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2006年3月

香港みやげ その2

Photo_118 しばらくサボっていたので、久々の更新。

妻が香港から買ってきた中華風ポークジャーキー味のパイです・・・・・。

いや、味はなかなかでした。

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香港みやげ その1

妻が香港から帰ってきた。
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頼んでいた香港の食雑誌「飲食男女」の特集は「香港早晨」、つまり「香港の朝ご飯特集」。

日本では適当に朝ご飯をすませる私も、香港旅行では昼飯を抜いてでも朝を大切にするほど、香港の朝食は楽みなのです。
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新聞片手にロコ気取りで、ゆったりと楽しむ朝飲茶。
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香港式喫茶店、茶餐廳で食べるサンドイッチやパイナップルパン。

食べ物の美味しさよりも、通勤途中のサラリーマンの朝食や、休日、飲茶に来ている家族連れなど街角の雰囲気を味わう。

これが香港早晨の醍醐味です。

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味卯

今日もプチ独身なので、仕事帰りに三宮の「創作料理琉球料理 味卯」へ寄る。

ここの店の人達とは、以前から仲良しなのでカウンターで、三線の話や方言のことを話しながら、カラカラで泡盛を飲む。

本日は夕飯も兼ねているので、ゴーヤーチャンプルー、コーンビーフオムレツとボリュームのあるものを注文。

それにしても、しばらく食べ物が沖縄づいてるなぁ。

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はながさ

今日から妻が、友人と香港に出かけるので朝、阪神尼崎駅のバス停まで送ってから自宅に帰る。
パソコンいじったり、三線爪弾いたりしつつ時間を潰す。野球のWBCの決勝戦を観ていたが、途中雨で中断したので外出。

電車で十三まで出る。

以前、十三に来たときに新しい沖縄料理店らしきものが出来ていたので、そこに寄ろうという算段。

阪急十三駅西口を出て飲屋が連なる通称“しょんべん横町”を通り抜けたところにある「はながさ」は沖縄料理店では珍しく、立ち呑みスタイル。

開店とほぼ同時だったので他に客もなく、沖縄名護市出身というママとゆんたくをする。

「ちょっと三線をやってます。」
という話をすると
「じゃあ、何か一曲弾いて。」
と頼まれたので適当に三線をさわってお茶を濁す(^_^;)

ソーキの煮付けをつまみながら、泡盛を飲んでいたんですが、そのうち、お客さんも沢山やって来たのでお勘定をしてもらって店を出る。

つまみは量は少ないながらも、モズクの天麩羅、ゴーヤチャンプルーetcが300円程度と値段も安い。

会社帰りにこんな店があれば常連間違いなしですね。

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アトムたちの空

アトムたちの空

「アトムたちの空」 大城 貞俊 

沖縄の現役高校教師が、沖縄のやんばるを舞台に、少年達の日常と成長を描いた小説。

私は内地の人間なので、沖縄の少年時代など、本当のところはわからないけど、すごくリアルに少年達の日常が描写されているように感じました。

個人的には沖縄民謡に興味があることも手伝って、祭りで村の人たちがステージで舞踊や芸を披露する辺りの情景が目に浮かぶようでした。
そうか、空手の仕草をする舞ってコーサンクーっていうんですね。

おそらく沖縄出身の30~40歳代位の人が読んだら、ノスタルジーに駆られて涙してしまう本なのでしょう。

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丹波屋

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今日はお彼岸ということで、「丹波屋」でおはぎを買う。

関西のいろんなところで店舗を見つけていたんですが、買うのは初めて。

甘味も程よい餡が好み。
ご飯粒も残っていて、大ぶりのところが家庭的。

期待通りなかなか美味しい。

今度は他のお菓子も買ってみよう。

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かたみ節

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今日のお稽古で「かたみ節」の工工四を貰いました。
以前からやってみたかった曲ですので、がんばってマスターしたいです。

お昼に大正区で沖縄そばとにが菜のチャンプルーを食べたのですが、晩酌は
その際に買ってきた島豆腐にスクガラスをのっけてカラスドウフに・・・。
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お酒は宮古島の「菊之露」をゴーヤ茶割りにして飲む。

良い感じです。

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耳掻き

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京都の竹細工の店で買った耳掻き。

以前、お気に入りの物をもっていたのですが、折れてしまったので良い物を探していたのです。

ねじれがオシャレですが、実用性を追求するのなら、真っ直ぐの方が良かったかもしれません。

でも、結構お気に入り。

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香港の甘い豆腐

香港の甘い豆腐

「香港の甘い豆腐」 大島 真寿美

日本で怠惰な生活を送っていた彩美が、死んだと聞かされていた父親に会うために香港を訪れる。
広東語の渦が溢れる香港の街角で、ほんの少しだけ何かが変わっていく。
17才の少女が香港で過ごす夏の物語。

何か事件があるわけでなく、主人公に劇的な変化があるわけでもない。
その緩やかさが、逆にリアルと言えばリアルかもしれない。

私が若い女性だったら、どこかに共感出来たかもしれませんが、残念ながらオヤヂなもので・・・(^_^;)

街並み、食べ物等々、旅行者の目から見た香港って感じですが、それでも作者の香港好きが随所に表れていて、そちらの方が個人的には楽しめました。

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魔王

魔王

「魔王」 伊坂 幸太郎

実は、伊坂 幸太郎を読もうと思ったきっかけは、この本を書店で見かけたからなのです。
基本的に本は図書館で借りているので、予約の順番が回ってきて、やっと読むことが出来ました。

素直に面白かった。

伊坂作品には珍しく、政治・思想が明確に語られていて、でも、相反するベクトルの考えも書かれている。
答えや解決を用意していないところが、この作家らしいです。

不思議な力を持った兄、そしてその弟と彼女。
圧倒的なカリスマ性をもつ政治家を巡って、ファシズムや憲法といったキーワードを使った物語が展開されます。

作品は「魔王」と「呼吸」の2部構成になっていますが、個人的にはファシズムに至っていく恐怖感を淡々と描きつつも、ぐいぐい読ませる前半の「魔王」の方が好きですね。

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我が家への道

仕事の転勤で、兵庫県尼崎市の塚口町にやって来て早3年になる。

四国生まれの四国育ちの私には、最初、「塚口ってどこ?」っていう感じで、ピンと来なかったのですが、さすがに慣れてきましたね。
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阪急塚口駅からの道も、今ではすっかり通い慣れた道。
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駅を出るとすぐに、パン屋と和菓子屋がある。
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マックと、アップルパイが評判のケーキ屋。
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高級スーパーとして有名な「いかりスーパー」も、ここが一号店らしい。
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「コープ」を越えて北欧家具屋さんを過ぎると、我が家はすぐそこ。

これが、我が家への道です。

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シェ・ノグチ

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本屋で雑誌を立ち読みしていると、近所に「シェ・ノグチ」という店が出来ているという情報をゲットして、早速行ってみた。

メディア露出の直後だったせいか、結構お客さんの出入りが激しい。

ロールケーキ、さくらのモンブランなど4品を購入。
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生クリームは良い。王道の丁寧な造りは好感が持てるが、びっくりするような感動はない。

でも、近所のケーキローテーションの一軒には充分入る店です。

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かさぎ屋

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京都、二寧坂にある創業大正3年の甘味処「かさぎ屋」。
お気に入りの店です。

粋な清水焼の急須で出るお茶を啜りつつ、上品な甘味の汁粉を楽しむ。
ここの餡は甘さ控えめで、いくらでも頂けそうな感じ。

清水寺へ向かう二寧坂の途中にあるので、観光の途中に寄るのにも便利です。

この日は汁粉でしたが、名物のおはぎも絶品です。
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京都東山花灯路

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毎年、この時期になると京都を訪れる。

目的は東山山麓の道中に明かりが灯される「京都東山花灯路」。

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円山公園から清水寺へ至る道は、たくさんの人で溢れかえっている。

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途中に、花灯籠ではないけれど、鴉の明かりを灯した外灯を見つける。


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清水寺の夜間参拝は、長蛇の列が出来ていたので、そのまま引き返して、
知恩院の山門のライトアップを見物して帰路に・・・。

ちょっと人が多いけど、古都京都の演出は幻想的で風情があります。
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イカナゴの釘煮

Photo_77 兵庫の春の風物詩、イカナゴの釘煮に挑戦。

この時期、スーパーなどでは一人で5㎏、10㎏と、
商売でもするつもりか!
とつっこみたくなるような量を主婦が買って帰るのをよく見かける。

おそらく、近所や親戚縁者に配って廻るのだろう。郵便局でもタッパー付きのイカナゴ郵パックなるものまで登場するありさま・・・。

かくいう私も、今年で3年目のチャレンジとなる。
1年目は煮物っぽくなってしまい失敗。2年目にしてようやく満足ゆくものができたのですが、今年はいかに・・・。

スーパーで1㎏予約をして、その中から生食と吸い物用を少し取り分けてから、残りを釘煮にする。
出来上がるまで、生と吸い物にした釜揚げを肴にビールで一杯。

結果・・・・まずまずの出来でした。

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花まんま

「花まんま」 朱川  湊人

昭和30~40年代の大阪を舞台にした、幻想的でノスタルジックな短編集。
生前の記憶をもつ少女と、それを心配する兄を情感豊かにえがいた、表題作「花まんま」もいいけれど、個人的には不治の病に苦しむ人に安楽死をもたらす「送りん婆」が印象的でした。
ちょうど今、関西に住んでいることも手伝って、現代と古い町の情景がオーバーラップするような感覚をうけました。

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卵のふわふわ

八丁堀喰い物草紙 江戸前でもなし

「卵のふわふわ 八丁堀喰い物草紙・江戸前でもなし 」 宇江佐 真理

八丁堀同心正一郎とのぶ夫婦、そして舅の食い道楽、忠右衛門をはじめとする人々達の人情噺を「秘伝 黄身返し卵」 「美艶 淡雪豆腐」 「酔余 水雑炊」 「涼味 心太」 「安堵 卵のふわふわ」 「珍味 ちょろぎ」食べ物を題材に粋を語った連作短編。

しみじみ読ませます。

通じているようで、通じていない。
通っていないようで、通っている。

夫婦ってそんなモノかもしれませんね。

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銀シャリ屋ゲコ亭

今日は大阪は堺の支店に出張。

お昼は店の向かいにある「銀シャリ屋ゲコ亭」へ。

ここは以前から本やネットで見て気になってた店だったのです。
なんでもご主人がご飯にこだわっていて、釜炊きで売り切れると閉店。
水の悪い夏場は休む程だということ。

この店が、ちょうど出張先の向かいだったのですね。

ご飯にぶりの照り焼き、若布の味噌汁で締めて650円。

炊きあがる度におひつから盛られるご飯は確かにお米も上等で艶もある。
ただ、少し水加減が多くベタッとしている感じが、やや残念。

味噌汁も、少量ずつつくるとか、若布は注文時に入れるとか、もうちょっと工夫がほしかったですね。

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堺出張

今日明日と大阪は堺に出張。

通勤に1時間あまりかかるのですが、帰りに南海電車で新今宮駅近くを通るとき、車窓からライトアップされた通天閣が見えて、大阪の風情を感じました。

数年前までは、こんな通勤をするなんて想像もできなかったのになぁ。

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日曜日

Photo_81 三線の日で歌った「四季の歌」の歌詞に、

「夢の間の浮世、笑てぃ暮らし。」というのがあるのですが、本当に昨日は夢のような一夜でした。

打ち上げが終わって、終電一本前で帰ってきたのが、午前0時過ぎ。

今朝はスッキリと目覚めて、日曜日の日課、図書館通い。

天気は快晴。
のんびり、リラックスして休日を楽しむ。

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三線の日INバナナホール

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3月4日は“三線の日”ということで、恐れ多くも、大阪の伝統あるライブハウス、バナナホールの舞台に立ってきました。

この日は関西の3つの三線教室の演奏と舞踊。そして、先生方の演奏がありました。
土曜日ということもあってか、会場は、立ち見でごった返すほどの人!人!人!
なんでも300人を越えるお客さんだったとか。

我々の合奏曲は登川  誠仁作曲による「四季の歌」「歌の泉」「油断するな」の3曲。
今回、私は練習が十分でなく、全然仕上がっていない。
リハーサルでも演奏している途中で、間違った音を拾われるのが嫌で、ついつい体がマイクから逃げてしまう。

その姿をしっかり会場でみていた太鼓のみゆき姉からダメだしが入る。

「本番で斜めなってたら、太鼓たたきながら蹴り入れるで。」

そして、本番。
こそっと、後ろから声がかかる。

「自信もって行きや。」

「はい。」

すっと気持ちが落ち着く・・・。

まずは、ゆっくりとした「四季の歌」、「歌の泉」客席も静かに聞き入っている。
演奏中、前列のメンバーがに少し後ろにずれてきたけど、心の中で

「下がったらあかん。下がったらあかん。」

と唱えて踏ん張る。

そしてアップテンポの「油断するな」。
太鼓と手拍子に誘われるまま、演奏を終える。

会場を埋め尽くすお客さんからの拍手、歓声、指笛が鳴り響く。

気持ちいい~\(^_^)/

ホント最高でした。

そりゃあ、弾けなかったところもあったし、歌詞を間違えたりもしたけど、今、自分で出来ることはとりあえずやったと思う。

そう、自信を持って、まっすぐに胸を張って唄えばいいんだ。

たとえ、下手でも、中途半端でも今の自分に出来ることを精一杯やれぱいいんだ。

・・・これって、唄のことだけじゃないような気がします。

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チーズフォンデュー

Photo_55 神戸北野のスイス料理店「スイスシャレー」でチーズフォンデューを食べた。

美味しかったです。私、チーズ好きですし。
でも、ちょっとコスパはどうかと?

お昼の方がお得そうです。

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春の訪れ

Photo_57 まだまだ寒い日が続きますが、季節は確実に移ろっている。

春になると店頭に並ぶのを、楽しみにしている酒肴が、イカナゴです。

今回は大ぶりのカマスゴを購入。
茹でたのをそのままでも、軽く炙っても美味。

おつなモノです。

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靴~NB~

Photo_56 妻の靴を買いに心斎橋のシューズショップ「New Balance 」へ行った。
なんでも、最近通勤で歩く距離が長く、足が痛いらしい。

店員に相談すると、足のサイズ、形を念入りに調べる。マメの出来やすい場所も確認し、2種類の靴を選んで来た。
そして、その靴を履いて店内を歩き、履き心地をチェック。最終的にデザインの好み、予算を考慮して選んだものに足の形に合わせて下敷きに約2㎜のコルクを入れて調整。

とても、丁寧でまるで医者と話をしているようでした。

なるほど、靴もまた、面白いモノなのだなぁと感心した一日でした。

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