師匠不在のため、沖縄料理店「琉球國」の週末ライブは我々門下生がやることになっていた。

店はライブ目当てのお客さんで満席。
なんとか盛り上げなくては。

責任重大。

助っ人にシンガーソングライターの喜屋武 綾乃ちゃんが来てくれて、しっとりとアコースティックライブを聴かせてくれる。
音響が悪くて、ちょっと歌詞が聞き取れなくて残念だが、愛らしい声でとつとつと歌う姿がいい。

そして、いよいよ我らの番。

店の人気者先生の孫のジュリ、いつもボーカルをとっている姉妹、ミキちゃん、チカちゃんも加わってちょっともたつきながらもなんとかステージをこなす。
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私はあまり弾けないので、出来る曲を少しやらせてもらって後はMC担当。

歌を聴いて、踊りたい、盛り上がりたいお客さんをつかむ短い話題をと考えていたのですが、いざやると難しいですね・・・・。

1ステージめはともかく、2ステージめは、お酒も入って出来上がって盛り上がりたいお客さんを上手く引きつけられなかった。

私の中途半端なお喋りが邪魔になっていたようで、深く反省m(_ _)m

次回、ステージの機会があればもっと上手くやりたいなぁ・・・。
        ↑
って、それより三線練習しろ!

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