元朗
香港郊外の街、新界地区の元朗に足を伸ばす。
12世紀頃、水上交易で財を成して、この地に町を築いた客家の豪族、鄧一族ゆかりの旧跡と古跡を巡る散策をしようという計画である。
天気は快晴![]()
気分は遠足![]()
九廣西鐵の列車で郊外を目指す。
亜熱帯の香港は暑いです![]()
かつては田園地帯だったという元朗も開発が進み、香港のベッドタウンとなっている。
古い塔をスタートして道教の廟をいくつか巡る。
最後は元朗の街並みが挑める博物館まで、結構ハードなコースでした。
客家の町並みは過去の遺物になってなく、生活感があるところがいい。
さんざん歩き回って、帰ると首がヒリヒリ![]()
日焼け止めを塗り忘れたTシャツの首まわりだけが真っ赤に焼けていた。
客家の街にはいろんな神々が人と共に住んでいた。
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