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はながさ

今日から妻が、友人と香港に出かけるので朝、阪神尼崎駅のバス停まで送ってから自宅に帰る。
パソコンいじったり、三線爪弾いたりしつつ時間を潰す。野球のWBCの決勝戦を観ていたが、途中雨で中断したので外出。

電車で十三まで出る。

以前、十三に来たときに新しい沖縄料理店らしきものが出来ていたので、そこに寄ろうという算段。

阪急十三駅西口を出て飲屋が連なる通称“しょんべん横町”を通り抜けたところにある「はながさ」は沖縄料理店では珍しく、立ち呑みスタイル。

開店とほぼ同時だったので他に客もなく、沖縄名護市出身というママとゆんたくをする。

「ちょっと三線をやってます。」
という話をすると
「じゃあ、何か一曲弾いて。」
と頼まれたので適当に三線をさわってお茶を濁す(^_^;)

ソーキの煮付けをつまみながら、泡盛を飲んでいたんですが、そのうち、お客さんも沢山やって来たのでお勘定をしてもらって店を出る。

つまみは量は少ないながらも、モズクの天麩羅、ゴーヤチャンプルーetcが300円程度と値段も安い。

会社帰りにこんな店があれば常連間違いなしですね。

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三線(さんしん)は三本の弦をもつ楽器で、沖縄県および鹿児島県の奄美地方で広く使われています。 起源は中国の三弦(サンシェン)といわれています。 16世紀には堺に伝わり、三味線のもとになったそうです。 弦は太い方からそれぞれ、ウーヂル(男弦)/ナカヂル(中弦..... [続きを読む]

受信: 2006年5月 8日 (月) 20時45分

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