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2006年2月

陋巷に在り1~13巻

陋巷に在り〈13〉魯の巻

「陋巷に在り1~13巻」 酒見 賢一

中国で生まれた、最大の護身術。それこそ「礼」ではないだろうか?防御に至るまでもなく、争いを避ける技なのだから。

「陋巷に在り」は孔子最愛の弟子、顔回を主人公に孔子とその弟子達、そして礼と呪をえがいた大作です。

興味のない人にはキツイ内容かもしれませんが、伝奇小説好きで、考証のしっかりしたものが好きな人には良いでしょうし、かつてカバーイラストを手がける漫画家、諸星 大二郎の傑作「孔子暗黒伝 」を読んだことのある人には、また違った人物像が新鮮かもしれません。

物語は孔子一行が魯の国を追われるところで終わるのですが、是非、続きが読みたい作品です。

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続巷説百物語

続巷説百物語

「続巷説百物語」 京極 夏彦

御行の又市、山猫廻しのおぎん、事触れの治平、そして山岡 百介達の妖怪・伝承を語って悪を裁く仕掛けを描いた京極 夏彦の人気シリーズ第2弾。

勿論、淡々とした第1弾の「巷説百物語」。直木賞を受賞した「後巷説百物語」も「赤えいの島」という話で、私が子供の頃聞かされていた、故郷の伝説のことにちらっと触れていたりして良いのですが、「続巷説百物語」はシリーズ屈指のドラマチックなつくりとなってます。

妖怪や昔話に興味のある人にとっては読み応えのあるシリーズです。
後、「必殺仕事人」好きの人も是非。

最終話「老人火」での又一の決めぜりふ、「御行奉為」には泣かされました。

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船場カリー

Photo_54 前々から気になっていた「船場カリー」で大ぶりの牛スジが煮込まれて、シャキシャキの白ネギがたっぷり乗った、すじネギカリーを食べた。

ここのカレーはイカスミ入りとかで、ルーは真っ黒。
肝心のお味の方は、期待したほどではなかったです。
付け合わせも市販のモノを思わせる福神漬けとラッキョウだったし・・・。
でも、ネギは美味しかった。

200円アップの大盛りは、皿からカレーが溢れんばかりのすごいボリュームでした。

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ハッピーバースデー

Photo_52 今日は稽古日。

その後、店に残って宴会。

この日はメンバーのひとりが誕生日だったので、先生の三線と子供達の歌でハッピーバースデーを演奏。似顔絵ケーキも登場して店のお客さんも交えて大いに盛り上がる。

Photo_53 で、またまた大宴会。

三線の日のステージまで、残すところ1週間。
課題曲もまだクリアーできていない・・・(T_T)

おい!こんなことしてて大丈夫か????

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照屋 林助

沖縄よろず漫芸 平成ワタブーショー沖縄チャンプラリズムの神髄 2
NHKの番組「ETV特集」で「沖縄“笑いの巨人”伝~照屋 林助が歩んだ戦後~」という番組が放送された。NHKらしい地味な番組だったけど、大好きな唄者、知名 定男の唄も聞けたし、なかなか興味深い番組でした。

結局、生前の照屋 林助の姿をみることはかなわなかったけど、私的には、彼自身よりも、彼に触発されたり、影響を受けた、また与えた取り巻きの人々に興味があります。

彼は、主に笑いの道を歩んだのですが、その影響を受けたのは笑いの世界の人たちだけではなかったようですね。

番組的には、戦争であるとか、政治の話など“笑いの巨人”に似つかわしくない暗い雰囲気が多くて、もっと明るくつくれば良かったのにとも思いますが、まぁ、そこは天下のNHKですから(^_^;)

最近、ちょっとマイナー思考に陥りがちで笑顔の減ってる私には、番組中に流れた沖縄伝説のお笑い芸人、小那覇 舞天の言葉

「人は楽しいから笑うんじゃない。笑うから楽しくなるんだ。」

という言葉に感銘をうけました。

明日はお稽古日、練習後は久しぶりに残って飲むつもりなので、大いに笑って楽しもうと思っています(^o^)

笑いの巨人伝」

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夙川クッキーローゼ

Photo_45 西宮市の洋菓子店「ミッシェルバッハ」で、いちごのケーキとアップルパイ、そして一部で日本一とか言われている噂のクッキー「夙川クッキーローゼ」を買う。

ケーキは極めてスタンダードな味。
そして、問題のクッキーですが、

う~む・・・。

言われずに食べれば普通のクッキーとして流してしまいそうな・・・。

まぁ、美味しくいただきました。

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CASSHERN

CASSHERN

「たったひとつの命を捨てて、生まれ変わった不死身の体、鉄の悪魔を叩いて砕く 、キャ シャーンがやらねば誰がやる。」

子供の頃、好きだったタツノコプロのTVアニメ「新造人間キャシャーン」の実写リメイク 「CASSHERN」がテレビ放映されたのでみてみました。

50年に及ぶ大戦の末、大亜細亜連邦共和国が支配する世界は、化学兵器、細菌兵器、核がもたらした後遺症により、人々が不治の病に苦しむ世界。

その打開策として研究された、人体を再生する「新造細胞」から生まれた「新造人間」が人類に反旗をひるがえす。

新造細胞生みの親である東博士は、戦争で命を落とした自らの息子を新造人間として蘇らせる・・・。

というストーリーなのですが、これが難解。実験的な映像とも相まって、初見ではなかなか理解できないでしょうね。

この作品の批評については賛美両論、まっぷたつに分かれてるようですが、やはり、酷評が目立つようです。

確かに、設定や世界観に対する説明や、複線の張り方が中途半端になっているところ等、長編作品としては、どうかなぁと思わせるところも多々ありましたが、映像作家がつくると、やはりこうなってしまうんですよね。

それよりも、監督の奥さんである宇多田 ヒカルの知名度はあるとはいえ、こんな映画が単館ロードショーされるということに拍手を送りたいです。

日本映画。もっといろいろあっていいと思うのです。

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ニッポン酔い酒・飲(や)れる酒

ニッポン酔い酒・飲(や)れる酒―よっぱライター江口まゆみの全国銘醸紀行

「ニッポン酔い酒・飲(や)れる酒―よっぱライター江口まゆみの全国銘醸紀行」 
                                       江口 まゆみ

酔っぱライター江口 まゆみが日本の蔵元46軒(1社海外もあり)を訪ね歩く。

相変わらずの正調酔っぱらいのコメントは面白いが、まじめな酒造りをしている地酒蔵を巡っているので、普通の酒蔵紹介本っぽくまとまってしまったところは残念。

前作の「ニッポン酒紀行」の方がこの人らしさは出てましたね。

でも、読みやすいので、初心者向け日本酒入門書としては○かもしれません。

でも、あの神亀酒造の専務に「たまに飲む、三増酒の燗酒っておいしいですよね。」っていうコメントよく言えたなぁ・・・(^_^;)

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ニッポン酒紀行

Photo_3









ニッポン全国酒紀行―酔っぱライター飲み倒れの旅 」 江口 まゆみ

世界中の酒を飲み歩く、通称、酔っぱライター、江口 まゆみがデンキブラン、ホイス、ホッー、陶陶酒etcといった、日本のちょっとアウトサイドの酒造会社を訪れる。

かわいい顔して、ヘビーな酒飲みのコメントを発するギャップが面白い。

これまであまり紹介されなかった(陶陶酒etc)日本の大衆酒文化の一端が垣間見える著作。

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唄遊び

Photo_51 高校生の頃に油絵を描いてた頃があって、そのとき先生に、こんなことを言われた。

「おまえは、まっすぐな線が描けんなぁ。でも、一生懸命まっすぐ描こうとして出来る歪みが味になるんや。」

沖縄民謡の難しいところは、唄い回しとか、発音に一定の決まり事があって、それに則して歌わなければならないこと。

特に、私のような大和人(ヤマトンチュー)には、言葉の言い回しひとつとっても難しい。
当然、先生に直してもらいつつ、歌っているのだが、先日の稽古で、工工四(島唄の楽譜)通り歌ったのでは味がない。基本を踏まえながら歌っているうちに、少しずつずれていく。

「これを、“唄遊び”といいます。」

という教えがあった。

唄遊びかぁ。
憧れですが、とりあえず今はまっすぐに歌うこと、素直に歌うことを心がけよう。
妙にずらそうとすると嫌らしくなりそうだし・・・。

そうすれぱ、自然とズレが味になることでしょう。

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清荒神

Photo_50 年がバレますが、今年は前厄。

ということで宝塚市にある「清荒神」へお参りに行ってきました。
ここは神仏混合の日本らしいお寺ですね。
神あり、仏あり、修験道あり・・・。まぁこういうのも嫌いではないです。

参道には、いろんなお土産物屋さんや、食べ物屋さんというトラップがいっぱいで寄り道なしでは、なかなか本堂にたどり着けません。

それと不思議にここには麹を売っている店が沢山あります。
手作り味噌などをつくる人がわざわざ遠方から買いに来る人もいるようです。

お参りの帰りに、参道の店で手作りの甘酒をいただきました。

社務所で買った、ちっちゃな厄除けのふくろう人形。

かわいいでしょ(^o^)/

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楽しくがんばる

練習はじめの頃、イントロが難しくて弾けなかった「四季の歌」ばかり練習していたら簡単なはずの「歌の泉」が全然弾けなくなっていた(T_T)
かといって、「四季の歌」も未だ出来ず・・・・。

最近、仕事でちょっと疲れがたまっていて、好きなこともあまり手つかずな状態が続いている。

これではいかん!

明日は稽古日なので、みんなと楽しくやろう。そして、ちょっと根を詰めて一生懸命やろう。

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夜市

夜市

「夜市」 恒川 光太郎

この世のモノでない者達の不思議な市場で、幼い頃、弟を売った兄の話、「夜市」と、異世界の道「古道」に紛れ込んでしまった少年の話、「風の古道」の2編を納めた一冊。

良くまとまってる。というのが率直な感想です。作品としての完成度の高さは「夜市」でしょうが、情感は「風の古道」の方にあるという感じでしょうか。

もう少し、文章で奇妙な世界観を表現してほしかったというのが正直なところです。

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バレンタインデー その2

Photo_48 Photo_49 チョコを食べる日(^_^;)、バレンタインデーの第2弾は御影の「アランカスケビッチ」の蜜林檎のチョコレート。

煮詰めたコンポート状のリンゴをチョコレートでコーティングしたものかと思ってたら、まだシャリシャリ感の残ったリンゴ(少し火は通っている?)をチョコレートで包んだ不思議な食感のお菓子でした。

この店、普通そうなお菓子が、時々意表をついた感覚でつくられていることがあって、やはり、フランス人の発想って我々とは違うのかなぁって、思わされてしまいます。

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バレンタインデー

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「バレンタインデー=高価なチョコが食べられる日」という間違った認識 をもっている妻からチョコレートを貰いました・・・というか一緒に食べました。

今年は大阪の有名パティシエのコラボレートブランド「五感」の生チョコ「樹々」。
そのままでは流れ出してしまいそうな口溶けの生チョコを、パリッとした硬質のチョコでコーティングしていて、
“ぱりっ。とろっ。”という感じ(^o^)

いい食感です。

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紅玉のタルト・ビターチョコレートのケーキ

Photo_43 Photo_44 お気に入りの洋菓子店、御影の「セセシオン」で、ビターチョコレートのケーキと紅玉リンゴのタルトを購入。

ぎっしり詰まったチョコレートのケーキも、煮詰められて凝縮した紅玉の酸味も、とても濃厚。

人気のケーキショップでも最近は工場生産が多いのですが、この店はやはり他店とは一線を画している。

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沖縄そばに挑戦

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阪神尼崎、三和本道商店街の「丸松精肉店」でお昼ご飯用の買い物。

この店は豚ホルモンが非常に充実していて、店のおばちゃんとも仲良くなっているんですが、今日のお目当ては沖縄そばのそば玉。
石垣島から送られてくる生そば玉が、ここでは500g@200円で売られているのです。

豚コマを茹でた汁に、粒状出汁の素を入れて、味醂、塩で味付けし、そば玉を投入。
先に茹でた豚コマは甘辛く炒りつけて、具としてのせる。

本当はネギと紅ショウガも買いたかったんですが、それは今回はパス。

で、お味ですが、塩を入れすぎて辛くなって失敗(T_T)

味付け自体は悪くなかったんですけどね・・・。

次回、リベンジします!

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四季の歌

本日は、お稽古日。

3月4日のライブの曲を中心に練習。

今練習中の「四季の歌」という民謡曲の歌詞に

「冬や母親ぬ 御育てぃぬ御恩 勝てぃ思び出すさ 朝ん夕さん」 
(冬は母親の、育てていただいた御恩を深々と思い出す。 朝に、夕に。)

というのがある。(別に訳を書くほどのものでもないが・・・)

琉球民謡には、教訓歌や、お年寄りを敬う歌が多く、しかもそれが現在進行形で歌われているところが素晴らしい。

寒空を自転車で帰ってきたので、冷え切った体を湯船で温め、鱈白子、菜の花のおひたしetcで、燗酒と泡盛の京番茶割りを呑みつつ、ちょこっと三線を爪弾く。

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アラビアの夜の種族

アラビアの夜の種族

「アラビアの夜の種族」 古川 日出男

古川 日出男の本は難解である。独特の文体や、漢字、あて字の使い方がそう感じさせるのだろうが、反面ぐいぐい引き込まれるような魅力も備えている。

そんな中では、最も読みやすかった(私にとって)作品。

ナポレオンのエジプト侵攻を食い止めようと「災厄の書」を編じる者たちと、その「災厄の書」に書かれた伝説、という著者得意の2部構成からなる物語。

「災厄の書」で語られる物語、醜い妖術師アーダムが邪教を利用して“力”を得ていく「もっとも忌まわしい妖術師アーダムと蛇のジンニーアの契約の物語」と、魔術師と王家の血を引く、ファラーとサフィアーンふたりの「美しい二人の拾い子ファラーとサフィアーンの物語」が、なんだかRPGのようでちょっと安っぽいけど、そこはご愛敬ってことで・・・。

物語の途中で登場人物達が食べるシシケバブとかインジェラといったアラブ料理の食事も美味しそうでした。

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小さなスター

Photo_39 うちの師匠のお孫さん。

4歳にしてステージで「安里屋ユンタ」を弾く。

なんとも末恐ろしい。
血のなせる技か?環境か?

なんにせよ子供にはかないませんm(_ _)m

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せんべろ探偵が行く

せんべろ探偵が行く

「せんべろ探偵が行く」 中島 らも  小堀 純

千円でべろべろになれる「せんべろ」の店を作家の中島 らもとその仲間が呑み歩くという企画本。

関西に来てから大衆酒場や立ち飲み屋の魅力にやられっぱなしの私。

関西中心に店を紹介しているみたいだったので、どこか面白そうなところでも見つかればと思い、手に取ったのだが、この本では、飲み屋の紹介より中島 らもファミリーの怪しさが面白い。

今まで、中島 らもの本って読んだことがなかったんですが、これを機会に何か一冊読んでみようかなぁ~?

ともかく、酒には色々な飲み方があるのです。

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三月四日はさんしんの日 Vol.3

34■三月四日はさんしんの日 Vol.3
2006.3.4(土)pm6:00開演
チャージ:3000円(1 drink付き)
於:大阪バナナホール(梅田)
※伊礼民謡研究所プロデュースのこのイベントも早3回目。
マイ三線を持ってきて、今年も「安里屋ユンタ」をバナナホールの舞台に上がってみんなで弾こう!


私の所属する伊礼民謡研究所のイベントがあります。
うちの教室以外にも、関西の複数の琉球民謡教室が参加します。

私もステージに上がるべく、現在練習中。

チケットも捌かねばなりませんので、購入希望者の方はメール下さいm(_ _)m

よろしくお願いします。

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眼鏡

Photo_4 週末に妻の新しい眼鏡をさがしに、大阪梅田で眼鏡店を数店みて歩く。

私自身も眼鏡をかけて10年程度になるが、若い頃視力が良かったこともあって、未だに眼鏡をかけ慣れない。どうしても鼻の辺りがむずむずするような違和感から逃れられないのです。
そんな調子なので、勿論眼鏡に興味などわくわけもなく、当然今掛けているのも、適当に選んだ安物ですが、今回、はじめて福井県の眼鏡職人、井戸 多美男の作品にビビッときてしまいました。Photo_5

ナチュラルな中にも、オリジナルな感性があり、どれを掛けてもしっくりくる感じもとても良い。

あ、値段が値段だけにやっぱり手が出ませんでしたけどね(T_T)

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手打ちうどん こんぴらさん

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日曜日の日課、図書館通いの帰りに、本日のお昼ご飯、阪神尼崎三和商店街にある、うどん屋、「手打ちうどん こんぴらさん」のお持ち帰り「きつねうどんセット」を買って帰る。

讃岐うどんフリークの世界で“生活うどん”という言葉がよく使われる。
地元に根ざした、ご近所のうどん屋さんのことだが、この店は関西にありながら、まさに生活うどん店です。
最近の、讃岐うどんブームに便乗して出来た店とはひと味違います。

店内では、製麺機で次々と出来上がってくる麺を茹でてはお客さんに出しています。
お代はキャッシュ・オン・デリバリー。
テーブル上の天カス、ネギは入れ放題です。

お昼は近所の家族連れや、おじさんたち。
そして、お昼時をちょっと過ぎた時間帯には、近くの商店のおばちゃんが、前掛け姿で財布を握りしめて食べにやってくる。

さて、持って帰ったうどんで、きつねうどんをつくる。
程よいコシと、イリコ出汁が美味しい。おネギもたっぷりと。

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かやくご飯

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大阪、梅田の新梅田食道街にある「奴」で、かやくご飯の定食を食べる。

私はカウンター上の魚料理が選べる魚定食を、カンパチ(?)の照り焼きで。
妻は、茄子と油揚げの煮物付きの日替わり定食。

おひつからよそおった、熱々のかやくご飯に、豆腐と油揚げの味噌汁。綺麗に炊かれた煮物や、大ぶりの切り身の魚も高級ではないが、とても美味しい。

そして、なんといっても、おばちゃん達の心温まる接客がこの店の魅力。

カウンター24席、大阪の小さな名店です。

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会社の宴会

昨日は会社の宴会で神戸三宮の「酔坊」へ行った。

正直、会社の人との飲み会はあまり期待していないし、黙ってついて行くだけだが、今回の店は値段の割には、なかなか美味しかった。

2,500円のコースで、チャーシュー、白切鶏、クラゲの前菜。
フカヒレスープ、揚げ餃子、春巻き、アワビの煮物、白茹海老、牛肉のオイスターソース炒め、海老蒸し餃子、豚饅、酢豚、焼きそば、チャーハン、杏仁豆腐とボリューム満点。

更に飲み放題コースにしてたので、たらふくお酒も飲んできました(^o^)

ちょっとジャンクでしたが、きちんと中国人のつくる中華料理でした。

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香港無印美食

香港無印美食―庶民のマル味ワンダーランド 茶餐庁へようこそ!

「香港無印美食 庶民の味のワンダーランド、茶餐廰へようこそ! 龍 陽一

妻と一緒に香港に足繁く通うようになって数年(でも2年ほどご無沙汰)、最初は見向きもしなかったが、最近、必ず行くようになったところがある。
“茶餐廰”である。
茶餐廰とは香港の街角至る所にある、喫茶店+ファミレスのような店のこと。

香港人たちは、ここへ朝食、ランチ、おやつ、お茶、宴会と足繁く通います。
そんな茶餐廰の日本人からみた、驚きと、魅力を語り尽くした一冊。

最近出た香港食関係の本では間違いなく、名著です。

日本の食が寿司、天麩羅、懐石料理だけじゃないように、香港の食も茶餐廰を知らずして語れません。

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サウダージ・ウチナー

サウダージ・ウチナー~ネーネーズ&フレンズ・セレクション

「サウダージ・ウチナー ~ネ-ネ-ズ&フレンズセレクション~」 ネーネーズ

昨日に引き続き、またまたネーネーズのアルバム紹介です。

今回は前に紹介した「サウダージ・オキナワ」と違って沖縄のポピュラーな民謡を中心に、嘉手苅 林昌、登川 誠仁、大工 哲弘etcといった琉球民謡会のスターと共に歌い上げた名盤。

琉球民謡の入門編としても聞きやすいアルバムだと思います。

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