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2006年4月

ドロエビ

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昨晩の晩酌。

近所のスーパーへ行くと、ちょうど境港産のドロエビの刺身がタイムサービスで並んでいた。

こちらでは時々見かけるが、甘味、旨味があってとても美味しいのだが、殻を剥くのがめんどくさい。

でも今回は店で剥いたもの。しかも剥く前まで生きていたという店の人の言葉に惑わされて、即買い(^_^;)

晩酌にドロエビとビール。本当は日本酒がよかったのですが、後のおかずがスクドウフとマーミナーチャンプルーだったので、泡盛にシフト。

この日は三線のお稽古お休みなので、ひとっ風呂あびてから後、ダラダラと呑む。

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イスタンブールコナック

今日のお昼は、四つ橋にあるトルコ料理店「イスタンブールコナック」を久しぶりに訪ねる。
この店、以前はよく来てたのですが、最近ちょっとご無沙汰。
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肉類の盛り合わせ、コナックランチを注文。
鶏肉のケバブはジューシーで最高(^o^)/
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豆のスープ、前菜と共にピラウを食べる。
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ちなみに同行した妻はドネルケバブサンド。

以前に比べ、ちょっと味付けが濃くなってるようにも感じたけど、さすがに世界三大料理のひとつと謳われる“トルコ料理にハズレなし”であります。

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おきなわのうた

おきなわのうた おきなわのうた(2)

「おきなわのうた」

各2枚組の島唄のベスト盤。伝統的な民謡からポップスまで幅広く網羅したディスク。

2の方にはフィンガーファイブまで入っています(^_^;)

初心者からでも入っていきやすいアルバムです。

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変な缶詰

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神戸の酒屋兼立ち呑み屋の前の自販機にあった、おでんの缶詰。

ワンカップやビールと一緒に売ってました。
酒からアテまで揃う自販機。

買ってないけど、どんな味なのでしょう?<気になる・・・。

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呪海

呪海―聖天神社怪異縁起

「呪海」 平谷 美樹

三陸の村で行われる人形の穢レを祓う百年に一度の大祭に隠された謎を巡り、繰り返される悲劇。

伝奇ホラー作品ですが、きちんと怖く、上手にまとまっている本だと思います。

でも、個人的には民俗学や土着の民間信仰などをもっと掘り下げて書いてほしかった。

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ミミイカ

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近所のスーパーで明石産のミミイカの茹でたのを買って帰って、ワサビ醤油で泡盛の中国茶割で一杯。

ちいさい魚介類に弱い私としては、ミミイカは可愛いみかけに惑わされて、見つけるとついつい買ってしまうのです(^_^;)

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てぃんさぐの花

Photo_10 “てんさぐの花や爪先に染めてぃ 親ぬ寄し言や肝に染みり
(鳳仙花の花は爪先に染めて 親の言葉は心に染めなさい)
天の群星や読みば読まりしが 親の寄し言や読みぬならん

(天の星々は数えれば数えられるが親の言葉は数えられない)”

美しいメロディーと、身に染みる教訓詩であまりにも有名な民謡「てぃんさぐの花」を練習中。

正直、女の子が歌うと可愛いんですが、自分のようなおじさんが歌うのは恥ずかしいですね。

とにかくクセのないよう、まっすぐ歌うように心がけよう。

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旬の地魚料理づくし

旬の地魚料理つくし

「旬の地魚料理づくし」 野村 祐三

野村 祐三さんの本は好きでよく読む。

全国の漁師料理を美味しそうに書いた著書はどれも興味深いが、今回の本は大判で写真、レシピ入り。

で、早速カツオが安かったので、麦味噌と合わせてたたいて高知県の漁師料理「みそこぶり」をつくってみる。
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房総辺りでよくつくる「なめろう」風の料理だが、ネギなどの薬味は入れずに味噌のみと合わせる。本当はもっと細かくたたくのだろうが、今回はちょっと食感が残る程度に粗めに刻む。

甘めの麦味噌が白いご飯にもよく合う。

お酒は日本酒も良いけど、焼酎なんかとも好相性です。

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カンティプール

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久しく行っていなかった大阪 天五のネパール料理店「カンティプール」へ。

この店の日替わりランチカレーは、いろんな食材の取り合わせが楽しく飽きが来ません。
(詳しくはホームページのランチメニューを見てね。)
この日は豆腐と挽肉のカレー、妻は蓮根と豚肉のカレー。

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締めはチャイでほっこり(^o^)

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沖縄学~ウチナーンチュ丸裸~

沖縄学―ウチナーンチュ丸裸

「沖縄学~ウチナーンチュ丸裸~」 仲村 清司

思えば、初めて沖縄旅行に行ったのは、自分のアイデンテティーを探すための旅でもあった。

黒潮の流れに乗ってやって来たであろう自分の血のルーツを探れるのではと、思慮深く行った旅先でのあまりにも日常の風景に、今自分がいるここにアイデンテティーがあるんだという当たり前の事実を見つけて帰ってきたのだった。

この本を読みながら、そんなことを思い出した。

と、書くと難しそうですが、本の内容はとっても笑えるものですので、念のため。

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ナカちゃん

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私の故郷、徳島県の那賀川町→現阿南市に昨年アゴヒゲアザラシのナカちゃんが住み着いたことは知っていたのですが、今日、全国ニュースでブロックの隙間に挟まっているのをレスキュー隊に救出されたというのをみた。

なんでも春の陽気に誘われ、うたた寝をしてて寝返りをうった拍子に挟まって抜けなくなってしまったらしい・・・・・(^_^;)

国土交通省四国地方整備局 那賀川河川事務所」のホームページも笑えます。
問合せ先が副所長、調査課長になってるところが・・・なにを問い合わせるんだろう?

でも、マジメにこの事件(?)を取り扱う、ほのぼの感が結構好きです(^_^)

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とんち探偵・一休さん 謎解き道中

謎解き道中―とんち探偵・一休さん

「とんち探偵・一休さん 謎解き道中」 鯨 統一郎

前から鯨 統一郎の作品は一度読んでみたかったんですが、意外にサラリとした読後感で読みやすい。

歴史背景に詳しい人ならニヤリとするであろう仕掛けも施してあるみたいですが、私にはわかりませんでした(^_^;)

でも、禅問答は面白かったですね。

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風のションカネー

風のションカネー

「風のションカネー」 内里 美香

以前は女性唄者が好きだったのですが、自分で唄うようになってからは男性の島唄をよく聞くようになってたので、久しぶりの女性のアルバム。

収録されてる曲がどれも秀逸。

しんみりしたのから可愛らしい曲まで聞き所満載です。

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生ビールの注ぎ方、あるいは美味しい泡の作り方

先日、お呼ばれした花見に、生ビールのサーバーがあったので、紙のビアカップに注いだ。
「これ、結構得意なんですよ。」
とか言ってる口の端から泡をこぼしてしまう・・・・(T_T)

慌ててビールを啜ると、思いの外キメの細かい美味しい泡になっている。

よく、ビール自慢のビアホールなどで、粗い泡をナイフで切って出したりするが、はからずも、ちょうどそれと同じ状態になったようである。

ちょっとオーバーな比喩ですが、物事失敗して大切だと思ってたものを失っても、その後に残った物が、より上等だったりすることもあるのですね。

こぼれた泡をもったいないと思うか、美味しい泡を味わえてラッキーだったと思うか、物事考え方次第。

それにしても、イベントなどである紙製のビアカップって綺麗な泡のビールが飲めるって思いませんか?

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アナン

アナン〈上〉 アナン〈下〉

「アナン」 飯田 譲治  梓 河人 

“ある初雪の日にホームレスの流に拾われた子供は、不思議な力を持っていた。
誰もが、胸の内に仕舞っておいた心の傷を告白してしまうのだ。

そして、幼子はそれを碧い結晶として浄化していく。

ホームレス達に育てられたアナンは、やがて碧い結晶に替わって人々を魅了して止まないモザイクを作り始める。”

アナンと彼を取り巻く人間模様が上手く書かれていて、思わず物語に引き込まれてしまった。

私はどちらかといえば前半のホームレス時代の方が好きですが、後半のアナンの才能がモザイクという形で昇華していくドラマチックさも読ませます。

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櫻下のステージ

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桜満開の日曜日の午後、神戸のとある居酒屋さんの花見の席に呼んで頂いた。
一応ゲストとして余興を演じるためだか、礼によって私の実力ではとても余興どころではない(T_T)
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野外にマイク、スピーカなどもセッティングして、本格的にスタート。
曲目は「安里屋ユンタ」「春や春節」「国頭ジントヨー」「ハイサイおじさん」「豊年音頭」etc
メインはうちの実力者に任せて、とにかく楽しもうということで半ばヤケ気味で歌う。
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自分の出来はともかく(^_^;)、皆で楽しく盛り上がる。

ステージの間にご馳走もいただく。
この辺りは沖永良部島出身の方が多い地区で、焼き豚足や豪快なマグロの兜焼き等をつまみながら黒糖焼酎にワイン、ビールなどを飲む。
やはり、花より団子か?
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そうこうしているうちに、うちの師匠率いるバンド、サンクルバーナー登場!
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トリのライブが始まる。

桜舞う公園で唄い、舞い、遊ぶ。
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ポワソンダブリル

夙川の桜を横目でみながら、「ポワソンダブリル」へケーキを買いに行く。
ポワソンダブリルとはフランス語で4月1日のエイプリルフールを意味するらしい。

この店、日曜定休で過去2回もふられている。

で、3度目の正直。

ちいさい店ながら、魅力的な欧風菓子が並ぶ。

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フランス、ブルターニュ地方の古典菓子でクレープの原型、ファーブルトン。
こんな地味なお菓子が美味しいところがポイント高し。

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もちろん、ゴルゴンゾーラとパルメジャーノのレアチーズケーキやキャラメル風味のケーキなど創作系も充実しています。

最近行った洋菓子店の中では一押しの店です。

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方言

私の職場は四国は徳島を拠点とする会社なのですが、ある徳島県外の支店に来店されたお客様からこんな苦情があったそうです。

「顧客対応の教育がなっていない。言葉遣いも悪く、方言でしゃべっていて標準語で対応すべき。」

これに対して来週初の朝礼でコメントをせよという上司の命令なのですが、バカバカしいので、まぁ当たり障りのないことを言っておこうと思います。

ただ、本音を言わせて貰うと、顧客対応、言葉遣いはともかく、方言でしゃべることが悪いことだとは思いません。確かに意味が伝わらないことがあって、そこを上手く説明する必要はあると思いますが、方言はその土地の大切な文化。

方言を悪しとする人の品位を逆に疑ってしまいます。

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梅→桜

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梅の季節も終わり、桜まっさかり。

お花見シーズンですね。

以前京都で撮ったなごりの梅の写真をアップしておきます。

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ショウタニ

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たまには近所のケーキ屋さんで、ということで尼崎の人気店「ショウタニ」に行ってきました。

王道のイチゴショートと季節のさくらのムース。

安心できる美味しさでした。

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マサラの誘惑

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またまた、「クスム」に行ってきました。

最近、すっかりマサラ中毒(^_^;)

最初はスパイシーさが物足りない感じの印象だったここの料理もすっかりクセになってしまいました。

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チャパティーでカレーを食べるのも

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アチャールでご飯を食べるのもとても幸せ。

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締めはチャイでまったりと・・・・。

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