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沖縄学~ウチナーンチュ丸裸~

沖縄学―ウチナーンチュ丸裸

「沖縄学~ウチナーンチュ丸裸~」 仲村 清司

思えば、初めて沖縄旅行に行ったのは、自分のアイデンテティーを探すための旅でもあった。

黒潮の流れに乗ってやって来たであろう自分の血のルーツを探れるのではと、思慮深く行った旅先でのあまりにも日常の風景に、今自分がいるここにアイデンテティーがあるんだという当たり前の事実を見つけて帰ってきたのだった。

この本を読みながら、そんなことを思い出した。

と、書くと難しそうですが、本の内容はとっても笑えるものですので、念のため。

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» 沖縄学 [ハイサイ沖縄]
沖縄学沖縄学(おきなわがく)は、一つの独立した学問と言うより、沖縄を巡る諸学問の総称。伊波普猷が1911年に『古琉球』を著して、学問として成立した。従って、伊波の学問を沖縄学の源流として見る必要がある。伊波は「日琉同祖論」を構築するために、近代諸科学の研究に依拠した。「日琉同祖論」とは、日本人と琉球...... [続きを読む]

受信: 2006年5月15日 (月) 03時43分

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